全般
WPS Office
Kingsoft が開発する MS Office によく似た Office スイーツ
関連記事: WPS Office(Kingsoft Office)をインストール
TorBrowser
Tor を介した匿名ブラウジングを可能にする Firefox 派生ブラウザ
関連記事: Firefox 派生ブラウザ「TorBrowser」「PaleMoon」「IceCat」「SeaMonkey」のインストール
V2C-R
2ちゃんねる専用ブラウザ
関連記事: 2ちゃんねる専用ブラウザ「V2C-R」のインストール
k9copy
片面2層DVDを1層に圧縮
関連記事: 「DVD Shrink」の代替アプリ「k9copy」の使い方
ClipGrab
動画共有サイトから動画をダウンロード+変換
関連記事: 動画ダウンローダー/コンバーター「ClipGrab」
FreeRapid Downloader FreeRapid Downloader
uploaded.to や datafile.com などのアップローダー向けダウンローダー
関連記事: 海外アップローダー用ダウンローダー「FreeRapid Downloader」
radio-tray Radio Tray
ネットラジオプレイヤー
関連記事: ネットラジオを満喫する「Radio Tray (Lite)」「Gradio」「Goodvibes 」
Enpass_icon.svg Enpass
ID とパスワード管理ツール
関連記事: パスワードマネージャー「Enpass」
YACReader
OpenSUSE チームが開発しているマンガ/雑誌管理ツール兼ビューアー
関連記事: 漫画/コミック/雑誌ビューアー「YACReader」
Catfish
インデックス式ファイル検索ツール
関連記事: ファイルを高速検索「Catfish」
command_line file コマンド
ファイルの拡張子を判別
関連記事: ファイルの拡張子/形式/種類を特定「file」コマンド
command_line fcrackzip
zip ファイルのパスワードをクラック
関連記事: zip ファイルのパスワードを総当たり解読「fcrackzip」
クラウドサービス
Google Music Manager
Google 純正 Google Play Music 管理ツール
関連記事: 「Google Music Manager」のインストール
ブロガー向け
Shutter
開発は止まっているものの完成されたド定番のスクリーンショットキャプチャーツール
関連記事: 強力なスクリーンショットキャプチャ「Shutter」
peek Peek
画面を録画し GIF 形式で出力
関連記事: 画面を録画し GIF 形式で出力「Peek」
プログラマー向け
PyCharm_400x400_Twitter_logo_white PyCharm Community Edition
Python 用 IDE
関連記事: Python IDE「PyCharm Community Edition」のインストール
ゲーム
gnome_mines GNOME マインスイーパー
マインスイーパーを Linux でもプレイ
関連記事: Linux でもマインスイーパー「Gnome mines」
gnome_mines KPatience
ソリティアを Linux でもプレイ
関連記事:12種類のソリティアがプレイできる「KPatience」
gnome_mines GPS 将棋
将棋を Linux でもプレイ
関連記事: Linux でも将棋をプレイ「GPS 将棋」
quarry Quarry
オセロと囲碁のフロントエンド
関連記事: 囲碁とリバーシ(オセロ)が遊べる「Quarry」
SuperTux
スーパマリオ風ゲームを Linux で
関連記事: スーパーマリオに似たゲーム「SuperTux」
SuperTuxKart
マリオカート風ゲームを Linux で
関連記事: マリオカート風 3D レーシングゲーム「SuperTuxKart」
flobopuyo FloboPuyo
ぷよぷよ風ゲームを Linux で
関連記事: ぷよぷよ風落ちものパズルゲーム「FloboPuyo」
VisualBoyAdvance
GBA ゲームをエミュレート
関連記事: GBAエミュレーター「VisualBoyAdvance」のインストール方法
DeSmuME
NDS ゲームをエミュレート
関連記事: Nintendo DS エミュレーター「DeSmuME」のインストール
ppsspp PPSSPP
PSP ゲームをエミュレート
関連記事: PSP エミュ「PPSSPP」のインストール方法
astromenace AstroMenace
イベンダー風の 3D ゲーム
関連記事: インベーダー風 3D シューティングゲーム「AstroMenace」
    
