Linux Mint 20 は 6 月リリース予定です。このバージョンから 32bit 未対応になります。
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Linux Mint 19.x : マウスとキーボードの挙動を自動化「Atbswp」 00:40

Atbswp とは


Atbswp はマウスとキーボードの操作を記録するためのユーティリティです。ボタンを押すだけで何度もまったく同じ動作を再現できます。

このツールは Windows 向けの TinyTask のオープンソースで作られているクローンで、Windows、Linux 上で動作します。Wayland への対応は今後されます。

主な特徴:
  • マウス/キーボードの挙動を記録し再現
  • マクロとして保存し Atbswp に依存せずに実行可能
  • ホットキー対応
  • 再現回数の指定可能

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo apt install -y git python3-dev python3-tk python3-setuptools python3-wheel python3-pip python3-wxgtk4.0
git clone https://github.com/RMPR/atbswp.git && cd atbswp
python3 -m pip install -r requirements-dev.txt

使い方


ユーザーインターフェースの要素の位置は記録時と再現時で同じである必要があります。このツールに要素を認識する機能はありません。

起動するには「atbswp」ディレクトリ内で以下を実行します:
python3 atbswp/atbswp.py
左から三番目のカメラアイコンを押して記録を開始します:

記録が終わったら同じカメラアイコンを押します:

再生するにはカメラアイコンの隣の再生ボタンを押します:

良い感じであれば保存ボタンを押して保存します。再度利用する場合一番左のアイコンをクリックしてロードします:


Atbswp から実行しなくてもいいようにするには、「EXE」とあるアイコンをクリックしマクロファイルを生成します:

生成したファイル(仮に capture.pyc)には実行権限を付けておきます:
chmod +x ./capture.pyc
ファイルのある場所で以下のコマンドを打てば実行されます:
./capture.pyc
ただクリックしてクリップを生産するだけのゲームで使ってみました:


このツールを活かすも殺すもあなたの想像力次第です。

参考元: Linux Uprising Blog
| Linux |
DOA6: こころのとりあえずコレだけ 00:25


こころの強みと弱み


踏み込んで行う攻撃技に富み、中距離から一気に近接への間合いに入るのが得意です。特殊な構えでホールドなどのタイミングも崩しやすいです。フェイタルラッシュの初動もリーチが長いです。連続技の下段崩しも豊富で、地面が滑るステージでは相手をよくスリップさせることが出来ます。攻撃で相手を崩すというよりも投げて崩すスタイルのほうがいい感じです。

弱みとしてはジャンプ技が 9K の上段 K しかなく起き攻めができないことや、追尾がほとんどつかないため、サイドステップに弱い点です。

閉肘移行技を覚える


閉肘はこころの代表的な特徴です。まずは閉肘が出せる技を覚えることを勧めます。1,2,3,4,N,6,7,8,9 ありとあらゆる十字キーから閉肘に移行する技が繰り出せます:
1PT
2KT
2H+K > P+K
3PT
3PPP+K
33PT
4PKT
PPT
P2KT
66P+KT
7PKT
8P > P+K
9PPT
236P+KT

しかし、毎回 1P の後に T を出していたら下段ホールドや暴れなどで対策されてしまうので、1P を出したら P か T の 2 択をかけましょう。同様に、2KT、3PT、4PKT、PPT、7PKT、9PPT は T を P に、66P+KT は T の代わりに P+K に置き換えることができます。つまり、だいたい T か P かで 2 択をかけることができると覚えておきます。
こころは投げと P の 2 択をかける


閉肘から出せる技。2P は硬直差が短いことに注意です:
(上段P)P
(中段P)P+K
(中段K)K
(下段P)2P

近接距離


近接は P 派生か 6P 派生をメインに使っていきましょう:
PP6P
PP2KK
PKP PK2P 1KKP 1KK2P
P2KP 4PKP 7PKP
PK4K P4KK 1KK4K
4PP
6PP(2発目追尾ありの上段P)
6P6P(2発目中段P)
9PP 派生

