少しずつ少しずつ記事を 20.x に対応させていきます。
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Linux Mint 20.x : Evernote クライアント「Nixnote 2」[修正再up] 01:54

Nixnote 2 とは


Nixnote 2 はオープンソースの Evernote クライアントです。以前は Java で作られていましたが、現在は C++ と Qt で書き換えられており、パフォーマンスの改善とメモリー消費量の低下を実現しています。ただし、暗号化および複合化に関してはいまだに Java を使っています。baumgarr という方が 2008 年から 2018 年まで開発していましたが更新が停止し、それ以降は robert7 氏がフォークして開発が続けれています。

主な機能:
  • Evernote サーバーとの同期
  • ローカルデータのキャッシング
  • クロスプラットフォームに対応
  • ローカルノートブックに対応
  • データベースの暗号化


インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
20.x をお使いであれば標準リポジトリに含まれていていますが、外部 PPA を使った方が新しいバージョンが利用できます:

APT

sudo add-apt-repository ppa:nixnote/nixnote2-stable -y && sudo apt update && sudo apt install nixnote2 -y

AppImage

GitHub に AppImage 形式のものも公開されています。apt 経由でインストールしたものだと同期がストップするというエラーがフォーラムによせられています。同期に支障があった場合はこちらを試してください。ダウンロードするのは「NixNote2-x86_64.AppImage」の方です。Qt 5.5 でビルドされているようです。「NixNote2-qt511-x86_64.AppImage」は実験的に Qt 5.11 と QtWebKit でビルドされたものであり、Qt5.5 でビルドしたものでエラーがあった場合に使うように記されています。ダウンロードしたら実行権限を付与するのを忘れないでください:

使い方


初回起動時は [ Sync ] ボタンを押してログインします:


認証期間を選ぶ画面に移ります。[ For 1 year ] で良いでしょう。[ Authorize ] をクリックします:


ノートの数によっては同期が終わるまで結構時間がかかります。同期が終わるまでは Nixnote2 の操作を何もしないことをおすすめします。同期がきちんと終わったかどうかはウェブベース版とノートの数を照らし合わせて確認します。[ ツール ] -> [ Database status ]:


同期が終われば少しカスタマイズをしてみましょう。カラムの表示項目や D&D で配列を変えることができます:


編集用のツールバーもアイコンの表示/非表示の設定が可能です。ツールバーの空いているスペースを右クリックでメニューが表示されます:


カラムを縦に表示し、ウェブベース版のようにノートを縦長に表示することも可能です。[ 表示 ] -> [ Narrow Note List ]:


F10
でノートリストの表示/非表示、
F11
でタイトルリストの表示/非表示ができます。これでノートの中身を広く表示することができます:


ノートを追加したり編集したりしたら、[ Sync ] ボタンを押すことを忘れないようにしましょう。[ Sync ] ボタンを押すまでは、変更した内容はローカルには保存されるようですが、クラウドには反映されません。

参考元: GitHub
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