全般
WPS Office
Kingsoft が開発する MS Office によく似た Office スイーツ
関連記事: WPS Office(Kingsoft Office)をインストール
TorBrowser
Tor を介した匿名ブラウジングを可能にする Firefox 派生ブラウザ
関連記事: Firefox 派生ブラウザ「TorBrowser」「PaleMoon」「IceCat」「SeaMonkey」のインストール
V2C-R
2ちゃんねる専用ブラウザ
関連記事: 2ちゃんねる専用ブラウザ「V2C-R」のインストール
k9copy
片面2層DVDを1層に圧縮
関連記事: 「DVD Shrink」の代替アプリ「k9copy」の使い方
ClipGrab
動画共有サイトから動画をダウンロード+変換
関連記事: 動画ダウンローダー/コンバーター「ClipGrab」
FreeRapid Downloader FreeRapid Downloader
uploaded.to や datafile.com などのアップローダー向けダウンローダー
関連記事: 海外アップローダー用ダウンローダー「FreeRapid Downloader」
radio-tray Radio Tray
ネットラジオプレイヤー
関連記事: ネットラジオを満喫する「Radio Tray (Lite)」「Gradio」「Goodvibes 」
Enpass_icon.svg Enpass
ID とパスワード管理ツール
関連記事: パスワードマネージャー「Enpass」
YACReader
OpenSUSE チームが開発しているマンガ/雑誌管理ツール兼ビューアー
関連記事: 漫画/コミック/雑誌ビューアー「YACReader」
Catfish
インデックス式ファイル検索ツール
関連記事: ファイルを高速検索「Catfish」
command_line file コマンド
ファイルの拡張子を判別
関連記事: ファイルの拡張子/形式/種類を特定「file」コマンド
command_line fcrackzip
zip ファイルのパスワードをクラック
関連記事: zip ファイルのパスワードを総当たり解読「fcrackzip」
クラウドサービス
Google Music Manager
Google 純正 Google Play Music 管理ツール
関連記事: 「Google Music Manager」のインストール
ブロガー向け
Shutter
開発は止まっているものの完成されたド定番のスクリーンショットキャプチャーツール
関連記事: 強力なスクリーンショットキャプチャ「Shutter」
peek Peek
画面を録画し GIF 形式で出力
関連記事: 画面を録画し GIF 形式で出力「Peek」
プログラマー向け
PyCharm_400x400_Twitter_logo_white PyCharm Community Edition
Python 用 IDE
関連記事: Python IDE「PyCharm Community Edition」のインストール
ゲーム
gnome_mines GNOME マインスイーパー
マインスイーパーを Linux でもプレイ
関連記事: Linux でもマインスイーパー「Gnome mines」
gnome_mines KPatience
ソリティアを Linux でもプレイ
関連記事:12種類のソリティアがプレイできる「KPatience」
gnome_mines GPS 将棋
将棋を Linux でもプレイ
関連記事: Linux でも将棋をプレイ「GPS 将棋」
quarry Quarry
オセロと囲碁のフロントエンド
関連記事: 囲碁とリバーシ(オセロ)が遊べる「Quarry」
SuperTux
スーパマリオ風ゲームを Linux で
関連記事: スーパーマリオに似たゲーム「SuperTux」
SuperTuxKart
マリオカート風ゲームを Linux で
関連記事: マリオカート風 3D レーシングゲーム「SuperTuxKart」
flobopuyo FloboPuyo
ぷよぷよ風ゲームを Linux で
関連記事: ぷよぷよ風落ちものパズルゲーム「FloboPuyo」
VisualBoyAdvance
GBA ゲームをエミュレート
関連記事: GBAエミュレーター「VisualBoyAdvance」のインストール方法
DeSmuME
NDS ゲームをエミュレート
関連記事: Nintendo DS エミュレーター「DeSmuME」のインストール
ppsspp PPSSPP
PSP ゲームをエミュレート
関連記事: PSP エミュ「PPSSPP」のインストール方法
astromenace AstroMenace
イベンダー風の 3D ゲーム
関連記事: インベーダー風 3D シューティングゲーム「AstroMenace」
    
