Linux Mint 20 リリース!
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Linux Mint 19.x : マルチモニター壁紙マネージャー「Superpaper」 01:27

Linux をデュアルモニターで使っている場合、一枚の横長の壁紙を二つのモニター渡って使いた場合もあると思います。あるいは、それぞのモニターに違う壁紙を使いたいこともあるでしょう。使用しているデスクトップ環境がその機能を有していない場合、もどかしく感じるかもしれません。幸いにもこれを実現してくれるツールがあります。

Superpaper とは


Superpaper は Linux と Windows 向けのマルチモニター壁紙マネージャーです。mac OSX にも部分的に対応しているとのことです。

主な特徴:
  • 一つの壁紙を複数のディスプレイに渡ってセット
  • 違う壁紙を複数のディスプレイにそれぞれセット
  • トレイアプレット
  • すべてのデスクトップ環境に対応することを目標としている(現段階では Cinnamon、Mate、Xfce、KDE など Linux Mint のすべてのエディションに対応しています)
  • ピクセル密度補正
  • ベゼル補正
  • パースペクティブ補正

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します(chmo.d は chmod に変えて実行してください。chmod で記述すると記事の更新がうまく行きませんでした):
wget https://github.com/hhannine/superpaper/releases/download/v2.0.2/Superpaper-2.0.2-x86_64.AppImage && sudo chmo.d +x Superpaper-*.AppImage

使い方


AppImage ファイルをダブルクリックするか、ワーキングディレクトリが AppImage ファイルのあるところまで移し、以下を実行するかしてください:
./Superpaper-2.0.2-*.AppImage
起動したら [ Profile Name ] 欄に適当なプロファイル名を入力し [ Save ] をクリックします。プロファイルを名前を付けて保存しなければうまく動作してくれません。続いて、[ Browse ] をクリックし使いたい壁紙を選びます:


[ Add source ] をクリックすれば Superpaper が使用可能な壁紙として扱ってくれます。もし、スライドショーにしたかったらメインウィンドウの [ Wallpaper slideshow ] 欄の [ Slideshow ] にチェックを付けて切り替わる間隔を指定してください:


最後に [ Apply ] を押して完了です。

おまけ: マルチモニター向け壁紙










以下のサイトにデュアルモニター向けの壁紙が沢山掲載されています:
Dual Monitor Backgrounds


参考元: addictivetips
| Linux |
Internet : URL に一文字加えるだけで YouTube の広告が非表示になる方法が見つかる 13:23


Reddit ユーザーの一人が YouTube の動画の広告をブロックする驚くほどシンプルなトリックを投稿しました。しかも、そのトリックは別にソフトや拡張機能、コードを記憶する必要さえないのです。

そのトリックとは URL の「.com」の後に、ピリオド「.」をつけるだけというものです。つまり https://www.youtube.com/watch?v=jK2aIUmmdP4 ではなく https://www.youtube.com./watch?v=jK2aIUmmdP4 にアクセスするということです。

この URL のちょっとした変更により、広告を取り除くことによる副作用で、ページが「壊れ」るかもしれません。ホスト名がマッチしないことから、ページの読み込みが終わらないかもしれません。

この手法はパソコンでもスマホでも機能しますが、スマホの場合は PC ページを開いて試してください。

この手法が広まれば対策されるかもしれません。



参考元: SempreUpdate
Linux Mint 19.x : Rust 製システムモニタリングツール「BashTOP」 01:07

BashTOP とは


BashTOP は Linux 向けの TUI システムリソース表示ツールです。CPU、メモリー、ディスク、ネットワークそしてプロセスの情報を表示します。

この top 風ツールはリリースされてから比較的日が浅いにもかかわらず、すでに人気を獲得しつつあります。現在、クロスプラットホームに対応するために Python3 を使ってリライトしているとのことです。Linux だけでなく FreeBSD と macOS X でも動作します。

このツールはマウスによる操作は受けつません。キーボードでのみの操作になります。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository ppa:bashtop-monitor/bashtop && sudo apt update && sudo apt install bashtop

使い方


以下のコマンドで起動します:
bashtop
CPU 占有率、メモリー使用量、ネットワークの上りと下りの速度や実行中のプロセスの一覧が表示されます。
キーで「cpu lazy」「cpu responsive」「メモリー」「PID」などの順にプロセスを並べ替えることができます。
F
キーを押せば文字列でプロセスを絞り込めます。
R
キーで順番を逆に並び替えることができ、
C
でフィルターを解除できます。プロセスを選ぶときは(フィルターをかけたときは
Enter
を押したあと)
キーを使います:


プロセスを選んだら、
Enter
でプロセスの情報を見たり:


K
キーでプロセスを kill したりすることができます:



M
または
Esc
キーでメニューを開けます:


ここでは [ OPTIONS ] からカラースキームの変更をしたり:


[ HELP ] から(あるいは
H
でいつでも)ショートカットキーリストが見れます:


終了する場合はメニュー画面の [ QUIT ] から(あるいは
Q
でいつでも)行えます:


参考元: Linux Uprising Blog
| Linux |
Linux Mint 19.x : 「OpenShot」で動画編集してみよう ~応用編~ 03:19

基本編ではベーシックな使い方を紹介しました:

応用編ではピクチャーインピクチャー(動画の中に動画を挿入)やクロマキー合成の仕方などを紹介します。

使い方


クールなイントロを作成


Blender の力を借りてクールなイントロを作成してみましょう。まずは最新版の Blender を用意します:
sudo add-apt-repository ppa:thomas-schiex/blender -y && sudo apt update && sudo apt install -y blender

クールなイントロを位置から作るのは手間です。そこでテンプレートを探しましょう。YouTube で「Blender Only Intro Templates」と検索してみます。以下のような動画が引っかかります:


ダウンロードしたら、zip を解凍し中の blend ファイルをダブルクリックして Blender を起動します:


テキストを左クリックで選択すると枠がオレンジ色になります:


枠がオレンジ色担ったことを確認したら
Tab
キーを押して編集モードに切り替えます。すると縦棒が表示されます:


BackSpace
キーで既存のテキストを消したら、希望するテキストを入力します。
Tab
キーを押してオブジェクトモードに切り替えたら再度、残っているテキストを左クリックで選択し同様の作業を繰り返します:


すべての文字を入れ替えたら、右パネルのプリンターのアイコンから出力設定を行います。保存先を指定し、[ ファイルフォーマット ] を [ ffmpeg動画 ] にしたら
Ctrl
+
F12
でレンダリングを開始します。低スペックのマシンだときついかと思われます:


レンダリングが完了するのを待ちます:


ところが、こちらの環境ではレンダリング中に Blender が落ちてしまいました。そこで代替案としてウェブサービスを使う方法も見てみましょう。Panzoid というサイトを利用します。使い方は至ってシンプル。使いたいテンプレートを選んだら立方体のアイコンをクリックし [ Text ] 欄を希望するテキストに差し替えます。このときアルファベットじゃないと ? になってしまいます。文字をすべて置換したらダウンロードボタンから画質を選択しダウンロードします:


完成例:


画像の背景に動画を挿入


画像の背景に動画を挿入してみます。具体的には下の画像の夜空の部分をこの動画に差し替えます:


まず、GIMP でモノクロ画像を作ります。黒い部分が表示され白い部分は動画に差し替わる部分です。そのために、3 枚のレイヤーを用意します。一番下に真っ黒の画像、真ん中に使う画像、一番上に透明のレイヤーです。キャンパスのサイズは作成する動画のサイズ比に合わせておきましょう。レイヤーを用意したら、白く塗りたい部分を選択します。やや面倒ですが、もっとも簡単で万能な方法は、キャンパスをズームインしたあとでパスツールで細かく選択していく方法です:


選択できたら、ツールオプションの [ パスを選択範囲 ] をクリックして選択範囲に変え、選択部分を [ 編集 ] -> [ 背景色で塗りつぶす ] もしくは [ 描画色で塗りつぶす ] (白く塗れる方を選ぶ。もちろん背景色、描画色どちらか一方は白でないといけません)から白く塗りつぶします。その後、真ん中の元の画像のレイヤーを削除し(レイヤー横の目のアイコンをクリックして非表示にさせても構いません)モノクロ画像を [ ファイル ] -> [ 名前をつけてエキスポート ] から png や jpg として ~/.openshot_qt/transitions (ディレクトリがなければ作成します)に出力します:


使う画像をタイムラインに挿入したら、[ トランジション ] タブ下で作成したモノクロ画像をタイムライン上の画像に D&D します:


続いて右クリックメニューから [ プロパティ ] を開き [ 明るさ ] を右クリックし [ キーフレームを削除 ] します:


[ 明るさ ] の設定値を 0 にしたら編集完了です:


完成例:


動画の中に動画を挿入


動画の中に挿入したい動画を右クリック -> [ トランスフォーム ] を選んでください:


プレビュー画面でサイズや位置を調節できるようになります。動画の縦幅、横幅に関しては D&D ではなく、プロパティの [ 拡縮X ]、[ 拡縮Y ] で直接数字を入力して調節した方が横と縦の比率が保たれます:


