Flickr 1TB無料廃止の対応として Google フォトに移行することにしました。が、少なくとも移行は半年後です。今後の記事で使う画像から Google フォトの url にします。
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雑記: Flickr 1TB無料廃止、画像一括ダウンロードと Google フォトへ移行 02:03

やってくれたな! Flickr!


当ブログはこれまで無料のブログサービス「jugem」を利用し、無料の画像ストレージサービス「Flickr」を利用してきましたが、今後の対応を変えなければならない事態が発生しました。それはこれ↓です:
写真共有サービスのFlickrが、無料プランのサービス変更を発表しました。従来、無料プランでは1TBまでのストレージ容量を利用できましたが、これが2019年1月8日以降は写真または動画の保存が1000点までしかできなくなります。
(中略)
2019年1月8日以降、1000点以上の写真や動画が保存されている場合は、それ以上のアップロードが出来なくなるだけでなく、2月5日以降は日付が古い順にファイルが削除されるといいます。
Engadget 日本版

これが何を意味するかというと、当ブログの 80% の画像が 2019 年の 2 月 5 日以降表示されなくなるということです!


アップロードした画像はすでに 5000 枚(ノ∀`)アチャーを超え、もう後戻りできないような気もしますが、Flickr を見限りたいと思います:


当ブログは収益化にほとんど力を入れておらず、広告収入はほぼゼロです。その中で、Flickr の有料会員に年間 5000 円以上も払っていられません。移行するにしても最近の記事の更新頻度を見ての通り、ブログにそこまで時間をさく余裕がありません。

苦肉の策として、とりあえず Flickr Pro を一年間だけ購入し、首をつなぐことにしてその間に 2016 年以降の記事だけでも画像を移行先の画像ストレージサービスの URL にしようと思います。

Flickr から自分の画像を一括ダウンロード


とにもかくにもアップロードした画像を救出する必要が有ります。[ You ] -> [ Camera Roll ] をクリックし、とりあえず一番左上の画像をクリックします:


下にスクロールしていって
Shift
を押しながら別の画像をクリックすると範囲選択できます。保存したくない画像がある場合はその画像をクリックして下さい。一度に 500 ファイルまでしかまとめることができないようなので、いい感じに 500 枚あたりになるようにします。最後に下の [ Download ] をクリックします:


すぐにはダウンロードさせてくれません。進行中なので待ちます。ページを閉じても構いません:


準備が整ったら Flickr Mail に通知が来るので zip でまとめてダウンロードできます。期限があるので早めにダウンロードします:


しかし、ダウンロードしたファイルを解凍すると、画像がアップロードの順には並んでいないためもはやコレ(オリジナルの画像)を使ってリカバリーしようとは思えません:


画像が生きている間に記事から画像をダウンロードした方が速そうです。ダウンロードした画像は Google Drive に避難させました。

Flickr Pro ディスカウント


自分と同じ境遇の方がいられるかもしれませんので、有料会員になる際の補足を。向こう側の都合なので、一応 11 月 30 日まで値引きを受けることが出来ます。値引きを受けるにはクーポンコードが適用されているか確認しましょう。されていなければ入力して下さい:
クーポンコード: FLICKRPRO30


Flickr から Google フォトに移行


Google は Picasa 時代からの画像も保持し続けてくれいるので、他サイトよりも安心できます。Google フォトの需要はそれなりにあるはずなので当分サービスが終了することはないでしょう。

残念なことに Flickr は直接他のクラウドサービスに画像を移行する手段を提供してくれていません。最も単純な方法はダウンロードした後に Google フォトにアップロードすることですが、これを自動化するためにサードパーティ製のツールを使う方法が有ります。例えば「MultCloud」があります。やり方は公式サイトで説明されているので端折らせて下さい。自分は自動化はしません。手動でやろうと思っています。

  1. Google フォトにブログに掲載したい画像をアップロードしたら、右上の共有アイコンをクリック -> [ リンクを取得 ] -> [ コピー ]:


  2. 続いて、サイトに貼り付けるためのコードを生成します。コードを生成してくれるサイトを 2 つ見つけたのでどちらか好きな方を使って下さい:

