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Windows 10 : Windows でもスペクター&メルトダウンチェック「Ashampoo スペクター・メルトダウン CPU チェッカー」 01:00
アイキャッチ

前回 Linux Mint においてスペクターとメルトダウンの緩和策を行っているかどうかチェックしてくれるスクリプトを紹介しました。今回は Windows においてチェックする方法を紹介します。

Ashampoo スペクター・メルトダウン CPU チェッカーとは


Ashampoo 社が手掛ける、CPU に最近話題となっているスペクター & メルトダウンに対して脆弱性があるかどうをスキャンしてくれるシンプルなプログラムです。ほんの 715 kb のプログラムファイルを公式サイトからダウンロードし起動するだけのシンプルさです。対応 OS は Windows 7、8、8.1、10 です。診断結果の表示には Management Framework version 5.1 が必要です。

スペクターとメルトダウンは最近の CPU の多くに存在しているセキュリティ上の脆弱性で、2017 年の中頃に Google が指摘していたにもかかわらず、今になって周知されるようになりました。この脆弱性は CPU だけでなく、そのシステムで実行されるソフトにも影響します。Microsoft は 2018 年の頭にすでにパッチをリリースし、Mozilla も記録的短時間でパッチが当てられてた Firefox をリリースしました。

ファームウェアにパッチを当てることは大切ですが、それも Intel や AMD などの会社が更新をメーカーに提供しないことには始まりません。ASUS や Gigabyte、MSI などのマザーボードメーカーはすでに特定のマザーボードに関してパッチをリリースしています。

ダウンロード & 実行


公式サイトのダウンロードページの [ FREE DOWNLOAD ] をクリックします:
範囲を選択_020

インストールの必要はありません。実行ファイルをダブルクリックし、実行を許可すれば起動します。

使い方


[ セキュリティチェックを確認 ] ボタンをクリックするとスキャンが始まります:
キャプチャ

スキャンが完了するまで数秒待ってください:
キャプチャ2

留意すべき点は、このプログラムはクラウドストレージサービスである Amazon AWS と Microsoft Azure にデータを発信していることです。

スキャンが終わると、分析結果を表示してくれます。脆弱性の有無をハイライトで表示します。これだけのシンプルなアプリです:
キャプチャ3

Microsoft が作成した PowerShell スクリプトも存在しますが、万人に詳細な診断結果が必要とは限りません。このくらいシンプルでも十分という方に向いています。

53-1

参考元: gHacks
クレジット: (c)Mirai Akari Project
| Windows |
Windows 10 : CCleaner を使わずに Windows を自動でお掃除する[MMD4コマ] 01:49
アイキャッチ

パソコンをシャットダウンや再起動しないままで起動していると、起動時間が長ければ長いほど、キャッシュやテンポラリファイルがたまっていきます。そこで、おそうじアプリの出番です。普通は手動でおそうじアプリを実行する必要があります。あるいは、常駐させておそうじを自動化し、代償としてシステムのリソースを少し消費しないといけなくなるでしょう。今回はサードパーティー製のアプリを使わずに、Windows をお掃除する方法を見ていきたいと思います。

特に、最近 CCleaner にマルウェアが含まれていた問題があった(ITmdeia[魚拓])ことから、サードパーティ製のアプリに頼らずに、Windows の機能のみでお掃除することがこれまで以上に重要になってきていると感じています。

ページファイル


ページファイルもしくはページングファイルとは RAM に利用できる領域がない時に使っていないメモリー内のデータを一時的に HDD/SSD に格納しておくファイルのことです。ページファイルについては、そのサイズを減らすべきか増やすべきかや定期的に消去すべきかなど多くの議論があります。しかし、Windows は初期設定ではパソコンの電源を切ってもページファイルを消去してくれません。しかし、もしそこに個人情報が格納されていれば悪の手にわたってしまうかもしれません。

もし誰かに個人情報を盗まれる心配をするのであれば、Windows の設定をいじってページファイルが自動的に消去されるように、その設定項目を有効にしてみましょう。

始める前に、留意しておくべき点があります。それはこの方法を使うとページファイルのサイズにもよりますが、シャットダウンに時間がかかってしまうことです。このため Windows は初期設定ではページファイルを自動消去する設定を有効にしていないのです。

この設定を変更するにはレジストリをいじる必要があります。
ウィンドウズ
+
R
を押して regedit と入力し [ OK ] をクリックしてください。以下のように項目をたどっていってください:
HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Session Manager¥Memory Management


[ ClearPageFileAtShutdown ] の値を 1 に変更します:
キャプチャ-1

先ほど述べたようにこの設定の変更はシャットダウン時間を増やしてしまいます。もし長すぎると感じればいつでも値を 0 に戻してください。

Windows の一時ファイル


肥大化する傾向にあるフォルダーは、他にも一時フォルダーがあります。このフォルダーの中には画像やログなどあらゆる種類の一時ファイルが格納されます。

Windows のお掃除アプリを使えば手動で削除することもできますが、Windows にログインした際に自動的に一時ファイルを削除するファイルを作成することもできます。

