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Linux Mint 19: Unity デスクトップ環境をインストールしてみた結果 04:49
アイキャッチ

Unity デスクトップ とは


Unity は Ubuntu 11.04 から 16.10 までの 5,6 年間 Ubuntu の標準デスクトップ環境でした。Ubuntu は Unity を見限り、GNOME を標準のデスクトップ環境にしました。しかし、それでも Unity の開発を続けてくれているチームがいるおかげで、Linux Mint 19.x(Ubuntu 18.04) でもインストールして試してみることは出来ます。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:

APT

sudo apt install ubuntu-unity-desktop

合計で、およそ 100MB 分のパッケージをダウンロードする必要が有りました:
範囲を選択_010

使い方


パッケージを全てインストールし終わったらログアウトし、デスクトップ環境に [ Unity ] を選んでログインします:
範囲を選択_120

キーボード・ショートカットと共に、Unity らしいデスクトップ環境に変わっているはずです:
範囲を選択_121

システムの情報を開くと ubuntu 18.04 と表示されました:
範囲を選択_122

Unity なので Linux Mint のテーマは利用できないのが残念です:
範囲を選択_125

ファイラーはいい感じです:
範囲を選択_123

そして、一番重要な問題が Dash で検索が引っかからないことです。これではアプリを起動することが出来ません:
範囲を選択_124

幸い、
Ctrl
+
Alt
+
T
で端末を起動することができました。そこからアプリを起動できます:
範囲を選択_126
Shutter を端末から起動


右端にログアウトしたりシャットダウンするためのボタンがあるはずですがそれもありません:
範囲を選択_127

これも端末から以下を実行することでログアウトしました:
gnome-session-quit
範囲を選択_128

締め


特に PPA を追加せずともインストールは出来ますし、使おうと思えば使えますが、オススメできません。今回は Linux Mint 19 MATE 64bit で試しています。Cinnamon や Xfce ではまた結果が異なるかもしれませんが、Linux Mint で Unity を使うの実用的ではないことがわかりました。

試してみたけどいらないと思ったら、デスクトップ環境を元に戻した後、Unity を削除しましょう:
sudo apt purge ubuntu-unity-desktop

参考元: ubuntubuzz
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