My First PC Build
DSCF6918 ■CPU
Pentium G4560
■CPU Cooler
Intel Stock Cooler
■M/B
B250M PRO-VH
■Memory
D4U2400PS-8G 1枚
■HDD
2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP
■PC Case
Ostrog ADV ECA3380AS-BL
■PSU
KRPW-L5-400W/80+
■OS
Linux Mint 18.2 Cinnamon
■関連記事:

My Main Laptop
laptop
■Model number
Dell Inspiron z15 5523
■OS
Windows 10 HOME 64bit
■Note
USB メモリーにLinux Mint 18.2 MATEを入れて失敗してもよさそうなことに使用
■関連記事:
[悲報]分解したらモニターが映らなくなった

登場人物 Hatsune.Miku.full.2078925 ミクたん。
このブログに欠かせないメインヒロイン。
ツッコミ担当。

Linux Mint たん2 ミントたん。
MakeGirls.moe で即席で作られたらしい。
当ブログで勝手に作っただけなのでそこはご容赦を。
カワイイ担当。

t5OyRJsZ_400x400 管理人。
ボケ担当。
初めて触った Linux は Linux Mint 6 Fluxbox。
そして 7 Main Edition と触った後、数年の空白期間を経て 18 MATE、Cinnamon に触れる。

壁紙作りました:
■その1
mikuwall1

■その2
mikuwall2

■その3
mikuwall3

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221B Baker Street
Linux Mint-centric chronicle.
2009年より開設し、2011年に更新が滞ったこのブログを2016年10月より、なんとか月一回でも更新していこうと思います。This blog is mainly for the purpose of improving my English and computing skills.

| CALENDAR | ENTRY | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | UbuntuとMintの対応表 |
Ubuntu Tips : sudo、gksu で Gedit、Nautilus、Synaptic などの GUI アプリを起動できるようにする 00:05
アイキャッチ

Ubuntu 17.10 はデフォルトのセッションに Wayland を使用しています。GUI アプリの中には root 権限が起動に必要なものもたくさんありますが、こうした GUI アプリは Wayland では起動できません。

root 権限で GUI アプリを起動しようと試みても以下のようなエラーが表示されるはずです:
cannot-opendisplay-600x128

例えば、Synaptic パッケージマネージャや Grub Customizer、Gparted、Ubuntu Tweak など、これらのアプリは Wayland では起動しません。

端末の中で sudo で起動しようとしてもこんなエラーが表示されます:
No protocol specified. Gtk-WARNING **: Cannot open display: :0


そこで、最も簡単な解決策は xhost を使って一時的に root ユーザーがローカルユーザーの X セッションにアクセスできるようにすることです。つまり、以下を端末で実行します:
xhost si:localuser:root
xhost-allow-root-600x97

このコマンドを実行した後は、ログアウトするまで sudo, gksu, pkexec を使って GUI アプリを起動することが可能になります。

これをログイン時に自動的に実行するには [ 自動起動するアプリケーション ] に以下を登録してください:
名前: Run GUI apps as root in Wayland
コマンド: xhost si:localuser:root
コメント:Wayland で sudo、gksu を実行できるようにする

範囲を選択_008

Linux Mint が Ubuntu 派生ということもあり、この問題が Linux Mint に引き継がれる恐れがあるため、今のうちに記しておきます。

参考元 : UbuntuHandbook
| Linux |
Linux Mint 18.2 : 軽量で軽快なアプリランチャー「ULancher」 [MMD4コマ付] 00:09
アイキャッチ

ULancher とは


ULancher は Python で書かれた無料のツールで、リソースの消費が他と比べ少なく、Gnome、Cinnamon、Unity、MATE、Xfce、Lxde、Openbox などほとんどすべてのデスクトップ環境で使うことができます。ULancher を使えば、インストール済のアプリを検索したり、ファイルやフォルダーを探したり、そのファイルやフォルダーを開いたり、あるいは Google や Wikipedia を検索することだって可能です。