まずはメモ帳を開き以下を入力してください:
rd %temp% /s /q
md %temp%


[ ファイル ] -> [ 名前を付けて保存 ] をクリックし以下のパスで保存してください:
C:¥Users¥自分のユーザー名¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup¥temp.bat

自分のユーザー名は適宜自分のユーザー名に変更してください。最後に [ 保存 ] をクリックしてください。

上記のパスを使うと startup フォルダーに保存されるので、起動時に自動で一時ファイルを削除することができます:
キャプチャ-3

最近開いたファイル


Windows はアプリの中で最近開いたファイルを記憶しています。例えば、エクスプローラーを開いてみると最近開いたファイルが一覧されるのがわかります:
キャプチャ-1

レジストリはここでも役に立ちます。レジストリをいじってシャットダウン時に最近開いたファイルを削除するようにしましょう。レジストリエディタを開いて以下の通り項目をたどっていってください:
HKEY_CURRENT_USER¥SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Policies


[ Policies ] を右クリックし [ 新規 ] -> [ キー ]:
キャプチャ-4

そこに [ Explorer ] という名前を付け、このフォルダーで、右の空白を右クリックし [ 新規 ] -> [ DWORD (32-ビット) 値 ] をクリックします:
キャプチャ-5

もし 64bit 版の Windows を使っていたとしても DWORD を使ってください。[ QWORD (64-ビット) ] の値は変更できません。

名前を [ ClearRecentDocsOnExit ] に変え
Enter
を押します:
キャプチャ-6

作成した項目をダブルクリックして値を 1 にしてください。元に戻したい場合は値を 0 に変更します。

ライブタイル


スタートメニューに表示されるライブタイルの中には通知などの情報を表示するものがあります。しかし、いつもアプリを開いて通知を読むわけではないので新着が積もりに積もってしまいます。

ライブタイルの通知を削除するには、例によってレジストリをいじる必要があります。今回は以下のようにたどってください:
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Policies¥Microsoft¥Windows


Windows フォルダーを右クリックしたら [ 新規 ] -> [ キー ] を選びます:
キャプチャ-7

[ Explorer ] と入力して
Enter
を押します。そのあと、作成した [ Explorer ] を選択して右の空白を右クリックします。[ 新規 ] -> [ DWORD (32bit) 値 ] を選びます。[ ClearTilesOnExit ] と名前を付けて、値を 1 にセットします。元に戻したいときは値を 0 にします:
キャプチャ-8

ブラウザファイル


ブラウザはネットサーフィンしているとたくさんのデータをキャッシュします。履歴、クッキー、フォームの入力データ。これらのデータは HDD 上に保存され、ブラウザを閉じるときでもパソコンをシャットダウンするときでも削除されません。シャットダウン時にデータを削除する共通に使える方法はありませんが、ブラウザを閉じたときにこれらのファイルを自動で削除する設定項目なら、ブラウザの機能として備わっています。

Chrome


Google Chrome では [ 設定 ] -> [ 詳細設定 ] -> [ コンテンツの設定 ] -> [ Cookie ] -> [ ブラウザを終了するまでローカルデータを保存する ] を有効にします:
キャプチャ

これで Google Chrome 終了時すべての Cookie は削除されますが、キャッシュに関しては削除されません。また EU 圏内からのアクセスに対しては、Cookie の利用に関して同意を求める表示をしなければならないので、海外のサイトをよく見る人は、このメッセージを毎回見ることになってしまいます。

Firefox


Google Chrome と同様に、Firefox でも
[ ハンバーガーメニュー ] -> [ 設定 ] -> [ プライバシー ]。ここで、[ 記憶させる履歴を詳細設定する ] をクリックして下さい:
範囲を選択_008

[ 設定 ] をクリックすると Firefox を閉じたときにどのデータを削除するかを選ぶことができます:
範囲を選択_009

Edge


Microsoft の新しいブラウザである Edge は Windows 10 で人気が高まってきています。Edge もまた終了時にキャッシュを削除することができます。[ 三点リーダーメニュー ] -> [ 設定 ] -> [ 閲覧データのクリア ] -> [ クリアするデータの選択 ] で削除したいデータを選ぶだけです:
38499310321_e3a2a2c0e9

選んだあとで、[ ブラウザーを閉じるときに、常にこれを消去する ] をスライドさせて ON にしておきます:
キャプチャ-10

43-2

参考元:PCsteps.com
| Windows |
Windows 10 : Windows 10 PC 同士 Bluetooth 経由でファイル転送(送受信) 00:05
bluetooth-combo-wordmark-640x300

Windows 10 同士のパソコンあるいはタブレットでのファイルの転送はどうされていますか。クラウド ? Wi-Fi ? USB メモリ? NAS ?