位置も、同様にしてプレビュー画面で D&D したり、プロパティの [ Y座標 ]、[ X座標 ] で直接数字を入力したりして調節してください:


完成例:


エンドロール


エンドロールの作成は、エンドロールを一枚の画像として作成しそれを動画編集時に下から上(またはその逆向き)に動くようにセットする方法を取ります。

Inkscape あるいは GIMP で以下の 2 種類の画像を作成します。1 つはエンドロールに載せたいテキスト、1 つはエンドロールの背景に使う画像です。今回はエンドロールの左側に映像を、右側にエンドロールを表示させたいのでテキストを右寄りにしています:



画像を動画内で動かすのは基本編でも示したとおりです。あれは万能な方法ですが、今回は楽するために最初から備わっている機能を使います。タイムライン上のエンドロール用のテキスト画像を右クリック -> [ アニメーション表示 ] -> [ クリップ全体 ] -> [ 端から端へ ] -> [ 下から上へ ]:


一つ上で示した動画を挿入する方法を使えば完成です:


逆再生


逆再生させたいクリップを右クリック -> [ タイム ] -> [ ノーマル ] -> [ 戻る ] -> [ 1x ]:


上で埋め込んだ動画を映像だけ逆再生してみました:


音の波形を表示


音楽を鳴らしているとき、スペクトラムが表示できたら少しおしゃれです。限定的ですが、そんな機能が Openshot にも備わっています。下のタイムラインに動画や画像、その上のタイムラインに音楽を持ってきます。下の画像では [ 表示 ] -> [ 波形を表示 ] を選択していますが必須の工程ではありません:


続いて、音楽クリップを右クリック -> [ プロパティ ] -> 一番下にある [ 波形 ] を [ はい ] に変えます。するとスペクトラムが表示されます。二本表示されるので、y 座標をいじって一本だけにするといいでしょう:


完成例:


クロマキー合成


クロマキー合成とは簡単に言えばある色を透過させること技術です。ここに集中線の動画を用意しました。今動画の緑色の部分をクロマキー合成によって透過させたいと思います:


使う画像はこちら。これに動く集中線を加えたいと思います:


下のスクリーンショットのようにクリップをタイムライン上に追加したら [ エフェクト ] タブから [ クロマキー ] を選び、集中線のクリップに D&D します:


クリップの「C」をクリック -> [ キーカラー ] をクリック -> [ スクリーンの色を取得 ] -> 集中線の緑の部分を選択します。これだけではうまく消えないと思うので [ Fuzz ] の値を大きくします:


どうもクロマキー合成を一回しただけではうまく緑を消せないなと思ったら複数回これを行うことできれいに消せます:


完成例:
| Linux |
Linux Mint 19.x : 1 つの USB メモリーに複数の Linux のライブイメージをインストール「MultiBootUSB」 01:36

ライブ USB メモリーは Linux を起動させるファイルを含むドライブのことです。インストールして本格的に使う前に試しに使ったりトラブルシューティングなどに利用されます。Etcher や Rufus といったツールの多くは、一つの Linux ディストロしかいれることができません。同じ USB メモリーに複数の Linux ディストロを入れたい場合、同時ではなく、上書きして新たに Linux ディストロを入れることでしょう。ところが、幸いなことに複数の Linux ディストロを同時に同じ USB メモリーに入れるのを可能にする「MultiBootUSB」というツールがあります。

MultiBootUSB とは


MultiBootUSB は一つの USB メモリーに複数の Linux ディストロをインストールできる Linux と Windows 向けの Python で書かれたオープンソースのツールです。多くの Linux ディストロに対応しており、GUI でも CUI でも操作できます。

主な特徴:
  • 複数の Linux ディストロを同時に USB メモリーに入れ、ライブ USB を作成することができます。
  • 入れた Linux ディストロを一つずつ指定して削除することができます。
  • ISO イメージを USB メモリーに直接書き込みます(dd コマンドの GUI 版と考えてください)。
  • QEMU を使用してシステムを再起動せずに ISO イメージを直接起動できます。
  • QEMU を使用してシステムを再起動せずにライブ USB メモリーを起動できます。

インストール


ダウンロードページにアクセスし、deb ファイルをゲットしてください。Windows で使いたいなら一番上の exe ファイルをゲットしてください。Arch 系にもパッケージが配布されています:


ダウンロードしたら例によって deb ファイルをダブルクリックしてインストールしてください。

使い方


Step1) まず、必要な Linux ディストロの ISO イメージのダウンロードを完了させておきます。次に、使用する USB メモリーをパソコンにプラグインして、FAT (ISO イメージのファイルサイズが 4GB 未満なら FAT32 でも可)にフォーマットしておきましょう(※中のデータは消えます):