3K2P
4K (クリスティーのしゃがみサイドステップなどには中段の追尾有りの 4K を使っていきます)
2H+K


起き攻め


他のキャラクターと違ってジャンプステータス付き中段・下段技がないため起き攻めがし辛いです:
1P+K

近づいて 22 で相手の周囲をぐるぐる回る。この時相手が起き上がりざまに下段Kをしてきても自動的にガードしてくれます。状態としては立っているため相手の下段蹴りを誘います:


起き上がり


うつ伏せ頭敵に向けている状態の時 P+K で 33P+K とほぼ同じ挙動をします。

強制起こし


3K2P > 2KTP+K 壁際限定:


236T2P > 1KKK:


236T2P > 1PPP:


中距離


状況に応じて使い分けます。基本 66P で、攻撃避けながら反撃したいときは 1P+K などメリハリをつけます([] の中は硬直差を示しています):
1P+K[0〜]相手の技を後ろに下がってかわしつつ反撃したいとき。
66P[-4] 基本はこれ。出が速いので先読みされない限り地味にホールドされにくいです。
8P[-6] 相手の攻撃がカラぶったとき。
6KP[-7] 6K からの派生が P しかなくホールドされやすい。
1P(PP)[-8〜-10] 遠くから下段を攻めたいときに使えます。1PP or 1PT の 2 択をかけれるので使いやすいです。
46PP[-11] 6PP に化けやすいので使いづらいです。
33P[-13] 33PT に派生させることができるので、中距離から閉肘に持っていきたいとにもってこいです。

コンボパーツを覚える


クリティカル継続技


クリティカル継続には以下の技が使えます:
(上段P)P
(上段P)9P
(上段P 上段P)4PP
(中段P 中段P)236P+KP
(中段P 中段P 上段P)66P+K
(中段K 中段P)6KP
(中段K)3K(4K)
(下段K 中段P)6P+KP
(下段K)1K > P6P(6P の部分は上段) or P4P(4P の部分は中段)
(下段K 中段P)2H+KP

浮かせ技


単発の浮かせ技は以下の 4 通りです。浮かせ技は基本、4P+K、7K、46P の 3 択で攻めるといいと思います。33P+K は基本的に上段読みのカウンター狙いに:
(上段P)4P+K
(上段P)46P
(中段K)7K
(中段P)33P+K しゃがみステータスつき

連続技から出せる浮かせ技:
PPK
3PPP

33P+K がつながる技:
7P
8P
9P
46P
(CH 時)K
(CH 時)8K
P+K
(NH 時)PPK
1PP
3PP
4PP
6PPP
6KP
9KP
236P+KP
(閉肘中) P+K

締め技


基本:
(背4T や 9PPT などの後の閉肘中)P+K
(2P+K や 9PPT などの後のバウンド後)P+K > 2KP ※壁やデンジャーがあるときはこちらを優先して使いましょう。

相手が重かったりして浮きが低いとき:
9PP2KP
4PKP
4PPPP

空中コンボ


空中コンボの例:
4P+K > (9P) > 9PPT > (閉肘中に)P+K
7K 背向け移行 > 2P+K >236P
33P+K > 6KP2KP or 4PKP

壁際空中コンボは、壁ヒットしないフェイタルラッシュが安定です:
浮かせ技 > 9P > S(4いれっぱなし)SSS

とりあえずコレだけ


以上を踏まえて、以下のコンボができれば、とりあえずコンボはなんとか成ります。ステージギミックコンボもこれらのコンボの部分を拾ってやる感じです。どのコンボが中量級や重量級にまで入るかは調べていません:
お手軽コンボ 7P > 3KP > 2KP:


66P > 3KH > 4PP > 7K > 2P+K > Dash 236P。236P のクロースヒットがしばしば失敗する方は P+K > 2KP の方が簡単かつ DM は高いです:


H+K > Dash 66P > 4PP > 4P+K > 9P(H) > ※9PPT > (閉肘中)P+K。このコンボで(閉肘中)P+K が、ただの P+K に化けてしまって場合は、下のコンボのように 2KP で追撃します:


66P > 1KK4K > 背P+K > P+K > 2KP:


もし 1KK4K の後に相手がバウンドしない場合は背 K で浮かせます:


