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Windows 10 : スタートアップフォルダの場所〜ログイン時にアプリを自動起動させるには〜 00:57
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Windows 8 より前のバージョンの Windows では、スタートアップフォルダにアプリ(たとえば、お気に入りのウェブブラウザ、文書作成ソフト、メディアプレーヤーなど)のショートカットを入れておくと、ユーザーがログインしたときに自動的に起動される特殊なフォルダがスタートメニューにありました。アプリの中には、適切に動作するのを保証するため、インストール時にスタートアップフォルダに自身のショートカットを配置するものもありました。

2012 年の後半に Windows 8 が登場する時、マイクロソフトは Windows からスタートメニューを削除しました。この変更により、スタートアップフォルダへのアクセスが簡単にはできなくなりましたが、スタートアップフォルダ自体がなくなったわけではありませんでした。スタートアップフォルダは引き続き存在し、有用であり続けましたが、タスクマネージャを使用することでスタートアップアプリケーションを管理できるようになったために、重要性は低くなりました。
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スタートメニューが Windows 10 で戻って来たとき、スタートアップフォルダに直接アクセスする機能は欠いたままでした。 しかし、Windows 8 のように、Windows 10 のスタートアップフォルダが目的を果たさないというわけではありません。 特に Universal Windows Platform (UWP) が導入される前に作成されたアプリケーションの多くは、スタートアップフォルダに入れても大丈夫なため、スタートアップフォルダにアプリケーションのショートカットを簡単に配置できます。以前の Windows で出来たようには Windows 10 のスタートアップフォルダにアクセスすることはできませんが、このフォルダはまだ健在です。

ここでは、Windows 10 のスタートアップフォルダの場所と使用方法について説明します(Windows 8でも同様です)。

まず、Windows には 2 つのスタートアップフォルダがあり、一つはシステムレベルで、すべてのユーザーに適用される場所と、もう一つはカレントユーザー固有のフォルダがあることに注意してください。これらのフォルダは、ユーザーがログインしたときに自動起動するアプリケーションを決定する際に一緒に使われます。

システムレベルでのスタートアップフォルダ


実際のパス(円記号はバックスラッシュにする必要があるようです):
C:¥ProgramData¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥StartUp

キャプチャ

ファイル名を指定して実行(
ウィンドウズ
+
R
):
shell:common startup
キャプ1チャ

カレントユーザーレベルでのスタートアップフォルダ


実際のパス(円記号はバックスラッシュにする必要があるようです):
C:¥Users¥[Username]¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥Windows¥Start Menu¥Programs¥Startup

ファイル名を指定して実行(
ウィンドウズ
+
R
):
shell:startup

あとは、表示されたフォルダーに自動起動させたいアプリのショートカットを移動させるだけです。

参考元 : tekrevue.com
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