Linux Mint 19.3 のコードネームは「Tricia」だそうです
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Linux Mint 18 : 複数のファイルにある文字列をいっぺんに検索、grep の GUI 版「SearchMonkey」 00:04

SearchMonkey とは


SearchMonkey はマッチしたテキストとその行番号をすぐに表示し、面倒な find/grep コマンドの代わりとなることを目的とする、軽量な GTK アプリケーションです。目標はユーザーやソフトウェア開発者にとってシンプルで使いやすい検索ツールを提供することです。

SearchMonkey は他のデスクトップ検索エンジンとは異なり、強力な正規表現を使ってファイル名と内容を検索することができます。これにより結果がより的確になります。また、SearchMonkey は探している文字列を含むファイルの一覧を表示するだけでなく、一致した文字列をハイライト表示してくれます。

SearchMonkey は QT を使って開発されています。HTML、PHP、C/C++、Java、C# や Perl などのソースコードのテキスト検索に最適化されており、重要な関数やクラスをすぐに検索でき、開発がしやすくなります。

主な特徴:
*高度な正規表現
*レスポンスが速い
*結果を文中に表示
*最新の検索
*検索結果を動的に表示
*高度な検索機能
*テキストファイルに最適化
*クロスプラットフォーム(Windows/ Linux / Mac OS X)

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo apt-get install searchmonkeyFirefox の方はこちらをクリックしてもインストールできます:
インストール

使い方


テキストファイルは問題なく検索できますが、残念ながら LibreOffice の形式(odt)には対応していません。対策として rtf に変換する方法があります。今回は、odt ファイルを3つ用意し、「Ubuntu」を検索してみたいと思います。

mkdir ~/ドキュメント/rtf && $_
folder="$HOME/ドキュメント/*.odt"
for file in ${folder}
do
soffice --convert-to rtf ${file} --headless
done
このコマンドを実行すると、「ドキュメント」フォルダーの中に「rtf」フォルダーを作成し、「ドキュメント」フォルダーにあるすべての odt 形式のファイルを rtf 形式に変換し「rtf」フォルダーに入れます:
範囲を選択_022

次に、[ Select Folder ] ボタンを押して「rtf」フォルダーを指定してあげます:
範囲を選択_026

マッチしたい文字列(日本語の指定はできません)を入力したら [ Start ] ボタンをクリックします:
範囲を選択_024

行番号とともにマッチした文字列がハイライトされて表示されます(test3.rtf には Ubuntu という文字列は入れてません):
範囲を選択_027

使ってみて残念な点は日本語はうまくいかなかったということです。スクリプトで、検索したい文字列が半角しか使っていない場合は強力な grep の GUI 版として役に立つでしょう。

参考元 : Sysads.co.uk
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