Linux Mint 19.3 のコードネームは「Tricia」だそうです
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Linux Mint 18.2 : Bitcoin 公式クライアント「Bitcoin Core」のインストールと使い方 [MMD4コマ付] 03:20
アイキャッチ

Bitcoin core とは


Bitcoin ウォレットは、自分の Bitcoin を保管する場所です。この財布はとても大切です。もしこの財布に何かが起これば、あなたの Bitcoin はすべて永遠に失われ、誰も元に戻すことができません。Coinbase のようなサードパーティの企業に Bitcoin ウォレットを作成してもらったり、自分で自分のウォレットを作成することができます。

サードパーティ製のウォレットを持つ利点は自分のウォレットを安全に保管しておけることです。自分の Bitcoin を失う可能性は低くくなります。欠点としては、自分の財布なのに自分にフルコントロールできる権限が与えられない点です。サードパーティの企業がウォレットを管理し、通常はウェブサイトを通して、ユーザーには部分的にコントロールできるようにしています。このようなタイプをウェブウォレットと呼んでいます。

自分で自分のウォレットを作成することもできます。利点は、自分にウォレットのフルコントロールできる権限があることです。欠点は、ウォレットを自分で守らなくてはならず、ハードウェアの故障により破損しないようにする必要がある点です。ウォレットは数百ギガバイトのデータなので、高速ブロードバンド接続も必要です。Bitcoin ネットワークと同期させる必要があります。Bitcoin Core はこの種のウォレットです。デスクトップウォレットと呼んでいます。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo apt-add-repository ppa:bitcoin/bitcoin -y && sudo apt update && sudo apt install -y bitcoin-qt

使い方


自分は Bitcoin を持っていないので参考元の画像を引用しつつ説明したいと思います。日本語化されているはずなので、そこはご安心を。

ミントメニューより Bitcoin Core を起動します:
範囲を選択_009

下の画像のようなウィンドウが表示されます。これはあなたのウォレットのデータをどこに保存しておくかを聞いています。ご覧のとおり、正しく機能するにはこの記事の執筆時点では 153GB の空き容量が必要です。これは 2009 年に始まって以降すべての Bitcoin のブロックチェーン(取引履歴)が含まれています。必要な空き容量は取引の数が増えるにつれて増加します。ここではデフォルトのディレクトリを指定していますが、必要に応じて自由に任意の場所に変更することができます。Bitcoin のブロックチェーンデータを保存する場所を決めたら [ OK ] をクリックします:
bitcoin-11

するとブロックチェーンのダウンロードが始まります。表示を隠したい場合は [ Hide(隠す) ] をクリックします:
bitcoin-12

これが Bitcoin Core のメインウィンドウです。ここで自分の Bitcoin の収支を確認したり Bitcoin を送金したり受け取ったり、取引履歴を閲覧したりすることができます:
bitcoin-13

まずはウォレットのパスフレーズをセットしましょう。暗号化することで安全に保管します。[ Settings(設定) ] -> [ Encypt Wallet(ウォレットの暗号化) ]:
bitcoin-14

パスワードを 2 回入力し [ OK ]:
bitcoin-15

次の警告が表示されます。暗号化しパスフレーズを忘れた場合はすべての Bitcoin が失われてしまうとのことです。パスフレーズはどこかにメモしておくとよいでしょう:
bitcoin-16

「暗号化処理を完了させるため Bitcoin Core をいますぐ終了します。ウォレットの暗号化では、コンピュータに感染したマルウェアなどによるビットコインの盗難から完全に守ることはできないことにご注意ください。重要: 過去のウォレット ファイルのバックアップは、暗号化された新しいウォレット ファイルに取り替える必要があります。セキュリティ上の理由により、暗号化された新しいウォレットを使い始めると、暗号化されていないウォレット ファイルのバックアップはすぐに使えなくなります。」という旨の警告が表示されます:
bitcoin-17

Bitcoin を受け取るには [ Receive(受信) ] ボタンをクリックします:
bitcoin-18

[ Request payment(支払いを請求) ] ボタンをクリックしてください:
bitcoin-19

するとこのような画面が表示されます。 [ Address(アドレス) ] の項目を見てみてください。これがあなたの ID です。この ID を Bitcoin を送ってくれる人に伝えることで Bitcoin を送れるようにします:
bitcoin-20

Bitcoin をほかの人に送るには [ Send(送る) ] ボタンをクリックします。次の画像のような画面が表示されるはずです。送りたい人の ID を [ Pay To(送り先) ] 欄に入力し、[ Amount(金額) ] 欄に金額を入力し、[ Label(ラベル) ] 欄にラベル(その取引の識別名)を入力したら、左下の [ Send ] ボタンをクリックします:
bitcoin-21

取引履歴を閲覧するには [ Transactions(取引) ] ボタンをクリックします。何も取引を行っていないため画像では真っ白です:
bitcoin-22

パソコン起動時に Bitcoin Core を自動起動したいですか。[ Settings(設定) ] -> [ Options(オプション) ]:
bitcoin-23

[ Start Bitcoin Core on system login(システムへログインした際にBitcoin Coreを起動する) ] にチェックを入れてください:
bitcoin24

USB メモリーや外付け HDD にウォレットデータのバックアップをとることも大切です。これを行うには [ File(ファイル) ] -> [ Backup Wallet(ウォレットのバックアップ) ]:
bitcoin25

保存先と保存名を指定し [ Save(保存) ] をクリックしてください:
bitcoin26

45-1

参考元: Linux Hint
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