管理人は国家試験勉強のため、4月より一年間このブログの更新頻度を月一回に落としています。
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隔週刊リナックス : #2 パソコン部屋/デスクトップ画面/ニュース/セール情報 00:44
アイキャッチ

思いのほかページビューあったので第二弾続行。需要がなければすぐ終わる企画!

Eye candy(見て楽しいもの)


パソコン部屋紹介


マルチディスプレイ、自作 PC、LED ライトは当たり前。そんなクールなパソコン部屋を imgur より紹介する企画。

イルミネーションが綺麗ですが、目に悪そうな感じ。モニターはピボット機能付きのは一台採用:
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こちらはイルミネーションを使っていない感じですが、やはりモニターはピボット機能付きのを一台採用:
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マルチモニターではないですが、ワイドなモニターを採用。パソコン本体はしっかりイルミネーション付き。こういう感じも良いですね:
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Linux デスクトップ画面紹介


Reddit にてシェアされている Linux デスクトップ画面を眺めて楽しむ企画。使われている Linux は Linux Mint に限定していません。

Arch Linux with Cinnamon


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Arch Linux with Cinnamon


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Arch Linux with GNOME


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Linux Mint with Cinnamon


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Linux Mint with Cinnamon


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一期一会


DistroWatch から Ubuntu ベースのディストロを優先的に気になったのを紹介するコーナー。

Freespire 3.0


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PC/OpenSystems は商業用のディストロである「Linspire(かつての Lindows)」とそのコミュニティエディションである「Freespire」の権利を獲得したと発表しました。PC/OpenSystems は長い間、休止状態であったこの 2 つのディストロを、パッケージや機能をリフレッシュして開発を再開しました。今回新たにリリースされる Linspire 7.0 と Freespire 3.0 は、Ubuntu をベースにしています。どちらも共通のカーネルとユーティリティを採用していますが、対象としている利用者は異なります。

コミュニティ版では、プロプラエタリなアプリケーションを含まない、オープンソースだけを使用した Free and Open-Source Software(FOSS) ディストロです。これは必ずしもプロプラエタリなものが使えないというわけではありません。ソフトウェアセンターやリポジトリを通じて、Freespire ユーザーは任意のアプリケーションをインストールできます。Linspire は Freespire を基にリリースされている商業用のディストロです。ビジネスマン、学生、研究者、開発者向けに最適化された独自のソフトウェアが一式含まれています。機能の詳細は、同社のリリース発表に記載されています。 Linspire は PC/OpenSystems から購入でき、Freespire は無料でダウンロードできます。

ベース: Ubuntu
デスクトップ環境: Xfce
サポート: Freespire 3.0 は 2021 年まで、Linspire 7.0 は 2025 年まで。
ダウンロードページ: http://www.pc-opensystems.com/2018/01/freespire-30-and-linspire-70-released.html

気になったニュースを斜め読み


Linux 関係



Ubuntu 18.04 LTS のリリース予定日と新機能について(en)(訳)Ubuntu 18.04 LTS のリリーススケジュールが公開されています:
11 月 30 日: 追加する機能の定義を固定
1 月 4 日: α1 リリース
2 月 1 日: α2 リリース
3 月 1 日: 機能追加の凍結
3 月 8 日: 最初の β リリース
4 月 5 日: 最後の β リリース
4 月 19 日: 修正のみ
4 月 26 日: Ubuntu 18.04 LTS リリース

Ubuntu 18.04 ではデフォルトで色付きの絵文字がネイティブレベルでサポートされます。
コミュニティによる新しいテーマとアイコンセット(Suru)が追加されます。

Ubuntu 18.04 LTS のデイリービルドは Ubuntu 18.04 LTS (Bionic Beaver) Daily Build でゲットできます。


Linux Mint 19 のコードネームは「Tara」 – The Linux Mint Blog(en)(訳)来る Linux Mint 19.x シリーズの最初のコードネームは Tara になります。

Tara はアイルランドでは有名な名前でみんなが好みます。
開発サイクルはちょうど始まったばかりなので Linux Mint 19 について詳細を報告するには少し時期尚早ですが以下のことは今の段階でも言えます:
  • Linux Mint 19 は 2018 年 5〜6 月あたりにリリースされる予定です。
  • Linux Mint 19.x は Ubuntu 18.04 LTS をベースにし 2023 年までサポート予定です。
  • Linux Mint 19.x は GTK 3.22 を使う予定です。


セキュリティに関する通知: Meltdown と Spectre – The Linux Mint Blog(en)(訳)アップデートマネージャーを使ってカーネルを更新してください。

