Linux Mint 19.3 のコードネームは「Tricia」だそうです
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Linux Mint 18 : ls コマンドの出力をカラフルに「Exa」[MMD4コマ付] 02:33
exa

Exa とは


ls コマンドは Linux ユーザーであればあらゆる端末操作の中で頻繁に使う、それなしでは生きていけないほど必須のコマンドの一つです。Exa は Rust で書かれた、カラフルな ls コマンドの代わりとなります。

個々のファイル、フォルダー、列の視認性を高めるためにデフォルトで出力にカラーリングします。ファイルの所有者、グループ、inode、リンク、パーミッション、ブロック、サイズ、変更日ごとに色が変わります。

exa のオプションは ls のそれとほぼ同じですが、全く同じというわけではありません。例えば、ディレクトリの Git ステータスを表示したり、ツリービューでディレクト内部を再帰的に表示したり、オリジナルの ls には無いオプションもあります。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
まずは、Rust がインストールされていることを確実にするために、次のコマンドを実行します:
curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh
export PATH="$HOME/.cargo/bin:$PATH"

以下の質問には 1 と入力し
Enter
を押します:
範囲を選択_112

ビルドに必要な開発ツールやライブラリもインストールしておきます:
sudo apt install libgit2-24 libgit2-dev cmake git libhttp-parser2.1
GitHub からソースをゲットしビルドしていきます:
cargo install --git https://github.com/ogham/exa
これで exa が /usr/local/bin にインストールされているはずです。

使い方


いくつか例を見ていきましょう:
exa範囲を選択_117

より多くの情報を表示したいとき:
exa -l範囲を選択_114

表形式で表示したいとき:
exa -bghHliS範囲を選択_115

ツリービューで表示:
exa --tree範囲を選択_116

man ページを見たいとき:
exa --help
ls と入力すれば exa が実行されるようにしたいとき:
echo "alias ls=exa" >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc

それでは ls を使ってみてください:
ls
ls -l
ls -bghHliS

12-1

参考元: 2daygeek
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