My First PC Build
DSCF6918 ■CPU
Pentium G4560
■CPU Cooler
Intel Stock Cooler
■M/B
B250M PRO-VH
■Memory
D4U2400PS-8G 1枚
■HDD
2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP
■PC Case
Ostrog ADV ECA3380AS-BL
■PSU
KRPW-L5-400W/80+
■OS
Linux Mint 18.2 Cinnamon
■関連記事:

My Main Laptop
laptop
■Model number
Dell Inspiron z15 5523
■OS
Windows 10 HOME 64bit
■Note
USB メモリーにLinux Mint 18.2 MATEを入れて失敗してもよさそうなことに使用
■関連記事:
[悲報]分解したらモニターが映らなくなった

登場人物 Hatsune.Miku.full.2078925 ミクたん。
このブログに欠かせないメインヒロイン。
ツッコミ担当。

Linux Mint たん2 ミントたん。
MakeGirls.moe で即席で作られたらしい。
当ブログで勝手に作っただけなのでそこはご容赦を。
カワイイ担当。

t5OyRJsZ_400x400 管理人。
ボケ担当。
初めて触った Linux は Linux Mint 6 Fluxbox。
そして 7 Main Edition と触った後、数年の空白期間を経て 18 MATE、Cinnamon に触れる。

壁紙作りました:
■その1
mikuwall1

■その2
mikuwall2

■その3
mikuwall3

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221B Baker Street
Linux Mint-centric chronicle.
2009年より開設し、2011年に更新が滞ったこのブログを2016年10月より、なんとか月一回でも更新していこうと思います。This blog is mainly for the purpose of improving my English and computing skills.

| CALENDAR | ENTRY | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | UbuntuとMintの対応表 |
Ubuntu Tips : sudo、gksu で Gedit、Nautilus、Synaptic などの GUI アプリを起動できるようにする 00:05
アイキャッチ

Ubuntu 17.10 はデフォルトのセッションに Wayland を使用しています。GUI アプリの中には root 権限が起動に必要なものもたくさんありますが、こうした GUI アプリは Wayland では起動できません。

root 権限で GUI アプリを起動しようと試みても以下のようなエラーが表示されるはずです:
cannot-opendisplay-600x128

例えば、Synaptic パッケージマネージャや Grub Customizer、Gparted、Ubuntu Tweak など、これらのアプリは Wayland では起動しません。

端末の中で sudo で起動しようとしてもこんなエラーが表示されます:
No protocol specified. Gtk-WARNING **: Cannot open display: :0


そこで、最も簡単な解決策は xhost を使って一時的に root ユーザーがローカルユーザーの X セッションにアクセスできるようにすることです。つまり、以下を端末で実行します:
xhost si:localuser:root
xhost-allow-root-600x97

このコマンドを実行した後は、ログアウトするまで sudo, gksu, pkexec を使って GUI アプリを起動することが可能になります。

これをログイン時に自動的に実行するには [ 自動起動するアプリケーション ] に以下を登録してください:
名前: Run GUI apps as root in Wayland
コマンド: xhost si:localuser:root
コメント:Wayland で sudo、gksu を実行できるようにする

範囲を選択_008

Linux Mint が Ubuntu 派生ということもあり、この問題が Linux Mint に引き継がれる恐れがあるため、今のうちに記しておきます。

参考元 : UbuntuHandbook
| Linux |
Linux Mint 18.2 : 軽量で軽快なアプリランチャー「ULancher」 [MMD4コマ付] 00:09
アイキャッチ

ULancher とは


ULancher は Python で書かれた無料のツールで、リソースの消費が他と比べ少なく、Gnome、Cinnamon、Unity、MATE、Xfce、Lxde、Openbox などほとんどすべてのデスクトップ環境で使うことができます。ULancher を使えば、インストール済のアプリを検索したり、ファイルやフォルダーを探したり、そのファイルやフォルダーを開いたり、あるいは Google や Wikipedia を検索することだって可能です。

主な特徴:
  • 起動が迅速、検索結果の表示が速く、以前の選択を記憶していたり、自動的にベストな選択肢を選んでくれたりする
  • つづりが分からなくてもずぼらに入力するだけであいまい検索してくれる
  • カスタマイズ可能なキーボードショートカット
  • ファイルやディレクトリの表示が迅速 (~ や / を先頭に付けましょう)

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:agornostal/ulauncher && sudo apt update && sudo apt install -y ulauncher

