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Linux Mint 18.3 : CDDB に Freedb を利用している CD リッピングソフト「Asunder」[修正再up] 12:19
アイキャッチ

Asunder とは


Asunder は音楽 CD リッピングソフトです。音楽 CD から以下の形式に吸い取ることができます:
  • WAV
  • MP3
  • OGG
  • FLAC
  • Opus
  • WavPack
  • Musepack
  • AAC
  • Monkey's Audio

Asunder の良いところは CDDB に freedb.org を使っていて、音楽 CD の取得が成功しやすくなっている点です。ただし、freedb.org は有志によって情報が提供されているため iTunes などで採用されている Gracenote と比較すると完全ではありません。しかし、無償の中ではましな部類です。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
Asunder と mp3 エンコーダーと Flac エンコーダーをインストールします:
sudo apt install -y asunder lame flac

AAC へのエンコードを有効にするために neroAacEnc と MPEG-4 マルチメディアフレームワークである gpac をインストールします。lib32stdc++6 は Nero AAC が 32 bit 版なので、64 bit マシンでも動くように、このパッケージが必要となります。つまり 32bit マシンの方はインストールはいりません。

また、もともと貼っていた http://ftp6.nero.com/tools/NeroAACCodec-1.5.1.zip がリンク切れしていたため、ウェブページのコピーをし続けているサイトとして有名な Archive.org からゲットしましょう:
Wayback Machine

ファイルをダウンロードしたら右クリックより解凍し、NeroAACCodec-1.5.1/linux/ まで移動して、右クリックから [ 端末で開く ] をクリックします:
範囲を選択_036

その後、端末で以下を実行して下さい:
sudo install -m 0755 neroAacEnc /usr/bin/
sudo install -m 0755 neroAacDec /usr/bin/
sudo install -m 0755 neroAacTag /usr/bin/
sudo apt install -y gpac

64bit マシンの方のみ:
sudo apt install -y lib32stdc++6

使い方


[ 設定 ] -> [ 全般 ]では音楽のファイルの保存先がデフォルトではホームディレクトリー直下になっています。希望ならミュージックフォルダーに指定しておきます:
範囲を選択_036

[ ファイル名 ] の形式も希望に合わせて変更します:
範囲を選択_033

[ エンコード ] も希望に合わせて変更します。デフォルトでは ogg になっています:
範囲を選択_034

初めて CD を挿入するとこんなメッセージが表示されます。今後 CD の取り込みには Asunder を使いたければ、ここで「Asunder」を選んでおくと良いでしょう:
範囲を選択_036

CD を挿入したら [ 吸い出す ] をクリックします:
範囲を選択_037
範囲を選択_038

注意 : AAC 形式でリッピングしたアルバムのプレイリストはうまく表示されないことがあります。MP3 形式でリッピングした方がプレイリストの利用には良いでしょう。



参考元 : macvalley.blogspot.jp
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