    GOOGLE PHOTOS


    フォトエンベッドメーカー


800px の画像


Flickr では自動で様々なサイズに画像をリサイズしてくれていました。中でも横幅が 800px の画像を多用していたため、今後は自分で 800px にリサイズしなければならなくなりました。幸い、ImageMagic を使えば容易に一括リサイズ出来ます。まずリサイズしたい画像をフォルダーに入れます。そのフォルダーに入って以下を実行します:
mogrify -resize 800x *png
これは画像を上書きします。

今後


今から半年間はブログに時間を割いている暇がないため、画像の移行は放置しますが、そのうち、Google フォトへの移行を進めたいと思います。2018 年 1 月 23 日以降の記事の画像は消えない(1000枚以内)ので 2016 年 10 月〜2018 年 1 月 22 日までの画像を優先して移行する必要が有ります(自分への備忘録)。2019 年の 11 月まではとりあえずは延命しているので画像が消えることはないはずです。

新しい記事に関しては、今回の記事から画像は Google フォトからのものになります。
| 雑記 |
Linux Mint 18.3 : Dead or Alive 5 Last Round(DOA5LR) をインストールする方法 01:31
アイキャッチ
最近、eSports という言葉をよく目にするようになりました。eSports は格闘ゲームや FPS、RTS、MOBA などの競争するゲームをスポーツとしてとらえる呼び名です。Valve が最近本気を出し Linux でも Windows 向けのゲームが遊べるように頑張っていますが、まだまだ対応ソフトが多いとは言えません。

ところで自分は、Windows で Dead or Alive 5 Last Round(DOA5LR) をプレイしていますが、このゲームは Wine を使うことで Linux でも問題なく(WineHQ でも Gold 認定)遊べてしまいます。

なぜ DOA5LR なのか、更にそのインストール方法をシェアしていきます。

Dead or Alive 5 Last Round とは


Team Ninja が開発しコーエーテクモゲームスが 2015 年から販売している 3D 対戦格闘ゲームです。対応ハードは多く、PlayStation3-4、Xbox 360、Xbox One、Steam、アーケード向けにリリースされています。2012 年にリリースされた Dead or Alive 5 の 3 回めのマイナーチェンジです。「鉄拳」や「ストリートファイター」と比べて出てくる女性キャラがとても魅力的です。

おすすめしたい理由:
  • eSports というビッグウェーブに乗るため
  • 基本プレイ無料(4キャラ使用権無料、CPU 対戦無料、オンライン対戦無料という太っ腹仕様)
  • 女性キャラが可愛い
  • ホールドという概念があるのでやられっぱなしにならない
  • 高性能なグラボじゃなくても動いてくれる
  • Linux でも問題なく動いてくれる
  • なにより 2019 年に Dead or Alive 6 がリリース予定です!
基本的にはクリティカル(よろけ)を狙ってクリティカルを維持し空中コンボへ派生させていくゲームです。

インストール


  1. 利用した Wine のバージョンは wine-3.18 (Staging) です。winetricks も必要です。それぞれインストールして下さい:



  2. Wine はデフォルトでは 64bit の環境を作りますが、必要とするライブラリが 32bit の環境でなければ動作しないものがあります。A または B どちらか一方を行って下さい:
    • A: 64bit の環境とは別に、32bit 環境の Wine を作成します:
      env WINEPREFIX=$HOME/.wine32 WINEARCH=win32 winecfg
      DOA5LR を動作させる上で必要なライブラリをインストールします:
      env WINEPREFIX=~/.wine32 winetricks -q d3dx9_43 devenum quartz wmp10 wmv9vcm xact dxsdk_jun2010
    • B: 実際のところ、自分は上記のように 32bit の環境を別に構築はせず、以下のようにしました。これをやると既存の .wine ディレクトリが上書きされうるので新規に Wine をインストールした方なら問題ありませんが、今まで Wine を使ってきた方は、上でやるように 32bit 用環境は別に用意すべきです:
      env WINEPREFIX=$HOME/.wine WINEARCH=win32 winecfg
      DOA5LR を動作させる上で必要なライブラリをインストールします:
      env WINEARCH=win32 winetricks -q d3dx9_43 devenum quartz wmp10 wmv9vcm xact dxsdk_jun2010