使い方


初回はミントメニューより起動してください。するとショートカットキーがセットされ、次回から
Ctrl
+
スペース
で起動させることができるようになります:
範囲を選択_024
範囲を選択_025

/
or
~
ファイルを検索:


so
stackoverflow 内を検索:


g
Google で検索


wiki
Wikipedia 内を検索:


電卓代わりにもなります:


キーワードを増やしたかったり URL をいじりたいときはギアアイコンをクリックして設定画面を開きます:
範囲を選択_026
範囲を選択_027

Wikipedia のサイトが英語版になっているので日本語版に変更してみます。[ SHORTCUTS ] -> ペンアイコンをクリックします:
範囲を選択_028

en から ja に変更したら [ Save ] します:
範囲を選択_029

続いて、新たに検索したいサイトを追加してみます。自分は頻繁に英辞郎を使うので、英辞郎を検索できるように設定したいと思います。[ Add shortcut ] をクリックします:
範囲を選択_030

下の画像のように入力します:
範囲を選択_031

行頭に a をつければ英語の検索ができるようになります:
範囲を選択_032

ちなみに Light テーマだとこんな感じになります:
範囲を選択_033

拡張機能を増やすには [ EXTENSIONS ] -> [ Add extension ]:
範囲を選択_001

例えばタイマーの機能を更かしたい場合は、下記の url を貼り付けます。貼り付けたら [ Add ] をクリックしましょう:
https://github.com/ulauncher/ulauncher-timer

範囲を選択_002

[ Save ] します:
範囲を選択_003

ti の後に 5s であれば 5秒、5m であれば 5分、5hであれば 5時間をセットすることができ、その後に文字を書くことでメッセージを表示させることができます。下の画像の例では5秒後に「5秒経過」というメッセージをポップアップさせることができます:
範囲を選択_004

5秒後:
範囲を選択_001

もちろんアプリの起動もできます。

24-4

参考元: NoobsLab
| Linux |
雑記 : [悲報]Dell Inspiron Ultrabook 15 z 5523 を分解したらモニターが映らなくなった[MMD4コマ付] 00:23
アイキャッチ

まえがき

タイトルの通りです。外部モニターに映し出すことができるので使えはしていますが、もはや「ノートパソコン」としては死んでしまいました。モニターに映らなくなったのは、おそらくどこかの接続が悪いのだろうと思うのですが、どこが原因だかわかりません。たんに接続の問題ならいいのですが、修理に出したときに見積もりでお金がかかり、パーツの交換が必要だったらトータルで 2、3 万円はとんでしまいます:
修理の費用
参考まで


自分で直せないのであれば、新しく買った方が良い!というわけで、ノートパソコンを新調する運びとなりました。しかしながら、ノートパソコン分解中に写真は撮りまくっていたので、一応自分が行った分解の流れを示したと思います。

まず第一に、分解する前に大事なデータはバックアップしておくことを強く、つよーくお勧めします。目的が何であれ、Windows がそもそも起動しないなどトラブっているのではなく、普通に動いているのであれば、今すぐデータをコピーしてください。もし分解後、Windows が起動できなくても最悪、大事なデータさえ手元にあれば諦めはつくでしょう。

いざ、分解


何かに触って体内の静電気を逃がしておきます。電源アダプターを引き抜いたら、ひっくり返して 7 つのねじを取り外していきます。が、ゴムフタで隠れているので、まずはゴムパッキンを取り外していきます。細めのドライバーと爪を駆使すればうまいこと取れます。傷つけやすいので慎重に:
DSCF7119

メモリを納めている場所にあるフタはねじを取り外した後、ねじがあった方向にスライドすると取れます:
DSCF7120

メモリを取り外すには両側のツメを外側に引っ張るとメモリが上に置きあがってくるはずです。起き上がったらメモリを引き抜いてください。分解にこの過程が必要かどうかは定かではないですが、普通はメモリも取り外しているようです:
DSCF7121