次のバージョンでパッチが当てらています:
  • 3.13 シリーズ (Linux Mint 17 LTS): 3.13.0-139
  • 3.16 シリーズ (LMDE): 3.16.51-3+deb8u1
  • 4.4 シリーズ (Linux Mint 17 HWE と Linux Mint 18 LTS): 4.4.0-108
  • 4.13 シリーズ (Linux Mint 18 HWE): 4.13.0-25


CPUの脆弱性、Linux関係者らの見方や対応 - ZDNet Japan害のないように見えるウェブページからJavaScriptのコードを実行する脆弱なコンピュータで、一般的なユーザーによってリスクがもたらされる可能性がある。

 Red Hatは「脆弱性を組み合せることで脅威が引き起こされるという点で、使用しているコンフィギュレーションに直接脅威が及ばないと考えられる場合であっても、すべてのシステムをアップデートするよう強く推奨する」と警告している。

 一方、Juniper Networksの脅威研究の責任者であるMounir Hahad氏は次のように述べている。「これらの脆弱性を利用した既知のエクスプロイトで出回っているものはまだない。しかし、オーストリアの大学の博士号の学生によって公開された概念実証はある。高度な脅威アクターが近い将来、パッチが適用されていないシステムを悪用しようとすることに疑いの余地はほとんどない」


IntelがCPUの脆弱性「メルトダウン」「スペクター」対策後のパフォーマンス低下の結果一覧を公開 - GIGAZINE
スコアにはばらつきがあるものの、いずれの環境下でも、オフィス用途を想定したベンチマーク内容は95%前後と、影響は軽微。3DMarkに至っては複数種類のベンチマークを行った上で、ほぼ性能低下がないことが示されました。


2017年にシェアを伸ばしたWebOS第1位は? | マイナビニュース2017年に最もシェアを伸ばしたWebオペレーティングシステムは「Ubuntu」と発表した。Ubuntuは現在では、Webの14.4%で使われるオペレーティングシステムであり、最も有名なLinuxディストリビューションと説明している。

次点にはCentOS、3位にはNetBSDがつけた。


自作 PC 関係



【イベントレポート】デスクトップ向Vega GPU統合型Ryzenは99ドルで登場 〜12nmの第2世代Ryzenは4月に投入 - PC Watch
デスクトップPC関連に関しては、Raven Ridgeの開発コードネームで知られるGPU統合型Ryzenとなる「Ryzen Desktop Processor with Radeon Vega Graphics」を2月12日に正式発表予定だと明らかにした。Ryzen 7 2400G、Ryzen 5 2200Gという2つの製品が用意され、それぞれ169ドル(1ドル=113円換算で、19,097円)、99ドル(同、11,187円)という安価な価格に設定されている。

Ryzen Threadripper-1900Xは549ドルから449ドルに、Ryzen 7-1800Xは499ドルから349ドルへと、100ドル以上引き下げられる。


名機「Sandy Bridge」から6年……今自作PCの世代交代を進めるべきこれだけの理由! - AKIBA PC Hotline!
「PCの性能は近年あまり向上していない」と言う人もいる。

だが、より詳しく見ていけば、最新世代と旧世代の性能は歴然としていることがすぐに分かる。メインストリームCPUのメニーコア化が2017年で一気に進み、処理能力が一段と向上。GPUも世代を経るごとに劇的に性能の伸ばしているだけでなく、4K/HDR出力などの技術も進み、省電力性(消費電力あたりの性能)もアップした。また、ストレージはSSDへのシフトがさらに加速し、PCI Expressに直結できるM.2タイプの製品が増加したことにより、読み書き性能は2011年当時すでに頭打ちになりつつあったSerial ATA接続タイプの4〜6倍にまで到達している。


“Two cases in one” Fractal Design「Define R6」国内発売日と予価が確定 - エルミタージュ秋葉原
2017年12月21日発表のFractal Design「Define R6」がいよいよ店頭に並ぶ。やや複雑な製品構成に見えたグローバルリリースだが、国内正規代理店の株式会社アスクは2カラー2モデルの計4機種の初回投入を決めた。

1月下旬に先行発売されるのは「Define R6 – Black」「Define R6 – Black – Tempered glass」。違いは左サイドパネルで、前者は防音対策が施されたスチールカバーを、後者はフルサイズ・シームレススクラッチ耐性強化ガラスパネルを装備。さしずめ”静音志向”と”魅せるPC”と言えば分かりやすいかもしれない。


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クレジット: (c)Mirai Akari Project
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