Mint のバージョンが上がると有効でなくなる記事があまりに増え、画像を Flickr から Google フォトに移行しないといけないこともあり、修正再up記事多め。今後新規に記事を書くことは少なくなるでしょう。
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Linux Mint 19.x : 「Adobe Acrobat Reader DC」のインストール方法[修正再up] 00:01


インストールができるというだけで CPU 使用率が 100% になる現象が起きるので実用性はあまりないです。

  1. 例によって Wine が未インストールの方はインストールします。今回使用した Wine のバージョン wine-3.0(stable):


  2. Adobe Acrobat Reader DC のダウンロードページから Adobe Acrobat Reader DC の Windows 向けインストーラーをゲットします:


    手順1では [ Windows 7 ] を選んでいます。これは winecfg の Windows バージョンを Windows 7 にしていたからです:


  3. いつも Wine でインストールするように、ダウンロードしたインストーラを右クリックして [ Wine Windowsプログラムローダーで開く ] を選択して起動し、セットアップします:


  4. インストールファイルの抽出が終わったあと [ インストール ] ボタンが表示されるのクリックします:


  5. エラーが出ます。インストールが中断されたという旨のエラーです。しかし、実際、インストールはできています。ところがここで、[ 完了 ] を選んでインストーラーを終了すると、せっかくインストールした中身が削除されてしまいます。これを回避するために ~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/Adobe/Acrobat Reader DC/ をデスクトップになり移動します:


  6. 移動したら [ 完了 ] を押してインストーラーを終了します:


  7. そしたら、コピーした「Acrobat Reader DC/」を ~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/Adobe/ に移動します。

  8. 本体は ~/.wine/drive_c/Program Files (x86)/Adobe/Acrobat Reader DC/Reader/AcroRd32.exe です。インストーラーと同様に右クリックから [ Wine Windowsプログラムローダーで開く ] を選んで起動します:


  9. ここでは一番上のオプションか、二番目を選びます。一番下のオプションは強制終了しました:


  10. 言語は日本語か英語を選べます。[ 日本語 ] を選ぶと、使用許諾契約画面とともにメインウィンドウが表示されました:


  11. PDF を開けないわけではないのですが、使ってみると異常なくらい重く感じ、システムモニターを除くと、CPU とメモリーがともに 100% 近い数値を示していました:


気に食わなければ古い―バージョンの Adobe Reader を試すことができます:
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