メモリを取り外したら、ねじが一つあるので取り外しておきます:
DSCF7122

この金属のわっかの部分をドライバーなり指なりで押してあげてください。光学ドライブが外に出てきますので、引き抜いてください:
DSCF7123
DSCF7124

光学ドライブを引き抜いたら、ねじが 1 個見えるはずです。取り外してきましょう:
DSCF7160

キーボード面を向けてください。キーボードと筐体がはまっている部分(ラッチ)が分かりますか。よーく目を凝らすとわかるでしょう:
DSCF7125

こんな感じで(右手はカメラを持っているので左手だけになってしまっているが)薄いカード上のものを差し込んで上に持ち上げていきます。自分はギターピッカーを使いました。別にギターは持っていませんが、ノートパソコンの修理に便利です。コツは、右手はラッチを上から押しながら、左手は横にスライドしていく感じです。文章だとわかりづらいですね:
DSCF7126

キーボートとマザーボードはケーブルでつながっているので、取り外せたと思って、思いっきりキーボードを引っ張らないようにします。取り外し方は、画像で言えば黒い部分を指で持ち上げてコネクターを引き抜くだけです:
DSCF7127

キーボードを取り外せたら、今度はその下にあるねじを取り外し、つながっているコネクターも引き抜きましょう。取り外すねじは 4 箇所、引き抜くコネクターも 4 箇所あります:
DSCF7128

すべて取り外せたら、いよいよ筐体を開けていきます。コツは最初は左側に開いている穴に指を突っ込んで、隙間を作ってあげて、そこにギターピッカーを突っ込みます:
DSCF7129

ギターピッカーをスライドさせていきましょう:
DSCF7130

開けたら、マザーボードが見えるはずです。とりあえずボタン電池を交換したかったので、ボタン電池を取り外します。このパソコンの機種だと CR2032 です。画像ではプラスドライバーでやっていますが、実際のところ指でやっています:
DSCF7131

さて、取り外すべきねじや引き抜くべきコネクターが分かりますか。赤枠で囲ったところです(なぜか裏蓋の一つのねじが取り外せなかったので完全には筐体が取り外せていません):
DSCF7132

右側にもありますね:
DSCF7133

単に上に引っ張るだけです:
DSCF7134

バッテリーにも 5 個のねじで止められています。ここまで分解しないとバッテリーが取り外せないのも珍しい気がします。できれば分解前に取り外せるような仕組みになっていてほしいものです:
DSCF7135

どんどん外していきましょう。バッテリーは、、、 Made in China:
DSCF7136
DSCF7137

手振れがひどいですが、左下にもあるので忘れないように:
DSCF7138

無線 LAN カードのようなものがつながっていました。ねじを取り外して引き抜いておきましょう:
DSCF7139

CPU ファンを見てみるとすごくホコリ被っているのが分かります。5 年の歳月で溜まりに溜まるととこうなります:
DSCF7140

エアーダスターできれいにしました。ファンは片方の手で固定して回らないようにしながらエアーダスターを噴射しましょう:
DSCF7141

グリスの塗り替えをしたいのでヒートシンクも取り外してきます。難しくはなく 3 つのねじとコネクター 1 つを取り外すだけです:
DSCF7142

取り外せました。グリスが完全に乾ききっていますね:
DSCF7143

キムワイプに無水エタノールをかけてグリスをふき取っていきます:
DSCF7144

綺麗になりました。周りが少し汚いですが、周りはそこまで綺麗にしなくても影響はないでしょう:
DSCF7145

熱伝導率が 9.1W/mK を誇るオーバークロック向けにも使えるレベルのグリスを用意しました:
DSCF7146

デスクトップパソコンでグリスを塗るときは「小豆大」が目安ですが、ノートパソコンの CPU にグリスを塗るときは「米粒2粒」が目安です。グリスは、自分で広げる派とヒートシンクの重みに任せる派がいますが、自分は後者です:
DSCF7147

HDD を SSD に換装したいひとはここらへんで、やっちゃってもいいでしょう。マザーボードから取り外したらサイドについてるねじを取り外して SSD に換えるだけですが、自分は今回行っていません:
DSCF7148