コマ投げからのコンボの一例:
214T > 2T > 214T > (閉肘中)K > 4K > 7K > 背4PT > 9PPT > (閉肘中)P+K:


6PPP > 33P+K > 9PP2KP:


壁際で浮かせ技 > 9P > (9PP) > S(4いれっぱなし)SSS:


※9PPT は P2KT でも構いません
Linux Mint Tips: 最新の Linux カーネルを手動でインストール 00:59

前置き


以前、こんなツールを紹介しました:
しかし、一年ほど前に、このツール開発者が寄付が募らないことを理由に、このツールの開発を止めるくらいなら有料化して存続しようと決断したのです。Ukuu は無料版が一つのみ存在していましたが、開発は終了し、完全にクローズド化され有料ツールとしてリリースされています。古いバージョンは未だに無料で利用し続けることが出来ます。

ここで少し危機感を感じました。サードパーティ製のツールに頼らずに自力で Linux カーネルをインストールする術を身に着けておきましょう。

ちなみに、このツールの開発者は他にも「TimeShift」や「Conky Manager」も手掛けているのでちょっぴり不安です。

まずは現在の Linux カーネルのバージョンを確認してみます:
inxi -S

方法1: プレビルドされているものを利用する(万人向け)


結局のところ、Ukuu がやっていたことを真似ればいいだけです。以下のサイトからカーネルをゲットします:

言うまでもなく、64bit なら amd64 の欄から、32bit なら i386 の欄からゲットします。普通のデスクトップ向けなら「generic」とあるものを選んで下さい。Linux Mint にデフォルトでインストールされているのも「generic」とあるものになります。law-latency 版はもっぱら音楽作成環境で用いられ、例えば Ubuntu Studio のデフォルトのカーネルは law-latency 版のものだったりします。というわけで端末からダウンロードするなら以下のようになります:


赤字で書いたところは適宜変更して下さい。ARCH は 32bit CPU 搭載パソコンを使用しているなら ARCH=i386 とします:
INDEX=v5.6.3
VERSION=5.6.3-050603
DATE=202004080837
ARCH=amd64 # or i386
wget https://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/${INDEX}/linux-headers-${VERSION}_${VERSION}.${DATE}_all.deb
wget https://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/${INDEX}/linux-headers-${VERSION}-generic_${VERSION}.${DATE}_${ARCH}.deb
wget https://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/${INDEX}/linux-image-unsigned-${VERSION}-generic_${VERSION}.${DATE}_${ARCH}.deb
wget https://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/${INDEX}/linux-modules-${VERSION}-generic_${VERSION}.${DATE}_${ARCH}.deb

カーネルをインストールします:
sudo dpkg -i linux-*deb
deb パッケージは不要になったので削除します:
rm linux-*deb
再起動すればバージョンが更新されているはずです:
inxi -S

以前のカーネルのバージョンに戻す


現在最新のカーネルで起動するようになっていると思います。その最新のカーネルをアンインストールしようと思ったら一旦古いカーネルで起動する必要があります。

まず /etc/default/grub ファイルを編集します:
xed admin:///etc/default/grub
GRUB_TIMEOUT_STYLE=hidden の頭に # をつけてコメントアウトします:
#GRUB_TIMEOUT_STYLE=hidden

更新します:
sudo update-grub
これでシステムを再起動すると Grub メニューが表示されるようになります。ここから [ Advanced options for Linux Mint 19.x Cinnamon ] を選びます:

するとカーネルのバージョンを指定して起動することができるので古いカーネルで起動します:

カーネルは deb パッケージでインストールしたので apt で容易にアンインストールすることができます。ただし、カーネルの正確なパッケージ名を知る必要があるので以下を実行して確認します:
dpkg -l | grep "linux\-[a-z]*\-"
出力例:

今回は 5.6.3-050603 を削除したいので、実行すべきコマンドは以下のようになるでしょう。
Tab
による補完を使ってうまく長いパッケージ名を入力していって下さい:
sudo dpkg --purge linux-image-unsigned-5.6.3-050603-generic linux-headers-5.6.3-050603 linux-headers-5.6.3-050603-generic linux-modules-5.6.3-050603-generic

方法2: 手動でビルドする(玄人向け)