主な特徴:
  • 起動が迅速、検索結果の表示が速く、以前の選択を記憶していたり、自動的にベストな選択肢を選んでくれたりする
  • つづりが分からなくてもずぼらに入力するだけであいまい検索してくれる
  • カスタマイズ可能なキーボードショートカット
  • ファイルやディレクトリの表示が迅速 (~ や / を先頭に付けましょう)

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:agornostal/ulauncher && sudo apt update && sudo apt install -y ulauncher

使い方


初回はミントメニューより起動してください。するとショートカットキーがセットされ、次回から
Ctrl
+
スペース
で起動させることができるようになります:
範囲を選択_024
範囲を選択_025

/
or
~
ファイルを検索:


so
stackoverflow 内を検索:


g
Google で検索


wiki
Wikipedia 内を検索:


電卓代わりにもなります:


キーワードを増やしたかったり URL をいじりたいときはギアアイコンをクリックして設定画面を開きます:
範囲を選択_026
範囲を選択_027

Wikipedia のサイトが英語版になっているので日本語版に変更してみます。[ SHORTCUTS ] -> ペンアイコンをクリックします:
範囲を選択_028

en から ja に変更したら [ Save ] します:
範囲を選択_029

続いて、新たに検索したいサイトを追加してみます。自分は頻繁に英辞郎を使うので、英辞郎を検索できるように設定したいと思います。[ Add shortcut ] をクリックします:
範囲を選択_030

下の画像のように入力します:
範囲を選択_031

行頭に a をつければ英語の検索ができるようになります:
範囲を選択_032

ちなみに Light テーマだとこんな感じになります:
範囲を選択_033

拡張機能を増やすには [ EXTENSIONS ] -> [ Add extension ]:
範囲を選択_001

例えばタイマーの機能を更かしたい場合は、下記の url を貼り付けます。貼り付けたら [ Add ] をクリックしましょう:
https://github.com/ulauncher/ulauncher-timer

範囲を選択_002

[ Save ] します:
範囲を選択_003

ti の後に 5s であれば 5秒、5m であれば 5分、5hであれば 5時間をセットすることができ、その後に文字を書くことでメッセージを表示させることができます。下の画像の例では5秒後に「5秒経過」というメッセージをポップアップさせることができます:
範囲を選択_004

5秒後:
範囲を選択_001

もちろんアプリの起動もできます。

24-4

参考元: NoobsLab
| Linux |
Linux Mint 18.2 : メールクライアント「Claws Mail」で GMail の設定 [MMD4コマ付] 00:33
アイキャッチ

Claws Mail とは


Claws Mail は GTK+ ベースの軽量且つ軽快な電子メールクライアントソフトです。インターフェイスは一般的な電子メールクライアントに似ているので初心者でも親しみやすいように設計されています。ほとんどの機能にキーボードショートカットが割り当てられています。

主な特徴:
  • レスポンスが速い
  • インターフェイスが優雅で洗練されている
  • 設定が簡単、操作が直感的
  • 機能が豊富
  • 拡張性が高い
  • 堅牢性と安定性がある

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
公式の Claws Mail PPA は長いこと更新されていません。そこで、Ubuntuhandbook というブログを運営している Ji-m 氏が公開している PPA を利用します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:ubuntuhandbook1/claws-mail && sudo apt update && sudo apt install -y claws-mail
プラグインは:
sudo apt install -y claws-mail-*を実行すればたくさんインストールすることができますが、以下のようなエラーが表示されインストールできませんでした:
以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
claws-mail-dbg : 依存: claws-mail (= 3.14.1-0ubuntu2~ubuntu16.04)
claws-mail-fancy-plugin : 依存: claws-mail (= 3.14.1-0ubuntu2~ubuntu16.04)
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。