  3. 続いて、Steam クライアントをインストールします。Steam Play が利用できるようになった今では状況が違ってくるかもしれませんが、Linux 向けのをインストールしても Windows 向けオンリーのゲームではインストールボタンが表示されないはずなので、Windows 版の Steam クライアントを Wine を使ってインストールします。Steam の公式サイトから Steam クライアントをダウンロードします。32bit 用に環境を分けた方は以下を実行します(SteamSetup.exe をデスクトップにダウンロードしたと仮定しています)。ユーザー名は自分のものに変更して下さい:
    env WINEPREFIX=$HOME/.wine32 wine /home/ユーザー名/デスクトップ/SteamSetup.exe
    わけなかった方は SteamSetup.exe を単にダブルクリックするだけで OK です。その後は基本的に画面の指示に従えば良いはずです:
    範囲を選択_122

  4. アカウントを持っていない方はここでアカウントを作成しておいて下さい:
    範囲を選択_123

  5. [ ストア ] をクリックしてコンテンツが表示されるか確認します:
    範囲を選択_130

    もしされない場合はショートカットに -no-cef-sandbox が付いているかどうか確認して下さい。-no-cef-sandbox がなければ [ ストア ] は表示されませんが、[ ライブラリ ] は表示されるようなので、ブラウザで購入した後、クライアントで [ ライブラリ ] を開けばインストールできるはずです:
    範囲を選択_131

  6. ところで「Steam はあと○日で Windows ○ で実行できなくなります。」という赤いメッセージが表示されています。これは 2018 年いっぱいで Steam が XP や Vista をサポートしなくなるからです。なので Wine に Windows 7 以降を使っているように見せかけましょう:
    winecfg
    32bit と 64bit で分けた場合はこちら:
    env WINEARCH=win32 WINEPREFIX=$HOME/.wine32 winecfg
    [ Windows バージョン ] を [ Windows 7 ] 以降に設定します:
    範囲を選択_130

    ログアウトしログインしなおした後 Steam クライアントを起動すればメッセージは消えているはずです:
    範囲を選択_132

  7. [ ライブラリ ] -> [ Dead or Alive 5 Last Round ] -> [ インストール ]:
    範囲を選択_124

  8. インストールが終わったら [ インストール ] ボタンが [ プレイ ] ボタンに変わっているはずなので、[ プレイ ] ボタンを押すか、デスクトップにショートカットを作成していればそれから起動できます。こちらの環境では上述した手順だけで動画も音声もコントローラーの反応も良好でした(オンライン対戦は未検証です):
    DEAD OR ALIVE 5 Last Round_127

    ちなみに使ったコントローラーは「LOGICOOL ゲームパッド F310r」です:
    【PUBG JAPAN SERIES 2018推奨ギア】LOGICOOL ゲームパッド F310r
    ロジクール (2013-04-19)売り上げランキング: 116


    このコントローラーは安価で XInput と DirectInput を切り替えることが出来、特に何をしなくても Linux Mint ですぐに使える点で良いのですが、どうせ買うなら妥協せずに XBox 360/PS4 コントローラーあるいはアケコンを買ったほうが良い気がします(Linux ですぐに使えるかは分かりません)。

    うまくなりたい


    DOA は先述したとおり、クリティカルを狙ってクリティカルを維持し空中コンボへつなぐゲームです。このため、コンボを覚えていないとペチペチとした戦いになりランクマッチに対抗できません。コンボの紹介はゲーム内でもありますが、コンボを紹介してくれているサイトがあるので紹介します。

    「とりあえずコレだけ覚えておけば闘える」という意味で「とりコレ」をキャラ別に紹介してくれているサイトが有ります:
    Wiki Index | Free Step Dodge (フリステ!)
    範囲を選択_129