もっと高度でリスキーな方法を見ていきます。まずはビルドに必要な依存関係を満たします:
sudo apt install -y libncurses-dev build-essential libssl-dev grub2 bc linux-headers-`uname -r` bison dkms flex gcc cpp g++ libncurses5-dev make libelf-dev
続いて、以下のサイトからカーネルをゲットします:

執筆時では 5.6.3 が最新なのでコマンドを使ってダウンロードするならこうなります:
wget -c https://cdn.kernel.org/pub/linux/kernel/v5.x/linux-5.6.3.tar.xz
まずダウンロードした tar.xz を tar まで解凍します:
unxz linux-5.6.3.tar.xz
ちゃんとダウンロードできたかチェックします。カーネルを扱うのでチェックすべきです:
wget https://cdn.kernel.org/pub/linux/kernel/v5.x/linux-5.6.3.tar.sign
gpg --verify linux-5.6.3.tar.sign

しかし、スクリーンショットのようにエラーを吐くと思います。そこで
gpg --recv-keys RSA鍵
もう一度行います:
gpg --verify linux-5.6.3.tar.sign
多少の警告が出ていますが、悪い署名でなければ大丈夫なはずです。これで安心して解凍し切って次のステップに移れます:
tar -xvf linux-5.6.3.tar && cd linux-5.6.3/
現在のカーネルの config ファイルのバックアップを取っておきます:
cp -v /boot/config-$(uname -r) .config
続いてオプションを有効/無効を設定して .config ファイルを作成します:
  • make menuconfig
    テキストベースのラジオリスト、カラーメニュー、ダイアログ。リモートサーバーに便利です。
  • make xconfig
    Qt ベースの設定ツール。特に、KDE を使っている場合はこちらを。
  • make gconfig
    Gtk ベースの設定ツール。特に、GNOME 系を使っている場合はこちらを。
  • make oldconfig
    y/N 形式の質問に答えていく方式です。Enter キーで質問をスキップできます。

make gconfig を選んだ方はこちらをインストールします:
sudo apt install libgtk2.0-dev libglib2.0-dev libglade2-dev -y
make xconfig を選んだ方はこちらをインストールします:
sudo apt install qt5-default qt5-qmake qtbase5-dev qtbase5-dev-tools -y
config ファイルの作成と修正をします。オプションの指定には気を付けないと起動できないカーネルが出来上がってしまいます。高度なので端折ります:
make gconfigormake xconfig
オプションの指定が終わったらいよいよビルドしていきます。ものすごく時間がかかります。「ものすごく」です。j フラグはビルド時間を短縮するためにつけています。j の後ろの数字は CPU のコア数を指定するとのこと:
make -j4 bindeb-pkg
上記のコマンドの結果親ディレクトリに 5 つの deb パッケージが生成されます。必要なのはそのうち 4 つです。linux-image パッケージを最後にインストールします。もしかすると問題が発生するかもしれないからです。initrd を作成する必要も、GRUB を更新する必要もありません:
cd ~/
sudo dpkg -i linux-firmware-image*.deb linux-headers*.deb linux-libc-dev*.deb
sudo dpkg -i linux-image*.deb

再起動します。

参考元: UbuntuHandbook, Linux Hint, PCsuggest, SempreUPdate
| Linux |
Linux Mint 19.x : どんなアプリもシステムトレイに格納「KDocker」 00:04

常駐しておきたいアプリは沢山あるでしょう。しかし、システムトレイに格納されるアプリはあまりありません。結果として、ユーザーは間違えてウィンドウを閉じたり、後ろで起動し続けておく必要が有ります。どんなアプリもシステムトレイに格納できるツールはないものでしょうか。

KDocker とは


KDocker はどんなアプリもシステムトレイに格納するだけの小さなツールです。KDocker は KDE でも GNOME でも Cinnamon でも Xfce でも動作しますが、Wayland のようなモダンなディスプレイシステムには対応していない可能性が有ります。なるべく X11 ベースのデスクトップ環境で使用して下さい。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
標準リポジトリに含まれているためインストールは簡単です。次のコマンドを実行します:

APT

sudo apt install -y kdocker

使い方


インストールが終わったら、まずシステムトレイに格納したいアプリのウィンドウをデスクトップに表示させておきます。メニューより「KDocker」をクリックしたらカーソルが四角形に切り替わるので、そのシステムトレイに格納したいウィンドウを選ぶだけです:


これで、Spotify をシステムトレイに格納できました。システムトレイに白いウィンドウにクエスチョンマークが書かれたアイコンが表示されるので、そのアイコンをクリックすれば表示/非表示できます。システムトレイに格納している間はタスクバーからはアイコンが消えます:


参考元: addictivetips
| Linux |
Linux Mint 19.x : FastCopy の Linux 版「RapidCopy」 00:19

RapidCopy とは


Windows で定番のコピーツール「FastCopy」の macOS X 版「RapidCopyPro」を Linux 向けにポートされたものです。

主な特徴:
  • 差分コピー
  • 同期
  • 移動
  • 全上書き
  • コマンドラインモード
  • ファイルのワイルドカード指定可
  • 処理終了時に音やメールで通知
  • 処理終了時指定のコマンドの実行


インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します(Linux Mint 19.x 向け):
wget https://github.com/KengoSawa2/RapidCopy/blob/master/static_bin/ubuntu1804/RapidCopy.gz?raw=true -O RapidCopy.gz && gunzip RapidCopy.gz && sudo install -D ./RapidCopy /usr/local/bin
(Linux Mint 18.x 向け):
https://github.com/KengoSawa2/RapidCopy/blob/master/static_bin/ubuntu1604/RapidCopy.gz?raw=true -O RapidCopy.gz && gunzip RapidCopy.gz && sudo install -D ./RapidCopy /usr/local/bin

使い方


端末から起動します:
RapidCopy


コピーの方法は以下の 4 通りあります:
  • 差分のみ(上書きなし、上書き有り)
  • 全上書き
  • 同期(コピー元にないファイルは全て削除)
  • 移動(全上書きコピー後コピー元を前削除)

デフォルトでは [ 差分(サイズ・日付) ] になっており、同じファイル名がある場合は、サイズもしくは日付が違う場合のみコピーします。削除されるファイルがないためとりあえずデフォルトのままが安全かと思います。

ところで、以下の文面がウィンドウに表示されています:
DestDir指定の末尾に '/' があるかどうかで、挙動が変化します。詳しくはヘルプまたはコピー先パス入力欄のツールチップを参照してください。

公式サイトにはこの挙動について以下のように言及しています:


ディレクトリを作成しその中に移すか、ディレクトリを作成せずにダイレクトに移すかの違いがあるようです。今回はディレクトリを作成しその中に移すために末尾に「/」を含めることとします:


もし完了後サウンドで通知してほしい場合は [ 設定 ] -> [ 終了時処理(標準) ] -> [ 追加/変更/削除 ] から「標準プロファイル」をいじってサウンドを指定します。閉じるボタンが見当たらないのでタイトルバーを右クリックしてメニューから閉じて下さい:


コピー元とコピー先を指定したら [ リストアップ ] をクリックしてコピー対象となるファイル、削除となるファイルを見て大丈夫かどうか見ます。大丈夫そうであれば [ 実行 ] をクリックします:


  • +: ファイルコピー対象(上書きを含む)
  • -: ファイル削除対象
  • パス末尾に"/": 対象がディレクトリ
  • パス末尾に"=>": 対象がハードリンクファイル
  • パス末尾に"->" :対象がシンボリックリンクファイル

処理中...:


完了:


思惑通り「ピクチャ」というフォルダーの中にまるまるコピーされていました。今後、コピー元でファイルが増えた時は、同様に [ 差分(サイズ・日付) ] で実行すればコピー先にも増えた分だけコピーされます。より詳しくは:
| Linux |
DOA6 : ヒトミのとりあえずコレだけ 00:03