そこで、claws-mail-dbg と claws-mail-fancy-plugin を除外してインストールするには以下を実行してください:
sudo apt install -y claws-mail-acpi-notifier claws-mail-address-keeper claws-mail-archiver-plugin claws-mail-attach-remover claws-mail-attach-warner claws-mail-bogofilter claws-mail-bsfilter-plugin claws-mail-clamd-plugin claws-mail-doc claws-mail-extra-plugins claws-mail-fetchinfo-plugin claws-mail-gdata-plugin claws-mail-libravatar claws-mail-mailmbox-plugin claws-mail-managesieve claws-mail-newmail-plugin claws-mail-pdf-viewer claws-mail-pgpinline claws-mail-pgpmime claws-mail-plugins claws-mail-python-plugin claws-mail-smime-plugin claws-mail-spam-report claws-mail-spamassassin claws-mail-themes claws-mail-tnef-parser claws-mail-tools claws-mail-vcalendar-plugin libclaws-mail-dev claws-mail-i18n claws-mail-perl-filter claws-mail-feeds-reader claws-mail-multi-notifier※インストールだけでは、Claws Mail はプラグインを読み込んではくれません。のちほど読み込む必要があります。

使い方


まずは、GMail 側での設定が必要です。GMail にアクセスしギアアイコンをクリックして [ 設定 ] をクリックします:
範囲を選択_001

[ メール転送と POP/IMAP ] タブ下で、[ IMAP を有効にする ] にチェックを入れましょう:
範囲を選択_002

更に、安全性の低いアプリからのアカウントへのアクセスを許可しておく必要があります。https://myaccount.google.com/lesssecureapps にアクセスして有効にしましょう:
範囲を選択_007

さらに、二段階認証を有効にしていいる方はアプリパスワードというものを発行する必要がありますが、ここでは割愛します。

初回起動時ウィルカム画面が表示されますが、とりあえず [ Cancel ] ボタンを押してください。

次に、[ Configuration ] -> [ Create new account ] をクリックします:
範囲を選択_011

[ Server for receiving ] : imap.gmail.com
[ SMTP Server ] : smtp.gmail.com
[ User ID ] : 自分の GMail の ID
[ Password ] : 自分の GMail のパスワード
入力が終われば [ Auto-configure ] をクリックします:
範囲を選択_013

[ Receive ] セクションでは特に設定する必要はありません:
範囲を選択_014

[ Advanced ] セクションではポートを次のように設定します:
[ SMTP Port ] : 587
[ IMAP Port ] : 993
範囲を選択_015

最後に、自分のアカウントを右クリックして、メニューから [ Subscriptions ] -> [ Subscribe ] をクリックします:
範囲を選択_016

エラーが出る場合は、右クリックメニューから [ Rebuild folder tree ] をクリックして再試行してみてください:
範囲を選択_017

うまく読み込めるとこんな感じになります:
範囲を選択_009

プラグインはデフォルトでは読み込まれません。読み込むためには [ Configuration ] -> [ Plugins ] -> [ load ] をクリックします:
範囲を選択_012

例えば、PDF Viewer を読みこめば、Claws Mail 内で PDF を表示することができます:
範囲を選択_010

主なショートカットキー


Ctrl
+
Shift
+
S
フォルダーの同期
Ctrl
+
Q
終了
N
次のメールへ
P
前のメールへ
Shift
+
N
次の未読のメールへ
Shift
+
P
前の未読のメールへ
Ctrl
+
I
メールの読み込み
Ctrl
+
M
メールの作成
Ctrl
+
R
返信の作成
Ctrl
+
D
ゴミ箱へ

22-1

参考元1: Tips on Ubuntu
参考元2: gHacks
参考元3: Circuits
| Linux |
Linux Mint 18.2 : CPU 使用率を上げたい? CPU 負荷テストツール「s-tui」 [MMD4コマ付] 00:03
アイキャッチ

s-tui とは


Stress Terminal UI(s-tui)は負荷試験を行い、CPU の温度、占有率、周波数、電気消費量をグラフィカルに表示するツールです。オーバークロックをした時に安定して使えるかどうかや冷却対策が万全かどうかを確かめるのに便利です。s-tui を使えば、周波数の低下が見えるので、オーバーヒートを検知するのが簡単になります。