あとは今までの手順を逆にやっていくだけです。こういうところも忘れずに接続してきましょう:
DSCF7149

上から差し込めば OK です:
DSCF7150

無線 LAN カードもねじ止めしておきましょう:
DSCF7151

ねじやコネクターは全部付けましたか:
DSCF7152

新しいボタン電池を取り付けます。プラスが上でしたね:
DSCF7153

ねじ 4 つ、コネクター 4 つでしたね:
DSCF7157

キーボードから生えているケーブル 2 つも接続出来たら上からキーボードを押さえつけてはめ込んでいきましょう:
DSCF7158

ここのねじも忘れずに:
DSCF7160

ここにもありましたね:
名称未設定

あとは光学ドライブをはめこんで、裏蓋のすべてのねじを止めるだけです。

ノートパソコンの分解・メンテナンスに必要な道具


今回使用している道具は以下の通りです。画像をクリックすると Amazon に飛びます。
  1. マイクロドライバー No.9900 +0×100
  2. ギターピッカー
  3. キムワイプ
  4. エアーダスター
  5. グリス
  6. 無水エタノール


総括


さて、以上の流れで順風満帆に分解できる手はずだったのですが、分解中に鳴り止まないビープ音と分解後電源をつけても何もモニターに映らない現象を経験しています。

もし勝手に電源が入って、ビープ音がなった場合はここをドライバーでつついてやると電源が切れます。おそらく、分解途中に電源がつくことで接続ができていないため POST のときに接続できてないよーとエラーをはいているのだと思います:
DSCF7156

電源付けても何もモニターに映らない現象に関しては、BIOS が起動しないのでも Windows が起動しないのでもなく、単にモニターに映らないだけだと分かっています。なぜなら外部モニターには映し出すことができるからです。現にこの原稿はそういう状況で書いています。

なお、分解するにあたり参考にした動画はこちら:


因みに使っているうちにウィンドウがアクティブになったり非アクティブになったりを勝手に繰り返すようになったため、DELL の付属のリカバリディスクを用いて、ほぼまっさらな Windows 8 に戻したら直りました。現状はこちら:
Untitled
日本語を選んでいるのにもかかわらず英語のままだったので、日本語パックをダウンロードしている最中です。

23-1
いい経験になりました。
| 雑記 |
Linux Mint 18.2 : メールクライアント「Claws Mail」で GMail の設定 [MMD4コマ付] 00:33
アイキャッチ

Claws Mail とは


Claws Mail は GTK+ ベースの軽量且つ軽快な電子メールクライアントソフトです。インターフェイスは一般的な電子メールクライアントに似ているので初心者でも親しみやすいように設計されています。ほとんどの機能にキーボードショートカットが割り当てられています。

主な特徴:
  • レスポンスが速い
  • インターフェイスが優雅で洗練されている
  • 設定が簡単、操作が直感的
  • 機能が豊富
  • 拡張性が高い
  • 堅牢性と安定性がある

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
公式の Claws Mail PPA は長いこと更新されていません。そこで、Ubuntuhandbook というブログを運営している Ji-m 氏が公開している PPA を利用します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:ubuntuhandbook1/claws-mail && sudo apt update && sudo apt install -y claws-mail
プラグインは:
sudo apt install -y claws-mail-*を実行すればたくさんインストールすることができますが、以下のようなエラーが表示されインストールできませんでした:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
claws-mail-dbg : 依存: claws-mail (= 3.14.1-0ubuntu2~ubuntu16.04)
claws-mail-fancy-plugin : 依存: claws-mail (= 3.14.1-0ubuntu2~ubuntu16.04)
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。


そこで、claws-mail-dbg と claws-mail-fancy-plugin を除外してインストールするには以下を実行してください:
sudo apt install -y claws-mail-acpi-notifier claws-mail-address-keeper claws-mail-archiver-plugin claws-mail-attach-remover claws-mail-attach-warner claws-mail-bogofilter claws-mail-bsfilter-plugin claws-mail-clamd-plugin claws-mail-doc claws-mail-extra-plugins claws-mail-fetchinfo-plugin claws-mail-gdata-plugin claws-mail-libravatar claws-mail-mailmbox-plugin claws-mail-managesieve claws-mail-newmail-plugin claws-mail-pdf-viewer claws-mail-pgpinline claws-mail-pgpmime claws-mail-plugins claws-mail-python-plugin claws-mail-smime-plugin claws-mail-spam-report claws-mail-spamassassin claws-mail-themes claws-mail-tnef-parser claws-mail-tools claws-mail-vcalendar-plugin libclaws-mail-dev claws-mail-i18n claws-mail-perl-filter claws-mail-feeds-reader claws-mail-multi-notifier※インストールだけでは、Claws Mail はプラグインを読み込んではくれません。のちほど読み込む必要があります。