この記事は Ver1.19 をベースにしています。今後のアップデートで変更があるかもしれません。

ヒトミの強みと弱み


ヒトミの強みとしては連携や吹っ飛ばし技が豊富で、飛び込む技もあるのでリーチに長け、上段・中段 P をさばける固有ホールドもあります。連携の後硬直が短くディレイもかけれるので割り込みにくく、溜め技もあるので反撃のタイミングをつかみにくくできます。サイドステップに有効な技が多いのも特徴です。S が上段 P、8H+K が中段 K でフェイタルスタンが狙えるので、レイファン同様、S(上段P) と 8H+K(中段K) と 33P(中段P、浮かせ技)で択をかけることができます。但し、33P は発生が遅いため、以下の技からしかつながりません:
FS、3P、9P、P6PP、PP6P、6PP、4KPP、PPK、9PKP(NH)

とりあえず、上段に 9P、中段Pに 6PP、中段K始動に 4KPP を覚えておけばいいでしょう。

ディレイの利く技を覚える


ディレイは連携の終わりだと相手に勘違いさせ、相手が攻撃の発生時に、ディレイの残りの技を出すことでカウンターを狙う技術です。(最速でホールドしたらホールド失敗する程度の)ディレイをかけれる主な連携技をまとめます:
PP(3KP)4P 連携 3段目から4段目、4段目から5段目にかけてディレイがかかります
PP(3KP)6P 連携 同上
PP(3KP)6K 連携 同上
PK2K 2段目から3段目にかけてディレイがかかります
P+KPP 1段目から2段目、2段目から3段目にかけてディレイがかかります
33P 連携 1段目から2段目、2段目から3段目にかけてディレイがかかります
6PPP 2段目から3段目にかけてディレイがかかります
6PP2P 2段目から3段目にかけてディレイがかかります
8PK 連携 2段目から3段目、3段目と4段目にかけてディレイがかかります
8PP+K 連携 1段目から2段目にかけてディレイがかかります
K 連携 1段目から2段目にかけてディレイがかかります
4K 連携 4KPPPP なんかはものすごくディレイがかかります。4KK もディレイかけたら最速ホールドにつかまりません。
3KKK 1段目から2段目、2段目から3段目にかけてディレイがかかります

ディレイでのカウンター狙いの例:


但し、あまりディレイをかけすぎると割り込まれてしまうのでほどほどに。

近接距離


基本は PP 連携で攻め、微有利時に 6P 連携で攻めます。PP 連携の間に T を挟める時があるので、T も挟みます。ちなみに、PP からと 3KP からは同じ技が出せます。3KP はカウンター時その後の派生がクリティカル継続のままつながりますが、PP はカウンター時でも PP の後がつながりません。PP 連携を使うときは途中止め、ディレイ、投げなどを駆使して崩します。最初のうちは上段始動として PP を、中段始動として 3KP を、下段始動として 1K を覚えます:
PP(3KP) 派生技:
PP4PT(上・上・中) 4P で硬直差 +6 をとった後に T がちょうど入ります(もちろん投げ抜けはされます)。4P に追尾性能あり。
PP6PPP(上・上・上・中・中) 浮かせ技
PP6PK(上・上・上・上) 吹っ飛ばし
PP6P2K(上・上・上・下)
PP6KKK(上・上・中・上・上)
PP2KK(上・上・下・上)
PP2K2K(上・上・下・下)
PPK(上・上・上) 6H+K や 66K でクリティカル継続できます。6H+K の場合はさらに 236P や 236K で追撃すればまとまったダメージになると思います。
3KP の場合は(中・上)です。PP(3KP) の後に上段を出したい場合は 6P、中段を出したい場合は 6K、下段を出したい場合は 2K と覚えます。その後、上段は K、中段は P、下段は 2K と覚えます。但し、PP2K からは中段が出せません。また、PP6K とだしたならば派生は一種類しかありません。ということは PP2K をもらったならば 4 段目の時にしゃがみホールドすれば良くなります。また、PP6PP とだしたならば残るは中段 P ということになります。これも「わかっている相手」にはホールドされてしまいます。なので、PP6PPP は基本、PP6PP 止めで、9K や 4H+K を混ぜる必要があります。PP2KK or PP2K2K は相手がしゃがみホールドする相手でなければ使っていきたい技ですが、PP2K 止めは完全にしゃがみホールド読みなので外した時のリスクは高いです。

