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Linux Mint 18.3 : 「Timeshift」を使ってバックアップ(復元ポイント)を作成しよう 01:23
アイキャッチ

Timeshift とは


Timeshift は比較的新しいユーティリティですが、デスクトップユーザーにはたいへん便利なものです。基本的には Windows の復元ポイント機能を Linux でも実現した感じのアプリです。Windows の機能を Linux に実装するなんてバカバカしいと思うかもしれませんが、実際これは便利です。

Timeshift を使えばシステムの復元ポイントを作成することができます。特定の時点での正確なシステムイメージを作成する増分バックアップです。システムをバックアップが作られた状態に戻すことができます。増分バックアップなので、容量はそんなに食いません。

Timeshift はサーバー用途向けではありません。デスクトップ向けに設計されています。Timeshift を使えば、悪い更新をインストールしてしまったり、システムに何かの手違いがあったり、セキュリティ上の問題があったり、自分でミスを犯したりした場合に、ロールバックすることができます。外付けのストレージにもネットワーク越しにもバックアップを作成できるので Windows のものよりも良いかもしれません。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
Timeshift は Linux Mint 18.3 からデフォルトで付属するようになりました。しかし、インストールされていない場合は以下を実行してインストールしてください:
Linux Mint:
sudo apt install -y timeshiftあるいはsudo apt-add-repository -y ppa:teejee2008/ppa && sudo apt update && sudo apt install -y timeshift
Arch Linux:
sudo yaourt timeshift

使い方


Timeshift はミントメニューの [ システム ] カテゴリーから起動できます。立ち上げると最初に Rsync を使うか、BTRFS を使うか聞かれます。ハードドライブを BTRFS にフォーマットしていないなら Rsync を選びましょう:
範囲を選択_028
続いて、バックアップの保存先としたいストレージを選びます。別にストレージを用意するのがベターです。そのストレージは予め Ext4 などにフォーマットしておきます:
範囲を選択_062
その後、バックアップのタイミングを聞いてきます。あなたのシステムにあった設定をしましょう。たいてい、Weekly か Daily が良いでしょう:
範囲を選択_063
設定が終わった後で、変更したいと思ったら、Timeshift のメイン画面の [ Settings ] から再設定ができます:
範囲を選択_061
さて、いよいよバックアップを作成しましょう。とても簡単なので Timeshift の設定が終わったあとで一つ作成しておくと良いでしょう。バックアップを作成するには右上の [ Create ] ボタンをクリックするだけです。バックアップをとっている間、何が実行中なのか画面に表示されます:
範囲を選択_064
バックアップの作成が終わると、メイン画面にリストされます。もし復元したくなったら、[ Restore ] ボタンをクリックしてください。もちろん、そのバックアップを作成したあとに行った変更は全て破棄されます。ファイルが消えることもありえます:
範囲を選択_061
Linux Mint にデフォルトで装備されたことはとても有用なツールとして認識されたということです。これからはなにか重要な変更をする前に Timeshift を使って復元ポイントを作成しておきましょう。

参考元: Make Tech Easier
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