Step2) メニューから [ MultiBootUSB ] を起動します:


Step3) ライブ USB メモリーとして使うドライブを選択します。パソコンに接続してある USB ドライブをすべて読み込むために [ Detect Drives ] をクリックしてください。ドライブは sdb、sdc のようにリストされます。プライマリーパーティションは sdb1、sdc1 のようにリストされます。ここでは sdb1 を選択しています:


Step4) 続いて、書き込みたい Linux ディストロを選択します。[ Browse ] ボタンをクリックして ISO イメージを選択してください:


Step5) [ MultiBootUSB ] タブ下の [ Install distro ] をクリックして書き込みを開始します:


Step6) インストールを本当に初めて良いか確認メッセージがポップアップされるので [ Yes ] で続行します:


Step7) インストールが開始されます。プログレスバーに進行具合が表示されます。一度に一つのディストロしか書き込めません:


インストールが無事成功すればポップアップメッセージが表示され、[ MultiBootUSB ] タブ下のリストボックスにディストロが表示されているはずです:


更に複数ディストロを書き込みたい場合は Step3 から繰り返します:


USB メモリーから特定の Linux ディストロを削除


特定の Linux ディストロを一つ指定して USB メモリーから削除したい場合は、そのディストロを選んで [ Uninstall distro ] をクリックします:


指定した Linux Mint Xfce が削除されました:


QEMU で試す


再起動せずにライブ USB メモリーから起動させたい場合は qemu を使います。以下をインストールしてください:
sudo apt install -y qemu-kvm qemu virt-manager virt-viewer libvirt-bin
[ Boot ISO/USB ] タブ下でメモリーのサイズを指定してから、[ Boot USB ] をクリックします:

しかし、実際に Qemu で起動しようとすると以下のエラーが出てうまく行きませんでした(端末から起動することでエラーを見ています):
Could not access KVM kernel module: No such file or directory

これは UEFI 画面で、SVM mode を有効にすることで対処できました。ところが以下の Grub メニューは表示されましたが:


実際に OS を起動することはできませんでした。

素直に再起動して試す


そのため、素直に再起動して UEFI 画面で USB メモリーから起動することにしました:


問題なく起動できました。ライブ USB ドライブとして複数のディストロの共存に成功したようです:


コマンドラインツールとしても使用できます。詳しくはヘルプを見てください:
multibootusb -ch

参考元: FOSS Linux
| Linux |
Linux Mint 19.x : PDF ファイルを圧縮する方法 00:11

自分は Evernote をフリープランで使っていますが、一つのノートは 25MB までと制限があります。また、メールを送る際に PDF ファイルを添付したい場合、例えば GMail であれば 25MB の制限があります(ただし、超える場合は Google Drive のリンクが貼られる)。このように、一つの PDF ファイルが 25MB を超える場合、PDF を分割するか圧縮せざるを得ません。今回は圧縮する方法を 2 通り見ていきます。

方法1: LibreOffice Draw(オススメ)


プリインストールされている GUI アプリを使ってできる方法です。この方法は掲載されている JPEG 画像を圧縮することで PDF のサイズを小さくするやり方になります。PDF を LibreOffice Draw で開いたあと、[ ファイル ] -> [ PDF としてエキスポート ]。[ 画像品質 ] を下げ、[ 画像解像度 ] も下げます:


結構サイズが小さくなりました:


方法2: ps2pdf


ghostscript スイートの一部である ps2pdf を使います。ps2pdf はその名の通り PostScript ファイルを PDF に変換するツールですが、PDF → PS → PDF にする際に圧縮されるのを利用します。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
ghostscript をインストールすれば ps2pdf ユーティリティも付属してきます。次のコマンドを実行します:
sudo apt install -y ghostscript

使い方


ps2pdf に続けて、オリジナルと圧縮後のファイル名を指定し実行します。もとの PDF は削除されません:
ps2pdf オリジナル.pdf 圧縮後.pdf
サイズを比較してみます:
du -sh *.pdf
しないよりマシ程度にはサイズが小さくなりました:

-dPDFSETTINGS=/screen フラグを付けるとかなりサイズを圧縮できますが、掲載されている画像の画質がモザイク並みに悪くなります:
ps2pdf -dPDFSETTINGS=/screen オリジナル.pdf 圧縮後.pdf
サイズ比較:

画質はとても悪くなります。フラグは何もつけないほうが無難でしょう:
クリックして拡大


参考元: JournalDev
| Linux |
| 1/108 | >>

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