3P 派生技:
3PK NH でクリティカルが狙える優秀な技


66P 派生技:
66P はその後の択が下段崩し、吹っ飛ばしや浮かせ技など優秀です:
66PPP 浮かせ技
66PK 吹っ飛ばし
66P2K 下段崩し


6P 派生技:
微有利時あるいは上段ホールドを決められがちになったら中段始動技も混ぜていきます:
6PKKK(中・中・上・中)
6PKK236T(中・中・上・投げ) 派生技ではありませんが、6PKK 後の硬直差が +10F なので、236T(発生 10F) が確定ではありませんが入ります。
6PK2K(中・中・下) 上・下段のゆさぶりに


214P も中段技です:
214PKP


7P 派生技:
7PP(上・上)
7PK(上・中 K) クリティカル時でも硬直差が短く 4H+K くらいしか浮かせ技がつながらない
7PP+K(上・中 P)


8P 派生技:
8PP2K 2K の後の硬直差が +10F とほかの連続技の 2K よりも 8P 始動の時だけ長め。この技の後に 236T など入れる。
8PPP
8PPK
8PK6PK 66H+K でバウンド後に。


2P+K 派生技:
2P+K は P6P や 7P からも出せますが、2P+K は単体で出しているイメージです。そこそこリーチがあるので若干離れているときに使うのがオススメです。近距離で当てたい場合は 7P を挟んでもいいかもしれません。
2P+KP
2P+KK


1K 派生技:
唯一の下段始動の連携技です。
1KP(下・中) 下段始動の優秀な浮かせ技
1K6PK(下・上・上) 吹っ飛ばし。
1K6P2K(下・上・下) 優秀な下段崩し。
1K6PP(下・上・中) 硬直差が +15F と短いので、7P か 6P でクリティカルを継続することになります。7PK も 6PK も硬直差は短いので、浮かせ技は 4H+K ほぼ一択になります。


3K 派生技:
3KP 後硬直が短く、3KP 止めがオススメ


4K 派生技:
4KPP 4KPP で止めると硬直差 + 21F で 33P が入る


6K(NH でスタン) 派生技:
6KKK
6K2K 下段崩しに


削り


2KK(下・下)
1K6P2K(下・上・下)
6H+K2K(中・下)
2P+KK(中・下)
6PK2K(中・中・下)
66P2K(中・下)
66K2K(中・下)
8P2K(上・下)
8PK6P2K(上・下・上・下)


起き攻め


8H+K 下段読みの時
46H 中段読みの時
4P+K 少し下がるので起き上がり蹴りを回避しつつ攻撃に


強制起こし


3H+K > 1P or 1K


有利フレームを活かす


6T 投げをすると +10F の有利が取れます。そのあと、択は以下の通りです:
  • サイドアタック、反撃読み、ガード読み → 6H+K (> 2K) 6H+K はガードされても硬直差 -2 で 2P+K よりも少ない。
  • ガード、ホールド読み → Dash 6T or 4T
  • サイドアタック、反撃、中段 K ホールド読み → 2P+K > (下段)K or (中段)P
2P+K、6H+K なら相手が最速の 9F ジャブをしてきてもつながります。ただし、2P+K はガードされた後は 9F ジャブで割り込まれてしまいます。基本、6H+K で、Dash 6T や 2P+K も散らすといった感じです。6H+K でスタンをとったなら、次の続く技は派生の 2K(下段) をお見舞いするか、スタンを継続させたいなら 6P(中段) か 7P(上段) くらいしかありません。しかし、6H+K の後の展開を上中下にずらすことはできます。

PPP や 2P+KP の最大溜めではガードブレイクで +8F の有利が取れます。つまり 7F の投げ(4T か 6T)が確定します。距離が離れるので壁際限定です。

連携止め・溜め


PP4P 止め
PP6PP 止め
4KP 止め

連携でガードで固めさせておいて連携止めからの投げ。ホールドしてくれたらラッキー:


連携止めから別の連携:


お手軽な溜め技は PPP です。PP 連携の中に混ぜていくと良いでしょう。+8 の有利フレームがありますが、距離が離れるので投げ確にはなりません。壁際であれば距離が離れないので投げ確狙いで溜めてもいいでしょう。