端末内で実行されるため SSH を介した使用もできます。ディスプレイやキーボードなどの入出力装置がつながっていないサーバーや Raspberry Pi のようなシングルボード PC を使っていたり、あるいは単に端末を好んで使用する人に便利です。対応しているアーキテクチャは x86(Intel/AMD) 及び ARM です。

最新の機能は電力のグラフ表示です。電力が出力できればパソコンやサーバーの電気消費量を計算することができます。現在は Intel 製の第二世代以降の CPU にしか対応していません。

主な特徴:
  • CPU の周波数、使用率、温度および電力の使用状況を視覚化
  • サーマルスロッティングによって発生する性能低下の表示
  • 軽量でリソースの使用が最小限
  • ディスプレイサーバーが不要
  • CPU をストレステストする動作モード

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:amanusk/python-s-tui && sudo apt update && sudo apt install python-s-tui stress -y

使い方


起動するには端末で以下を実行します:
s-tui
Perfomance lost も表示するには sudo 付きで実行する必要があります:
sudo s-tui
s-tui は初期状態ではシステムで利用できる全てのセンサーを使って以下の情報を読み取ります:
  • 周波数
  • 温度
  • 占有率
  • 電力

ところが、もし利用可能でないセンサーがあればその部分のグラフは表示されません。

サイドバーの項目は
あるいは
H
J
K
L
を使って選択できます。

実際に負荷をかけるには [ Stress Operation ] にチェックを入れます:
範囲を選択_002

いくつか設定オプションがあり、[ Stress Options ] から、負荷の設定をすることができます。メモリーやディスクに対して負荷をかけたり、CPU の様々なワーカー数を実行することができます:
範囲を選択_001

収集したデータをファイルとして出力したい場合は --csv フラグをつけて s-tui を起動します:
s-tui --csvs-tui が実行されている間に収集したデータが csv ファイルとして出力されます:
範囲を選択_004

他のオプションに関しては help を見てください:
s-tui --help
終了したいときは
Q
を押してください。

21-1

参考元: fossmint
| Linux |
Linux Mint 18.2 : 名刺・ラベルの作成や差し込み印刷ができる「gLabels」 [MMD4コマ付] 00:29
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gLabels とは


gLabels はビジネスカード(名刺)やラベルを作成し印刷できる GTK ベースのツールです。

gLabels を使えばたくさんあるテンプレートから簡単にラベルを作成することができます。差し込み印刷やラベルの作成といったことは LibreOffice も可能ですが、CD/DVD のラベルの作成やもっと念入りに書式設定したい場合は gLabels を試してみましょう。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
GetDeb リポジトリを追加していない人は次のコマンドを実行して追加して下さい:
sudo sh -c 'echo "deb http://archive.getdeb.net/ubuntu xenial-getdeb apps" >> /etc/apt/sources.list.d/getdeb.list'
では、インストールしましょう:
sudo apt update && sudo apt install -y glabels

使い方


起動すると編集画面が表示されますがこのままでは編集できません:
範囲を選択_001

[ 新規 ] ボタンをクリックして作業を始めましょう:
範囲を選択_002

このウィンドウは三つのタブに分かれており、[ 最近開いたラベル ] と [ テンプレート ] と [ 独自のスタイル ]があります。Agipa や Avery、Worldlabel といったのは海外のラベルメーカーです。一般的な名刺のサイズは 55×91mm らしく、テンプレートにはないので、[ 独自のスタイル ] -> [ 追加 ] を選びました:
範囲を選択_003

