管理人は国家試験勉強のため、4月より一年間このブログの更新頻度を月一回に落としています。
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IT パスポート合格記 : CPU 編 00:10
IT パスポートに受かるため、管理人(変態)がミクさんに講義を受けるようです。

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どうも。管理人です。こちらは、ミクたん!



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ミク「たん」なんて呼ばないでくださいとあれだけ。。。



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ミクたんさん(*'ω'*)



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。。。





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CPU っていうと、コア数が多い方がいいとか、クロック周波数の値が大きいほど性能がいいとかぐらいのイメージしかないぞ。エッヘン。



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威張るところじゃないでしょう。でも、まあ多くの初学者がそんなイメージを持っているんじゃないでしょうか。



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そもそもクロック周波数って何?><



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コンピューターはいろんなパーツが組み合わさっています。
バラバラに動かれては困るので「クロック」と呼ばれる周期的な信号に合わせて動作します。CPU もこのクロックに合わせて動きます。



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へー(ハナホジ



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ゴゴゴゴゴゴゴ



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ひえええ(汗



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そこで、CPU にはベースクロックと呼ばれるものがあり、100MHz だったり 133MHz だったりしますが、内部でこのクロックを引き上げています。この引き上げる倍率を CPU 倍率と呼んでいます。



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ベースクロックが 133MHz で、CPU 倍率が x20 だったら、CPU のクロック周波数はいくつでしょうか。



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うーんと、、、



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ヒント : CPU のクロック周波数 = ベースクロック × CPU 倍率



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ああ、133M×20 で 2660M だから、ギガになおすと 2.6GHz かな。



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正解です。



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ご褒美に足の裏をなめさせてください。(*´Д`)ハァハァ



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豆腐の角に頭をぶつけて三回死んでください。



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!!!?



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オーバークロックするときは基本的にはこの CPU 倍率を引き上げるわけです。



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ITパスポートではこのへんどんな感じで出るの?



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ITパスポートではクロックについてこんな感じの問題が出題されます:



クロック周波数が 1.6GHz の CPU は,4 クロックで処理される命令を 1 秒間に何回実行できるか。

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1.6GHz は 1 秒間に 1.6×10^9 回クロックを発生させるということなので、4クロックで命令を1つ処理できるということは 1.6×10^9 を 4 で割ると正解がでます。
正解 : 4億回



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そういえば、CPU にもメモリがあるって聞いたんだが。。。



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レジスタやキャッシュメモリ(SRAM)のことですね。メインメモリ(DRAM)よりも高速なので、よく使うデータをここに置いておくことでメインメモリへのアクセスを減らして高速化をはかります。



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1次キャッシュとか2次キャッシュとか聞くけど、そんなに分割しないといけないものなの?



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良い質問ですねー。



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池上さんリスペクトかよ。



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キャッシュは容量が大きいほどデータ転送速度が遅く、記憶密度が高く、省電力という性質を持つため、必要性に応じて異なる種類のキャッシュを使い分けるのが有利だから、だそうです。

なぜCPUにはL1・L2・L3というように複数のキャッシュレベルがあるのか? - GIGAZINE




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出典 : 絵で見てわかるITインフラの仕組み


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そういえば、「ハイパースレッディング」とか「ターボブーストテクノロジー」とか聞いたことあるんだけど。。。



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ハイパースレッディングは CPU がある処理を行っているときに待ち時間が発生したら別の処理を行わせて効率化をはかる技術のことですね。OS からはコアが2つあるかのように見えますが、実際にはコアは一つなので、処理速度が2倍になるわけではありません。
そして、ターボブーストテクノロジーは CPU の負荷の状況に合わせてクロック周波数をダイナミックに引き上げる機能です。



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最後に、自作したいと思っているおいらに何か一言!



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何より、マザーボードの CPU ソケットとあなたの希望する CPU が対応しているかどうかという点とマザーボードが本当にその CPU に対応しているかどうかを確認すべきです。例えば、Core i7 7700 ですとソケットは LGA1151 なので Z270, H270, B250チップセットに対応したマザーボードを選ぶことになります(他にも Z170, H170, B150 あたりも対応はしています)。さらに念のためにマザーボードのメーカーの該当商品のページで仕様を見て対応 CPU を確認するといいと思います。



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おおお、ありがとう!



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因みに、Windows マシンで CPU のコア数とかキャッシュの容量を確認したい場合は、ウィンドウズキー+X → [ タスクマネージャー ] -> [ パフォーマンス ] -> [ CPU ] から確認できますよ♪



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IT パスポート合格記 : 五大装置とは 00:48
IT パスポートに受かるため、管理人(変態)がミクさんに講義を受けるようです。



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どうも。管理人の Shellingford です。さて、ミクたん手短に頼むぞ。



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ミク「たん」なんて気安く呼ばないでください。このキモオタさん。



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ふぐぅ!



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ところで、ここにパソコンがありますね。



HP-Desktop-Computers
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あ、いきなり講義が始まった。(それにしてもカッコいい PC ケースだな。ミクたんに対する情熱を反映しているかのようだ。)



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1+1 を計算したいとしてもどうやってパソコンに伝えたらいいでしょうか。



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そりゃあ、キーボードですよ。ミクたん。



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次たんづけしたら殺しますからね。それでは、実際に1+1を計算するパーツは?



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CPU だね。ミクた、、、



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ゴゴゴゴゴゴゴ



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すいませんでした。



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計算した値をどこに保存しておくでしょうか。



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主記憶装置(メインメモリ)ですなぁ。



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いくら計算できたとしても表示されなけば人間の目に映ることはありません。



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そこで、ディスプレイが必要なわけだな。



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よ、よくわかりましたね。変態さん。



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(なっ!馬鹿にしすぎだろ。。。)



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このように、コンピューターは入力装置、演算装置、制御装置、記憶装置、出力装置の5つによって構成されています。



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覚え方してはあれだな。入力を Input、演算を Calculate、制御を Control、記憶を Memory、出力を Output とし、それぞれの頭文字を並べると、ICCMO となるが、これを並べ替えるとなんとぉおおおお COMIC(コミック)になる。



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変態さんのくせに。。。



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!!!?



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5大装置の話しの中では「データの流れ」と「制御の流れ」が大事だったりします。





コンピュータってなんだろう?


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制御装置からはそれぞれの装置に矢印が伸びていることと入力されたデータが主記憶装置に移り、それが演算装置と制御装置に渡され、計算結果を主記憶装置に戻し、それを出力装置に出力するという流れをおさえてください。



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おちんちんでマ〇汁の流れをおさえるのなら得意なんだけどな。



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ゴゴゴゴゴゴゴ



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ひぃいいいい。



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因みに、CPU は演算装置と制御装置を兼ねています。主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置(HDD とか SDDとか)を合わせて記憶装置と呼んでいます。
今回はこれで終わりにします。



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キーンコーンカーンコーン。


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