使い方


まずは、GMail 側での設定が必要です。GMail にアクセスしギアアイコンをクリックして [ 設定 ] をクリックします:
範囲を選択_001

[ メール転送と POP/IMAP ] タブ下で、[ IMAP を有効にする ] にチェックを入れましょう:
範囲を選択_002

更に、安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可しておく必要があります。https://myaccount.google.com/lesssecureapps にアクセスして有効にしましょう:
範囲を選択_007

さらに、二段階認証を有効にしていいる方はアプリパスワードというものを発行する必要がありますが、ここでは割愛します。

初回起動時ウィルカム画面が表示されますが、とりあえず [ Cancel ] ボタンを押してください。

次に、[ Configuration ] -> [ Create new account ] をクリックします:
範囲を選択_011

[ Server for receiving ] : imap.gmail.com
[ SMTP Server ] : smtp.gmail.com
[ User ID ] : 自分の GMail の ID
[ Password ] : 自分の GMail のパスワード
入力が終われば [ Auto-configure ] をクリックします:
範囲を選択_013

[ Receive ] セクションでは特に設定する必要はありません:
範囲を選択_014

[ Advanced ] セクションではポートを次のように設定します:
[ SMTP Port ] : 587
[ IMAP Port ] : 993
範囲を選択_015

最後に、自分のアカウントを右クリックして、メニューから [ Subscriptions ] -> [ Subscribe ] をクリックします:
範囲を選択_016

エラーが出る場合は、右クリックメニューから [ Rebuild folder tree ] をクリックして再試行してみてください:
範囲を選択_017

うまく読み込めるとこんな感じになります:
範囲を選択_009

プラグインはデフォルトでは読み込まれません。読み込むためには [ Configuration ] -> [ Plugins ] -> [ load ] をクリックします:
範囲を選択_012

例えば、PDF Viewer を読みこめば、Claws Mail 内で PDF を表示することができます:
範囲を選択_010

主なショートカットキー


Ctrl
+
Shift
+
S
フォルダーの同期
Ctrl
+
Q
終了
N
次のメールへ
P
前のメールへ
Shift
+
N
次の未読のメールへ
Shift
+
P
前の未読のメールへ
Ctrl
+
I
メールの読み込み
Ctrl
+
M
メールの作成
Ctrl
+
R
返信の作成
Ctrl
+
D
ゴミ箱へ

22-1

参考元1: Tips on Ubuntu
参考元2: gHacks
参考元3: Circuits
| Linux |
Linux Mint 18.2 : CPU 使用率を上げたい? CPU 負荷テストツール「s-tui」 [MMD4コマ付] 00:03
アイキャッチ

s-tui とは


Stress Terminal UI(s-tui)は負荷試験を行い、CPU の温度、占有率、周波数、電気消費量をグラフィカルに表示するツールです。オーバークロックをした時に安定して使えるかどうかや冷却対策が万全かどうかを確かめるのに便利です。s-tui を使えば、周波数の低下が見えるので、オーバーヒートを検知するのが簡単になります。

端末内で実行されるため SSH を介した使用もできます。ディスプレイやキーボードなどの入出力装置がつながっていないサーバーや Raspberry Pi のようなシングルボード PC を使っていたり、あるいは単に端末を好んで使用する人に便利です。対応しているアーキテクチャは x86(Intel/AMD) 及び ARM です。

最新の機能は電力のグラフ表示です。電力が出力できればパソコンやサーバーの電気消費量を計算することができます。現在は Intel 製の第二世代以降の CPU にしか対応していません。

主な特徴:
  • CPU の周波数、使用率、温度および電力の使用状況を視覚化
  • サーマルスロッティングによって発生する性能低下の表示
  • 軽量でリソースの使用が最小限
  • ディスプレイサーバーが不要
  • CPU をストレステストする動作モード

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:amanusk/python-s-tui && sudo apt update && sudo apt install python-s-tui stress -y

使い方


起動するには端末で以下を実行します:
s-tui
Perfomance lost も表示するには sudo 付きで実行する必要があります:
sudo s-tui
s-tui は初期状態ではシステムで利用できる全てのセンサーを使って以下の情報を読み取ります:
  • 周波数
  • 温度
  • 占有率
  • 電力