この操作は [ ファイル ] -> [テンプレートデザイナー ] からもできます:
範囲を選択_013

以下の画像のように設定していきます:
範囲を選択_004
範囲を選択_005

できました。さっそく選んで [ 進む ] をクリックします:
範囲を選択_006

縦長にするか横長にするかを選択しますが、名刺は横長が普通なのでこのままでいきます:
範囲を選択_008

準備が整いました。[ 適用 ] をクリックして作成開始しましょう:
範囲を選択_009

テンプレートを選んだらテキストを配置したり、テキストのサイズを変えたり、色を付けたりします。この変更はページ内のどのラベルにも適用されます:
範囲を選択_016

また、グリッドやマージンを表す赤枠が表示されていますが [ 表示 ] メニューより非表示にすることも可能です。

画像やバーコードを貼り付けたい場合は、ツールバーのアイコンをクリックすることでできます。もしツールバーが表示されていない場合は [ 表示 ] メニューからチェックを入れてください:
範囲を選択_015

もし文字が画像で隠れて見えないなどの場合はそのオブジェクトを選択したあとで [ オブジェクト ] -> [ 整列 ] -> [ 表面に持ってくる ] をクリックします:
範囲を選択_010

良い感じに仕上がりました:
範囲を選択_011

では、仕上がりをプレビューしましょう。[ ファイル ] -> [ 印刷 ] -> [ プレビュー ] から見れます:
範囲を選択_012

プリンターとつないでいればそのまま印刷できますが、プリンターがなければ PDF としていったん保存することも可能です:
範囲を選択_014

差し込み印刷


差し込み印刷とはそれぞれのラベルに異なる文字列を挿入したい場合に使われる機能です。たとえば、複数の宛先に手紙などを送りたい場合はこのような手順になります。

まず cvs ファイルを用意します:
範囲を選択_017

[ オブジェクト ] -> [ プロパティの結合 ] -> [ 書式 ] -> [ カンマ区切りの文字列(csv) ] を選択します。[ 場所 ] 欄では csv を選択してください:
範囲を選択_018

今回の例では ${1}、${2}、${3} と言った文字を使えば、csv から文字を自動挿入することができます:
範囲を選択_019

編集画面では差し込みを確認できないので、プレビューを実行してみましょう:
範囲を選択_020

CD/DVD のラベル


CD/DVD のラベルもこんな感じに仕上がります:
範囲を選択_022

19-1

参考元: Worldlabel Blog
| Linux |
Linux Mint 18.2 : Windows、macOS、Android 間でファイルやフォルダーの転送「Dukto R6」 [MMD4コマ付] 00:41
アイキャッチ

Dukto R6 とは


Dukto R6 はマルチプラットフォームに対応した同一 LAN 内のパソコン同士でファイルを転送できるツールで、あるパソコンから別のパソコンへ、小難しい設定も必要なく、OS 非依存的に、ファイルを転送できるため便利です。

ファイルの転送元と転送先、それぞれに Dukto をインストールすれば、アプリを起動するだけ準備が整います。自動的に Dukto が実行されている LAN 内のパソコンを検出し、ファイル転送の準備は完了です。

デフォルトでは、転送されたファイルはホームフォルダーに入ります。

主な特徴:
* LAN 経由でファイルやフォルダー、テキストの転送/受信
* マルチプラットフォーム(Linux、Windows、macOS、Android、iOS など)に対応
* マルチ転送に対応
* 設定不要
* パソコンの自動検出
* ログの転送
* IP 接続ページに自分の IPアドレスを表示
* Unicode に完全対応
* 色の設定が可能なメトロスタイルのインターフェイス

ただ一つだけ問題があります。それはセキュリティです。ファイルやフォルダーの転送に一切の暗号化やパスワードがありません。そこで、信頼できる LAN 内のみでの使用が推奨されています。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo sh -c "echo 'deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/colomboem/xUbuntu_16.04/ /' > /etc/apt/sources.list.d/dukto.list" && wget -nv https://download.opensuse.org/repositories/home:colomboem/xUbuntu_16.04/Release.key -O Release.key && sudo apt-key add - < Release.key && sudo apt-get update && sudo apt-get install dukto -y

使い方


今回は Linux Mint と Android 間でファイルの転送を試みます。Android アプリはこちらからゲットできます:
QR_Code1506760616