    キャラごとにコンボを紹介してくれる YouTube チャンネルが有ります:
    EMPER0RC0W - YouTube
    範囲を選択_130

    さあ eSports の門を Linux で叩いてみませんか。
| Linux |
Linux Mint 19: Unity デスクトップ環境をインストールしてみた結果 04:49
アイキャッチ

Unity デスクトップ とは


Unity は Ubuntu 11.04 から 16.10 までの 5,6 年間 Ubuntu の標準デスクトップ環境でした。Ubuntu は Unity を見限り、GNOME を標準のデスクトップ環境にしました。しかし、それでも Unity の開発を続けてくれているチームがいるおかげで、Linux Mint 19.x(Ubuntu 18.04) でもインストールして試してみることは出来ます。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:

APT

sudo apt install ubuntu-unity-desktop

合計で、およそ 100MB 分のパッケージをダウンロードする必要が有りました:
範囲を選択_010

使い方


パッケージを全てインストールし終わったらログアウトし、デスクトップ環境に [ Unity ] を選んでログインします:
範囲を選択_120

キーボード・ショートカットと共に、Unity らしいデスクトップ環境に変わっているはずです:
範囲を選択_121

システムの情報を開くと ubuntu 18.04 と表示されました:
範囲を選択_122

Unity なので Linux Mint のテーマは利用できないのが残念です:
範囲を選択_125

ファイラーはいい感じです:
範囲を選択_123

そして、一番重要な問題が Dash で検索が引っかからないことです。これではアプリを起動することが出来ません:
範囲を選択_124

幸い、
Ctrl
+
Alt
+
T
で端末を起動することができました。そこからアプリを起動できます:
範囲を選択_126
Shutter を端末から起動


右端にログアウトしたりシャットダウンするためのボタンがあるはずですがそれもありません:
範囲を選択_127

これも端末から以下を実行することでログアウトしました:
gnome-session-quit
範囲を選択_128

締め


特に PPA を追加せずともインストールは出来ますし、使おうと思えば使えますが、オススメできません。今回は Linux Mint 19 MATE 64bit で試しています。Cinnamon や Xfce ではまた結果が異なるかもしれませんが、Linux Mint で Unity を使うの実用的ではないことがわかりました。

試してみたけどいらないと思ったら、デスクトップ環境を元に戻した後、Unity を削除しましょう:
sudo apt purge ubuntu-unity-desktop

参考元: ubuntubuzz
| Linux |
Linux Mint 18.3: 壊れた USB メモリー/SD カードから(削除した)データを復元「Photorec」 12:33
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PhotoRec(Testdisk) とは


ファイルを誤って削除したり意図的に削除したりしてもファイルの中身はストレージから消えているわけではありません。データのインデックス情報と実際のデータの中身は離れて存在しています。通常「ファイルを削除する」とは「ファイルのデータのインデックス情報を削除する」ことであり、これによって OS からはデータがないものとみなされ(つまりファイラーからは見えなくなり)、いずれデータが上書きされます。

適切なツールと知識があれば削除したファイルをサルベージすることは可能ですが、データの上書きが起こるため、最近削除したファイルしかリカバリーできないことも有ります。

Testdisk というパッケージをインストールすれば使える PhotoRec というツールを使って Linux Mint 上でストレージからデータを復元できます。今回は、誤って削除したわけではなく、なぜか認識されなくなった SD カードからデータをサルベージしていく方法を見ていきますが、基本は一緒です。更に、mkusb というツールを使ってフォーマットしなおしていきます。

ファイルシステムは FAT, NTFS, HFS+, exFAT, ext2/ext3/ext4、ファイルの拡張子は 440 種類以上もサポートしています。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
Linux Mint:

APT

sudo apt install -y testdisk
Arch Linux:
pacman -S testdisk

使い方


ミントメニューから [ ディスク ] を起動し、復元したいデータが入っているストレージのパスを確認します。ここでは
/dev/sdc1
とします。端末を起動し、root 権限で、先ほどのパスを指定しながら photorec を実行します:
sudo photorec /dev/sdc1
次のような画面に切り替わります。対象のメディアと [Proceed] が選択されていることを確認し
Enter
を押します:
範囲を選択_088