今のノートパソコンやタブレットは標準で Bluetooth が搭載されいているモデルばかりです。そこで、今回は Windows 10 同士で Bluetooth を介したファイル転送の方法をシェアしたいと思います。この方法を使えば、Bluetooth 搭載モデルでは、ほかの機器が必要ではないというメリットがあります。

なお、Bluetooth によるファイル転送は速度があまり出ないので、文章ファイル一つとか、画像データ一つとかを転送するのには適していますが、複数になると Away from keyboard (離席) してもいいくらいには遅いことを述べておきます。

Android x Windows 10 でも似たような手順になります。

  1. 転送のパソコン(ここでは Dell)を検出可能にします。インジケーターの Bluetooth アイコンをクリックして [ 設定を開く ] をクリックします:
    キャプチャ1

  2. Bluetooth をオンにした後、"〇〇"として発見可能という部分を確認しておきます:
    キャプチャ2

  3. 転送のパソコン (ここでは LENOVO-PC) の Bluetooth もオンにして [ Bluetooth またはその他のデバイスを追加する ] をクリックします:
    img2

  4. 一番上の項目を選びます:
    img3

  5. 転送のパソコン (ここでは Dell ) が検出されましたか。クリックします:
    img4

  6. するとこのような画面が表示されるはずです。
    img5

    転送のパソコンでも通知が来ているはずなので、接続します。

  7. 転送の画面に移ります。ペアリングに成功するとこのような画面になるはずです:
    img6

  8. 転送のパソコンではこのような画面になるはずです:
    キャプチャ3

    ちゃんと認識されているのが分かります:
    キャプチャ4

    転送のパソコンでは、Bluetooth のアイコンをクリックして表示されるメニューから [ ファイルの受信 ] を選び待ち受けしておきます:
    キャプチャ5
    キャプチ

  9. 転送のパソコンに移ります。送りたいファイルを右クリックし、[ 送る ] -> [ Bluetooth デバイス ] を選びます:
    img7

  10. ファイルの送信先の選択という画面が表示されます。送信のパソコンを選び、[ 次へ ] をクリックします:
    img8

  11. 転送が始まります:
    img9

  12. 完了です:
    img10

    転送のパソコンでは、保存先を指定するウィンドウが表示されるので、指定したら [ 完了 ] をクリックします。


このようにいったん設定しておけば、設定は保存されるので、次回から簡単にファイルの転送ができるようになります。
| Windows |
Windows 10 : スタートアップフォルダの場所〜ログイン時にアプリを自動起動させるには〜 00:57
windows-10-startup-power-960x540

Windows 8 より前のバージョンの Windows では、スタートアップフォルダにアプリ(たとえば、お気に入りのウェブブラウザ、文書作成ソフト、メディアプレーヤーなど)のショートカットを入れておくと、ユーザーがログインしたときに自動的に起動される特殊なフォルダがスタートメニューにありました。アプリの中には、適切に動作するのを保証するため、インストール時にスタートアップフォルダに自身のショートカットを配置するものもありました。

2012 年の後半に Windows 8 が登場する時、マイクロソフトは Windows からスタートメニューを削除しました。この変更により、スタートアップフォルダへのアクセスが簡単にはできなくなりましたが、スタートアップフォルダ自体がなくなったわけではありませんでした。スタートアップフォルダは引き続き存在し、有用であり続けましたが、タスクマネージャを使用することでスタートアップアプリケーションを管理できるようになったために、重要性は低くなりました。
windows-7-startup-folder

スタートメニューが Windows 10 で戻って来たとき、スタートアップフォルダに直接アクセスする機能は欠いたままでした。 しかし、Windows 8 のように、Windows 10 のスタートアップフォルダが目的を果たさないというわけではありません。 特に Universal Windows Platform (UWP) が導入される前に作成されたアプリケーションの多くは、スタートアップフォルダに入れても大丈夫なため、スタートアップフォルダにアプリケーションのショートカットを簡単に配置できます。以前の Windows で出来たようには Windows 10 のスタートアップフォルダにアクセスすることはできませんが、このフォルダはまだ健在です。

ここでは、Windows 10 のスタートアップフォルダの場所と使用方法について説明します(Windows 8でも同様です)。

まず、Windows には 2 つのスタートアップフォルダがあり、一つはシステムレベルで、すべてのユーザーに適用される場所と、もう一つはカレントユーザー固有のフォルダがあることに注意してください。これらのフォルダは、ユーザーがログインしたときに自動起動するアプリケーションを決定する際に一緒に使われます。

システムレベルでのスタートアップフォルダ


実際のパス(円記号はバックスラッシュにする必要があるようです):
C:¥ProgramData¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥StartUp

キャプチャ

ファイル名を指定して実行(
ウィンドウズ
+
R
):
shell:common startup
キャプ1チャ

カレントユーザーレベルでのスタートアップフォルダ


実際のパス(円記号はバックスラッシュにする必要があるようです):
C:¥Users¥[Username]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup

ファイル名を指定して実行(
ウィンドウズ
+
R
):
shell:startup

あとは、表示されたフォルダーに自動起動させたいアプリのショートカットを移動させるだけです。

参考元 : tekrevue.com
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