ところが、もし利用可能でないセンサーがあればその部分のグラフは表示されません。

サイドバーの項目は
あるいは
H
J
K
L
を使って選択できます。

実際に負荷をかけるには [ Stress Operation ] にチェックを入れます:
範囲を選択_002

いくつか設定オプションがあり、[ Stress Options ] から、負荷の設定をすることができます。メモリーやディスクに対して負荷をかけたり、CPU の様々なワーカー数を実行することができます:
範囲を選択_001

収集したデータをファイルとして出力したい場合は --csv フラグをつけて s-tui を起動します:
s-tui --csvs-tui が実行されている間に収集したデータが csv ファイルとして出力されます:
範囲を選択_004

他のオプションに関しては help を見てください:
s-tui --help
終了したいときは
Q
を押してください。

21-1

参考元: fossmint
| Linux |
Linux Mint 18.2 : 名刺・ラベルの作成や差し込み印刷ができる「gLabels」 [MMD4コマ付] 00:29
23568958228_8b6fdb46dd_o

gLabels とは


gLabels はビジネスカード(名刺)やラベルを作成し印刷できる GTK ベースのツールです。

gLabels を使えばたくさんあるテンプレートから簡単にラベルを作成することができます。差し込み印刷やラベルの作成といったことは LibreOffice も可能ですが、CD/DVD のラベルの作成やもっと念入りに書式設定したい場合は gLabels を試してみましょう。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
GetDeb リポジトリを追加していない人は次のコマンドを実行して追加して下さい:
sudo sh -c 'echo "deb http://archive.getdeb.net/ubuntu xenial-getdeb apps" >> /etc/apt/sources.list.d/getdeb.list'
では、インストールしましょう:
sudo apt update && sudo apt install -y glabels

使い方


起動すると編集画面が表示されますがこのままでは編集できません:
範囲を選択_001

[ 新規 ] ボタンをクリックして作業を始めましょう:
範囲を選択_002

このウィンドウは三つのタブに分かれており、[ 最近開いたラベル ] と [ テンプレート ] と [ 独自のスタイル ]があります。Agipa や Avery、Worldlabel といったのは海外のラベルメーカーです。一般的な名刺のサイズは 55×91mm らしく、テンプレートにはないので、[ 独自のスタイル ] -> [ 追加 ] を選びました:
範囲を選択_003

この操作は [ ファイル ] -> [テンプレートデザイナー ] からもできます:
範囲を選択_013

以下の画像のように設定していきます:
範囲を選択_004
範囲を選択_005

できました。さっそく選んで [ 進む ] をクリックします:
範囲を選択_006

縦長にするか横長にするかを選択しますが、名刺は横長が普通なのでこのままでいきます:
範囲を選択_008

準備が整いました。[ 適用 ] をクリックして作成開始しましょう:
範囲を選択_009

テンプレートを選んだらテキストを配置したり、テキストのサイズを変えたり、色を付けたりします。この変更はページ内のどのラベルにも適用されます:
範囲を選択_016

また、グリッドやマージンを表す赤枠が表示されていますが [ 表示 ] メニューより非表示にすることも可能です。

画像やバーコードを貼り付けたい場合は、ツールバーのアイコンをクリックすることでできます。もしツールバーが表示されていない場合は [ 表示 ] メニューからチェックを入れてください:
範囲を選択_015

もし文字が画像で隠れて見えないなどの場合はそのオブジェクトを選択したあとで [ オブジェクト ] -> [ 整列 ] -> [ 表面に持ってくる ] をクリックします:
範囲を選択_010

良い感じに仕上がりました:
範囲を選択_011

では、仕上がりをプレビューしましょう。[ ファイル ] -> [ 印刷 ] -> [ プレビュー ] から見れます:
範囲を選択_012

プリンターとつないでいればそのまま印刷できますが、プリンターがなければ PDF としていったん保存することも可能です:
範囲を選択_014

差し込み印刷


差し込み印刷とはそれぞれのラベルに異なる文字列を挿入したい場合に使われる機能です。たとえば、複数の宛先に手紙などを送りたい場合はこのような手順になります。

まず cvs ファイルを用意します:
範囲を選択_017

[ オブジェクト ] -> [ プロパティの結合 ] -> [ 書式 ] -> [ カンマ区切りの文字列(csv) ] を選択します。[ 場所 ] 欄では csv を選択してください:
範囲を選択_018

