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Linux Mint 18 : WPS Office(Kingsoft Office)をインストール 21:05
最終更新日: 2018/03/28

WPS Office とは


WPS Office は MS Office にできるだけ近い、Linux でも使えるオフィススイーツを探している方にとって有力な選択肢です。このオフィススイーツはたくさんの Linux をサポートしており、今のところ無料で使えます。Premium バージョンも存在し、クラウドバックアップ、暗号化、ドキュメントの共同作業機能などが追加されます。Premium バージョンの機能に興味がる方は 10 日のトライアルが試せます。Premium バージョンはサブスクリプション方式なので、一回の買い切りではありません。
主な特徴:
  • ワード
  • プレゼン
  • 表計算
  • UI が MS Office ライク
  • それぞれが、対応する MS Office のファイル形式(doc, docx, xls, xlsx etc) に対応
  • HTML, RTF, XML, PDF にも対応

インストール


Linux Mint(Ubuntu)


  1. Downloads - WPS Office Communityから deb ファイルをダウンロード
    2016-11-26
  2. 32bit ➡ wps-office_10.1.0.5672~a21_i386.deb
    64bit ➡ wps-office_10.1.0.5672~a21_amd64.deb
  3. ダウンロードした deb ファイルをダブルクリック
  4. パスワードを入力しインストール開始

Antergos(Arch Linux)


Git をインストールしていない方はインストールします:
sudo pacman -S git
WPS をゲットします:
git clone https://aur.archlinux.org/wps-office.git
パッケージを生成しインストールします:
cd wps-office && makepkg -si

日本語化


メニューから起動します:
範囲を選択_012
まずは、UI を日本語にします。どれでもいいので WPS Office を立ち上げ、[ Tools ] -> [ Switch language ]:
Work_013
日本語を選ぶとロケールのダウンロードが始まります:
あなたの言語を選択してください_014

スクリーンショットツアー


Writer:
Work_015
Spreadsheets:
Work_016
Presentation:
Work_017
UI はどれも MS Office のようで使いやすかったです。

参考元: addictivetips
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