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Linux Mint 19.x: Linux 上で Windows インストールメディアを作成「WoeUSB」 04:18

WoeUSB とは


ISO イメージから Windows をインストールするための USB メモリーを作成できる Linux 向けのツールです。

無料かつオープンソースで、コマンドラインツールとしても GUI アプリとしても使用可能です。Windows 7 から 10 までなら Home エディションでも、Pro でも、PE でも対応しています。更に、UEFI ブートモードだけでなくレガシーモードにも対応しています。

実際のところ、GUI アプリからはあまり多くのオプションにアクセスできませんが、WoeUSB を使う際に、コマンドラインから使えば、様々なオプションを使うことが出来ます。

コマンドラインユーティリティでは、Linux から Windows ブータブル USB メモリーを作成する方法が 2 通りあります。USB メモリー全体を完全に消去して Windows ブータブル USB メモリーを最初から作成する「デバイスモード」と、Windows ファイルを USB メモリーの既存のパーティションにコピーしブータブルにする「パーティションモード」です。

コマンドラインユーティリティでは、新しく作成したファイルシステムのラベルを指定したり、ターゲットとなるファイルシステム(FAT / NTFS)を指定したりすることもできます。

インストール


ソースからビルドする方法も有りますが、野良 PPA からインストールするほうが手っ取り早いでしょう。
Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo add-apt-repository ppa:nilarimogard/webupd8 -y && sudo apt update && sudo apt install -y woeusb
PPA を追加するのが嫌な方は以下から deb パッケージを漁って下さい:

使い方


  1. Linux で WoeUSB を使って Windows 10、8.x、7 の起動 USB メモリーを作成するには、その USB メモリーをアンマウントすることから始めます。GParted を使うことでアンマウントできまが、まず [ ディスク ] をミントメニューから起動し、USB メモリーのデバイスファイル名を確認後:


  2. 、[ GParted ] を起動し、右上のドロップダウンメニューから該当のデバイスファイル名を選択し、アンマウントします:


  3. Windows 10、8.x、7 ISO を公式サイトよりダウンロードしたら、WoeUSB を起動し、[ Source ] 欄にダウンロードした ISO イメージを選択します:


  4. その後、[ Target device ] 欄でインストール先の USB メモリーを選びます。間違った USB メモリーにインストールしないように他の USB メモリーも挿さってある場合は抜いておくことをおすすめします:


  5. FAT32 では一つのファイルにつき 4GiB までという制限が有ります。この制限に引っかかる可能性をなくすために、ファイルシステムタイプとしては NTFS を選択して下さい:


  6. 最後に [ Install ] ボタンをクリックするだけで、インストールメディアの作成が始まります:

参考元: Linux Uprising Blog
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