今回の例では ${1}、${2}、${3} と言った文字を使えば、csv から文字を自動挿入することができます:
範囲を選択_019

編集画面では差し込みを確認できないので、プレビューを実行してみましょう:
範囲を選択_020

CD/DVD のラベル


CD/DVD のラベルもこんな感じに仕上がります:
範囲を選択_022

19-1

参考元: Worldlabel Blog
| Linux |
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wakaba03

Linux Mint 18 サクセスストーリー(工事中)


  1. Linux Mint で本当にいいの?
    Linux: 様々な Linux ディストリビューション Part 1/2
    Linux: 様々な Linux ディストリビューション Part 2/2
    Linux: Windows 〇〇からスウィッチ別オススメの Linux ディストロ
    オススメの Linux を提案してくれるサイト「Distro Chooser」
    やっぱいらね → さよなら(´・ω・`)

  2. Linux Mint って KDE とか Cinnamon とかあるけど?
    Linux Mint 17: MATE か Cinnamon か Xfce か KDE か

  3. インストールの仕方知ってる?
    Linux Mint 18: Linux Mint を USB メモリーにインストールするまでの手順
    Linux Mint 18: Linux Mint の VDI と VMDK 形式のイメージをダウンロード

  4. インストール後やっておくべきこと知ってる?
    Linux Mint 18: インストール後やっておくべき 20 選
    LibreOffice Tips : やっておくと良いかも知れない初期設定

  5. 使い始める前にこれ知ってる?
    Linux Mint : Linux Mint を始めたばかりの人が抑えておくべき3つのこと
    Linux Mint 18: フリーズしたアプリの強制終了の仕方 〜 kill コマンド〜
    Linux Mint: CPU と OS が 32 bit なのか 64 bit なのかを確認する「lscpu コマンド」
    Linux Mint 18: 自分の Mint のバージョン/コードネーム/Ubuntu のバージョン/コードネームを確認する方法
    Linux Mint Tips : Mint Tools を使い倒す
    Linux Mint : アプリ/ソフトのアンインストールと更新する方法
    Linux Mint 18 : X-Apps について少し知っておこう

  6. それWebアプリで代用できない?
    Web サービス: 6 つのクラウド IDE (統合開発環境)
    Webサービス: 「それ Web アプリでできない?」使える Web アプリ 10 選

  7. 代替アプリ知ってる?

  8. やっぱ Win アプリ動かしたい?
    Linux Mint 18: Wine の導入
    Linux Mint 18: Wine で「DVD Shrink」をインストール
    Linux Mint 18: Wine で「DVD Decrypter」をインストール
    Linux Mint 18 : 「winetricks」を使って「Adobe Air」をインストールし「はがきデザインキット」を使う
    Linux Mint 18: 「PlayOnLinux」を使い「Amazon Kindle」をインストールする

  9. Android アプリも動かしたい?
    Linux Mint 18 : Linux Mint と RemixOS をデュアルブートする方法
    Linux Mint 18 : Android エミュレーター「GenyMotion」で Android アプリを実行

  10. ちゃんとバックアップ取ってる?
    Linux Mint 18: "復元ポイント"を作成する「Systemback」
    Linux Mint 18: システムのバックアップ及び復元ソフト「Deja Dup」
    Linux Mint 18: Linux Mint のカスタム ISO イメージ作成「PinguyBuilder」
    Linux Mint 18: Linux Mint を再インストールした後に現在インストール済みのパッケージをすぐに再インストールする方法

  11. セキュリティ大丈夫?
    Linux Mint 18: ウィルススキャン「ClamAV」とその GUI「ClamTK」
    Linux Mint 18: アンチウィルスソフト「BitDefender」 のインストール方法
    Linux Mint 18: 「Comodo Antivirus for Linux」のインストール
    Linux Mint 18: 定番のファイアーウォール「gUFW」
    Linux はセキュリティが強いからいらね→(´・ω・`)

  12. 新しいバージョンに更新したい?

    Linux Mint : 新しいバージョンの Linux Mint にアップグレードする方法

  13. もっとLinuxについて知りたい?

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