矢印キーで [Options] を選択し
Enter
を押すと以下のような設定項目が表示されます。特に弄る必要はありません。
Q
を押すと先ほどの画面に戻ります:
範囲を選択_090

探したいファイルの拡張子を指定することが出来ます。[File Opt] を選択し
Enter
を押します:
範囲を選択_091

[ X ] とあればそれは有効(復元対象)になっていることを意味しています。無効の時は [ ] と空白になります。
S
を押すと全部選択/全部選択解除ができます。特に今回の SD カードはデジカメで使っていたものなので今回は JPEG だけにチェックを入れたいとおもいます。指定が終わったら
B
を押して設定を保存します:
範囲を選択_092

Enter
を押し、
Q
を押すとメインメニューに戻ります。早速 [Search] を選択し実際にデータを復元していきます。

復元したいデータが眠っているファイルシステムが何かわかっていないといけません。基本的には FAT か NTFS のはずですが、Linux でフォーマットしていれば ext4 かもしれません。今回は SD カードをデジカメでフォーマットしているので恐らく FAT か exFAT だろうということで [ Other ] を選びました:
範囲を選択_093

ここでは、解析の対象に未割当の領域のみかパーティション全体かが選べます。[ Whole ] を選べば時間はかかりますが、そもそも今回は削除したわけではないので [ Whole ] でいきます:
Select-Filesystem-to-Analyze

次の画面では復元したデータをどこに保存するかを指定します。一番右の列を見ればディレクトリ名がわかるので、それを頼りにたどっていきます。
で一つ上の親ディレクトリに、
で下の階層に移動できます。たどり着いたら
C
を押します:
範囲を選択_094

復元が始まります。今回 2000 ファイル以上の画像をサルベージしましたが 2 時間以上かかりました:
範囲を選択_095

終わったらどれだけのファイルが復元され、どこに保存されたかが表示されます:
範囲を選択_096

[ Quit ] していってツールを終了させます:
範囲を選択_097

保存先を開いてみると確かに SD カードの中身が入っていました:
範囲を選択_100

認識されなくなった SD カードをフォーマット


さて、データは戻りましたが、依然として SD カードは認識されずに使えないままです。Linux Mint に付属する [ USB メモリフォーマッタ ] でも認識されませんでした:
範囲を選択_113

そこで mkusb というツールを使ってフォーマットしなおしていきます。[ USB メモリフォーマッタ ] でも Nemo でも認識してくれない中、このツールは認識してくれました。早速インストールしていきます:
sudo apt add-repository ppa:mkusb/ppa -y && sudo apt update && sudo apt install -y mkusb
インストールが終わったらミントメニューから起動できます。起動するとこんな画面が表示されるので [ Yes ] をクリックします:
範囲を選択_108

続いて sudo のパスワードが求められます:
範囲を選択_109

警告が表示された後に、メニューが表示されます。今回の用途としては [ s restore to a Standard storage device ] を選びます:
範囲を選択_111

フォーマットしたい認識されなくなった USB ストレージ/SD カードを選びます。再起動したので先ほどの sdc とは異なり sdb になっています。適宜判断して下さい:
範囲を選択_112

ラベルをつけます:
範囲を選択_114

[ Go ] を選択し [ Go ] をクリックします:
範囲を選択_115

フォーマットが始まります:
範囲を選択_116

フォーマットが終わればファイラーを起動して認識されるか確認してみます。ちゃんと認識されました。もちろん中身は空っぽです:
範囲を選択_117

参考元: TecMint, Ask Ubuntu
| Linux |
お知らせ: 止まった時計が動き出す。 12:27
442AB87A-E0B9-40C6-9357-0B982945CC3A

突然ですが、諸事情により更新を停止します。一時的かもしれませんし、永久的にかもしれません。更新しないからと言ってブログを削除するのもあれなので放置します。最後の記念として iPad で初音ミクを描きました。