Windows、macOS 向けの実行ファイルは公式サイトからゲットできます。

両方のマシンに Dukto がインストール出来たら、どちらのデバイスでも Dukto を起動します。両方とも同じ LAN に接続していることを確認してください。

Android では起動するとこのような画面が表示されるはずです:
Screenshot_20170930-173821

Linux Mint ではこのような画面が表示されるはずです。インターフェイスは統一されているようで分かりやすいです。起動して少し待てば自動的に Android が認識されました:
範囲を選択_002

Android からファイルを Linux Mint の方に送りたいので Android からの操作になります。送信先をタップしてください:
Screenshot_20170930-174004

[ Send some files and folders ] を選びましょう:
Screenshot_20170930-174111

送信するファイルにチェックを入れた後、△マークのアイコンをタップすれば送信が始まります:
Screenshot_20170930-174700

このような画面が表示されたら送信完了です。引き続きファイルやテキストを送信することができます:
Screenshot_20170930-174710

ホームフォルダーを確認してみると、ちゃんと送信したファイルが保存されていることが分かります:
範囲を選択_004

18-1

参考元: Web Upd8
| Linux |
Linux Mint 18.2 : シークバーにサムネイル表示が特徴の多機能動画プレイヤー「ExMplayer」 [MMD4コマ付] 01:55
範囲を選択_001

ExMplayer とは


ExMplayer は Extended Mplayer の略で、その名が示す通り、Mplayer をベースにシークバーにサムネイルを表示する機能や動画ファイルの分割機能などを追加して拡張した動画プレイヤーです。現在 203 種類もの音声コーデックと 421 種類もの動画コーデックが内蔵されており、コーデックを追加インストールする必要なくたいていのファイル形式であれば再生できるようになっています。ネットワークストリーミングや DVD(.vob) の再生にも対応しています。テキスト字幕ファイルも使うことができます。

この ExMplayer のユニークな機能に 3D 動画機能があります。赤と青のいわゆる 3D 眼鏡があれば、立体的に見ることもできます。

主な特徴:
  • 3D 動画
  • 音量を通常よりも上げる
  • シークバーにサムネイル表示
  • 音声ファイル抽出
  • 動画形式変換
  • 動画ファイル分割
  • 10 種類の音楽イコライザー
  • 動画イコライザー
  • Winamp の dsp プラグインに対応
  • 8 種類の音声エフェクトフィルター
  • 17 種類の動画エフェクトフィルター
  • キーボードショートカット
  • フロービュー
  • 動画ダウンロード機能


インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository -y ppa:exmplayer-dev/exmplayer && sudo apt-get update && sudo apt install -y exmplayer

使い方


メインの機能とも言えるサムネイル表示です:
範囲を選択_005

[ Videos ] -> [ Filters ] -> [ Remove logo ] -> 範囲選択:
out

[ 3D ] -> [ Enable 3D ]:
範囲を選択_003

[ View ] -> [ Flow Browser ]:
範囲を選択_004

[ Tools ] -> [ Audio Extractor ]:
範囲を選択_006

[ Video ] or [ Audio ] -> [ Equalizer ]:
範囲を選択_010

[ Tools ] -> [ Audio Converter ]:
範囲を選択_007

[ Tools ] -> [ Movie Animator ] では GIF アニメとして出力できます:
範囲を選択_014

Anim_livetune feat_1507144263

[ Tools ] -> [ Media Cutter ] では動画を分割することができます:
範囲を選択_015

ExMplayer で動画共有サイトから動画をダウンロードするには youtube-dl が必要です:
sudo apt install -y youtube-dl
インストールされた場所を把握するために which コマンドを使います:
which youtube-dl
出力例:
/usr/bin/youtube-dl

ExMplayer は /usr/local/bin/youtube-dl を参照しようとします。変更しても元に戻ってしまいました。
そこで、シンボリックリンクを作成することにします:
sudo ln -s /usr/bin/youtube-dl /usr/local/bin/youtube-dl
範囲を選択_002
うまくいきました。