サイドステップ対策:


1P しゃがみステータス + 追尾性能つき。ただし、NH で硬直差 -4F。ただのしゃがみステータ下段 P を出したいときは 2P を使う。
4K
4P
6H+K


中距離


66KKP 浮かせ移行技
66K2K 相手がガードしているときの下段崩しに
4PP 4PP 止めがオススメ
66H+K バウンド。飛距離は長いものの攻撃判定が出る前に返り討ちを食らうケースが多々。
3H+K

スカ確


46P(上段 P)
236P(中段 P)
3H+K(中段 K) ジャンプ属性つき
236K(上段 K)


コンボパーツを覚える


クリティカル継続技(単発)


クリティカル継続には 9P だったり 7PP だったり 214K だったり発生が比較的速く、硬直差が長いものは上段に偏っています。は 33P につなげられる技を表しています:
(上段 P)9P
(上段 K)214K
(中段 P)3P

(中段 P)6P 発生フレームが速くないと困るとき
(中段 K)8H+K 発生フレームが遅くてもいいとき
(中段 K)3K
(下段 K)2K 下段単発でのクリティカル継続できるのは珍しいです。相手が離れてしまいますが、66K、2P+K、3P で攻めを継続できます。


クリティカル継続技(連続技)


(上段 P・中段 P)7PP+K(11F)[+19]
(中段 P・P)6PP(12F)[+25] 6PK ともできますが、硬直差が +16 しかなく、浮かせ技は 4H+K くらいしか入りません。
(中段 K・上段 P)3KP(14F)[+33]
(下段 K・中段 P)1K6P(17F)[+15] 下段から派生できるクリティカル継続技ですが、硬直差が +15 と短いので後に P や 6P を入れる必要があります。33T(発生 12F) も 3F 分待てば入るので投げるのもお勧めです。


浮かせ技(単発)


()内は発生フレームを表しています。
(上段 K)4H+K(14F) 背向けに移行するが、発生が短いため、6K からもつながり、使いやすい。
(上段 K)7K(15F) 4H+K の方が浮きが高いのあまり使いません。
(中段 K)9K(17F) 定番
(中段 K)8H+K(24F) 浮かせ技ではないですが FS が取れます。
(中段 P)33P(19F) 発生が遅いのでつながらない場合がある点に注意。また、この 33P は 66PPP、66KKP、PP6PPP、3KP6PPP からも出ます。
(中段 K ホールド)46H ヒトミの EX ホールドは浮かせれるので空中コンボへ移行できます。


浮かせ技(連続技)


1KP
4KK
8PKP
9PK
66KKP


締め


214KPP > Dash P or 236P DM が稼げるのでこれを狙っていきたいが場合によってはつながりません。主に 46H 後に 7PK を挟んで使います。
PP4PPP 4H+K で浮かせた後に
7PKP+KPP 安定して入ります。P+KPP の部分を KP とした方が火力出ます。
8PK6PK 低く浮いたとき


壁際


壁ヒットには 2 種類あります。多くの場合は前のめりに倒れるやられなので、壁スタン継続の技のみ覚えておきましょう。壁スタン継続では硬直差が長くなり通常ではつながらない技もつながるようになります:
(CH 時)3K
(CH 時)33PP や PP6PP などの腹パンチ
(CH 時)66K
6H+K

壁スタン継続の活用例:



相手が前のめりになる壁ヒットしたときは以下のコンボが高火力でおススメです(すぐ入力しないと間に合いません):
214KPP > 236P

但し、やっぱり間に合わないとか、214K が 1K に化けやすいとかで、やりづらいという人は以下のフェイタルラッシュがオススメです:
S4SSS


壁を背負ったときは 7H+K で壁蹴りができますが、発生フレームが 41F と遅い点には注意です。

とりあえずコレだけ


3KP6PP > 7PP+K > 9K > 7PK > KP


3PK > P > 8H+K(FS) > 33P > 7PK > KP


66KK > 6P > 4H+K > PP4PPP


66H+K > 8PK6PK or KP


46H > 214KPP > Dash 236P
hitomi

ヒトミのバウンドコンボはなかなか難しいです!


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