ご購読ありがとうございました。


Update:


戻ってきました。とりあえず少しの間は続けられそうです。30日間更新しないと広告が追加されるため、それを削除するために月一で更新します。

更新止まっていたのにかかわらず、アクセス解析見てみたら、ページビューが右肩上がりでした。ありがとうございます。
| 雑記 |
Linux Mint 19: ファイルやフォルダーをタグで管理「Tagstoo」 01:50
アイキャッチ

Tagstoo とは


Tagstoo はファイルやフォルダーをタグで管理するためのファイラーです。Windows、Linux、macOS X に対応しています。

ファイルやフォルダーをタグ付けするという考えは新しいものではありません。他には TagSpaces なんかもありますが、Tagstoo は比較的カラフルなインターフェイスです。

主な特徴:
  • 数種類ある形のタグを D&D で簡単タグ付け
  • インストール不要
  • データーベースのエキスポート/インポート
  • 詳細なタグ検索
  • ビューモード
  • マルチメディアプレビュー機能
  • 画像ビューアーと統合
  • カラフルモードとグレースケールモードの切り替え可能


インストール

AppImage

https://tagstoo.sourceforge.io/download.html からダウンロードできます。

使い方


ダウンロードした AppImage ファイルを右クリックし、メニューから [ プロパティ ] -> [ パーミッション ] -> [ プログラムとして実行 ] にチェックを入れます:
範囲を選択_072

ダブルクリックして起動します。言語に日本語は選べません。初回起動時、新規データベースを作成する必要が有ります:
範囲を選択_073

[ Launch! ] をクリックすればこのようなウィンドウが表示されます:
範囲を選択_074

まずは最初から登録されているタグを編集するか削除します。ここでは編集することにします。下部の [ Edit/Remove Tag ] をクリックし、編集したいタグを選び、タグの文字を入力し、[ Save edited tag! ] をクリックします:
範囲を選択_075

タグは D&D で、ファイルやディレクトリに付与できます:
範囲を選択_076

付与したタグを削除したい場合、[ Tag eraser ] アイコンをクリックして ON になった状態で削除したいタグをクリックしていきます:
範囲を選択_081

上部の [ Viewmode ] のスライドを左右に動かせば、アイコンや中身が表示される表示に変わり、右にスライドするにつれてアイコンは大きくなります:
範囲を選択_077

このファイラーは直接動画を再生できたり、組み込みの画像ビューアで画像を開いたり出来ます:
範囲を選択_078

タグで検索する場合は、[ SEARCH ] タブをクリックし、条件にタグを D&D していきます。[ Selct to search from ] で検索するディレクトリを指定し、[ Inside folder that have ] で探すフォルダーにつけたタグを指定し、[ Search for ] ではファイルのみなのかフォルダーのみなのか、その両方なのかを指定し、[ That have ] では検索したいタグを、[ That don't have] では除外するタグを指定します:
範囲を選択_080

ファイルやディレクトリを削除する以外の操作は、おおむね [ UNDO ] で元に戻せます:
範囲を選択_083

ファイルを1枚以上選びたい場合は、マウスの右クリックを使います。上部に [ PASTE ] ボタン、[ DELETE ] ボタンがあるので、ファイルを選んだらファイルやフォルダーの移動や削除が出来ます。[ ○COPY ] はクリックすると [ ○CUT ] に切り替わります。つまり、[ PASTE ] とした時に、元のファイルやフォルダーを残するのか消すのかをスイッチすることができるわけです:
範囲を選択_085

ブックマークのようにすぐにアクセスしたいディレクトリがある場合は、そのディレクトリを開いた状態で [ Add Fast Access ] をクリックするとリストに登録されすぐにアクセスできるようになります:
範囲を選択_084

ディレクトリの中に入りたいときは、入れるまでマウスの左ボタンを長押しします:


これ以上に説明がほしい場合は公式のヘルプを参照して下さい。

参考元: gHacks Tech News
| Linux |
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