主なショートカットキー


Esc
終了
スペース
再生/一時停止
M
ミュート
10秒進む
10秒戻る
1分進む
1分戻る
+
音量を上げる
-
音量を下げる

20-1

参考元: NoobsLab
| Linux |
Linux Mint 18 MATE : 25のクールな Compiz Emerald テーマ[修正再up][MMD4コマ付] 02:54
アイキャッチ1

Emerald が何なのか知らなかったりこれらのテーマをインストールする方法が分からなかったりする人はLinux Mint 18 MATE でも「Emerald」が使えるか検証を参照して下さい。



17-1
※見返して過ちに気づいたのですが、Emerald はウィンドウマネージャーなので、比較するならデスクトップ環境(DE)である Cinnamon と対比するのではなく、Cinnamon がウィンドウマネージャーとして採用している Muffin と対比すべきでした(;´Д`)

参考元 :Web Upd8
| Linux |
Linux Mint Tips : mintUpdate 「アップデートリストを更新できませんでした」の解決法 02:27
アップデートリストを更新できませんでした

自分の環境で再現したわけではないですが、公式の Linux Mint フォーラムにて対処法が紹介されていたのでシェアしたいと思います。

パネルのアップデートマネージャー(mintUpdate)をクリックして起動します:
範囲を選択_123

[ 編集 ] -> [ ソフトウェアソース ]:
範囲を選択_124

パスワードを入力後、[ メンテナンス ]:
範囲を選択_125

[ MergeList 問題を修正 ] をクリックします:
範囲を選択_126

最後に、キャッシュを更新してみてください:
範囲を選択_127

参考元 : Linux Mint Forums
| Linux |
Linux Mint Tips : 「プログラムが未だ実行中です: GNOME設定デーモン応答なし」の解決法 00:40
アイキャッチ

シャットダウンしようとするとこのエラーメッセージが表示されるという現象が起こることがあるようです。そこで、Linux Mint の公式フォーラム(英語版)でそのエラーはどうやらカーネルの更新が原因のようだという記述がありました。

image19

Linux Mint 18.1 Serena から Linux Mint 18.2 へとアップグレードしカーネルを 4.4.0-53 から 4.10.0-33 にアップデートしたところ gnome-keyring-daemon のエラーに出くわしました。シャットダウンができないので、どうにかならないものかと考えたところ、カーネルを元に戻すことにしたら、エラーが表示されなくなりました。なので、問題はカーネルの更新にあると思います。(styx 氏)




これによりカーネルを一番最新のにするか古いカーネルに元に戻せばこの問題は解決することができるはずです。

その他、このような発言をしている方もいました:
image19

gnome-keyring-daemon のエラーメッセージはシャットダウンしようとすると毎回出続けました。検索にかけたところ、また別の gnome-keyring-daemon に関する問題を抱えた人を見つけましたが、その人は結局無効にすることで解決していました。なので自分も無効にしてみてどうなるか見てみました。(rbsudo 氏)



その手順はこうです:
gksu caja /usr/bin/※ Cinnamon だったら caja ではなく nemo。ファイルマネージャーは DE によって適宜変更。
そして、右クリックメニューより [ プログラムとして実行できる ] のチェックを外します:
範囲を選択_001

このようにすると問題なくシャットダウンするようになり、エラーは表示されなくなりました。ところが、満足な解決策ではなかったので、gnome-keyring-daemon を有効にするとまたエラーメッセージが表示されるようになりました。最終的には Linux Mint 18.2 を再インストールすることで問題は解決できました。。。と述べています。

以上より、解決策としては:
  1. より古い/最新のカーネルに変える(mintUpdate でできます)
  2. Linux Mint 18.2 を再インストールする(ことで古いカーネルになる)
  3. gnome-keyring-daemon を無効にする

の3つが考えられます。

お好きなのをどうぞ。

参考元 : Linux Mint Forums
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wakaba03

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