Linux Mint 機が最近重いです。再インストールがてら SSD に換装しようと思います。
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Linux Mint 19.x Cinnamon : マウスホイールでの音量調節を 5% ずつから 1% ずつに変更する方法 01:19

Cinnamon デスクトップではシステムトレイの音符アイコンをクリックして表示される音量調節バーをマウスホイールで操作することが出来ますが、デフォルトでは 5% ずつ増減します。5% では多かったり、少なかったりする場合は、このアプレットの Javascript スクリプトを直接編集することで調節します(もっとも、デフォルトで [ サウンドの設定 ] から 1% ずつ増減させることは出来ます)。

まずはこのスクリプトをテキストエディタで開きましょう。
Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
pkexec env DISPLAY=$DISPLAY XAUTHORITY=$XAUTHORITY xed /usr/share/cinnamon/applets/sound@cinnamon.org/applet.js

定数 VOLUME ADJUSTMENT STEP の行を探し出し、値を 0.01(1%) から 1(100%) の間で調節しましょう。1% ずつ増減したい場合は値を 0.01 に変更します。変更したら保存します:

最後に Cinnamon を再起動しましょう。
Alt
+
F2
を押して実行ダイアログを表示させた後、
r
とだけ入力し
Enter
を押します。これで変更が反映されているはずです:
| Linux |
Linux Mint 19.x : インターフェイスがクリーンなダウンローダー「Motrix」 00:01

Motrix とは


Motrix は HTTP, FTP, BitTorrent, マグネットリンク, Baidu Net Disk などに対応した高速なダウンロードを可能にする、マルチプラットフォームに対応したダウンロードマネージャーです。極めてクリーンで使いやすいインターフェイスが特徴的です。

インストール


github.com/agalwood/Motrix/releases にて AppImage 形式と deb パッケージ形式と snap 形式のものが公開されています。好きな方をダウンロードして下さい。執筆時時点では Motrix-1.4.1 が最新版です。
Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。

AppImage

ダウンロードした AppImage ファイルに実行権限を与えることを忘れないで下さい。初回は端末から起動して下さい。端末から起動することでメニューに表示されるように成ります:
wget https://github.com/agalwood/Motrix/releases/download/v1.4.1/Motrix-1.4.1-x86_64.AppImage && chmod a+x Motrix-*.AppImage && ./Motrix-*.AppImage

Deb

deb パッケージをダウンロードしインストールします:
wget https://github.com/agalwood/Motrix/releases/download/v1.4.1/Motrix_1.4.1_amd64.deb && sudo dpkg -i Motrix_*.deb

Snap

Snap 形式のものをインストールする際は --dangerous フラグをつけることを忘れないで下さい。Snap Store に公開されるまではこのフラグをつける必要が有ります:
sudo apt install -y snapd && wget https://github.com/agalwood/Motrix/releases/download/v1.4.1/Motrix_1.4.1_amd64.snap && sudo snap install --dangerous Motrix_1.4.1_amd64.snap

使い方


まずは設定画面からテーマや起動時の挙動、保存先などを指定しておきます:

ブラウザーでダウンロードしたいファイルの URL をクリップボードにコピーしたら、Motrix の [ + ] アイコンをクリックします。クリップボードにコピーしてある URL は入力された状態で表示されるので、問題なければ [ 確認 ] をクリックします:

するとダウンロードが始まります:

ダウンロード中にウィンドウを閉じても構いません。ウィンドウが閉じてもバックグラウンドで動作し続けます。また、Motrix のアイコンがタスクバーに表示されており、ダウンロード中はこのアイコンの右上に緑色の丸印がつきます。このアイコンをクリックして表示されるメニューの [ Show Motrix ] からウィンドウを再表示できます:

ダウンロードが完了すれば通知してくれます:

Motrix は Torrent クライアントとしても使用できます。torrent ファイルをゲットしたら [ + ] -> [ torrentタスク ] に D&D します:

マグネットリンクもブラウザーで踏めば、Motrix で開けます。また、中身が複数あれば、ダウンロードしたいファイルを指定することが出来ます:

[ 一時停止中 ] にはダウンロードが完了したものも含まれるようです。そこに一覧されるダウンロードの右上のメニューから保存先を開いたり、URL を再度クリップボードにコピーしたりなどが出来ます:


参考元: addictivetips
| Linux |
Linux Mint 19.x Xfce : 瞬時に Windows 10 風テーマに切り替え 「Kali Undercover」 00:18

Kali Undercover とは


Xfce デスクトップ環境の外観を Windows 10 に瞬時に変更できるツールです。コレをインストールするとメニューに「Kali Undercover Mode」という項目が現れます。この項目をクリックすることですぐにレイアウトを Windows 10 風にすることが出来ます。もう一度クリックすると元に戻ります。

このツールは、Kali Linux でハッカー的なことを公然でやる場合に、何をやっているだろうと周りから不思議がれないように Windows にカモフラージュするために作られています。従って、「Undercover Mode(内密モード)」と名が付けられているのでしょう。Xfce をデスクトップ環境として利用していれば、たいてい利用できるはずです。

Kali Undercover の構成:
  • B00merang-Project の Windows 10 テーマ
  • Windows 10 に似せて作成されたアイコンテーマ
  • 壁紙
  • スクリプト一式(Bash と Python スクリプト)
  • カスタマイズされた Xfce パネルプロファイル
  • カスタマイズされた Whisker メニューの設定
切り替えた瞬間を動画に撮りました:

インストール


Kali Linux は Debian ベースなため、Linux Mint 含め、Debian ベースの Linux にインストールするのは簡単です。Index of /kali/pool/main/k/kali-undercover/ にアクセスし、Deb パッケージをダウンロードして下さい。執筆時点では「kali-undercover_2020.1.0_all.deb」が最新版のようです。

使い方


メニューより ON にします:


端末からも ON/OFF できます:
kali-undercover
なので、ホットキーを割り当てれば、本当に瞬時にテーマの切り替えが出来ます。

参考元: Linux Uprising Blog
| Linux |
雑記: Peach(LCC)で成田⇔福岡間を初めて行き来した話 00:16

年末年始に成田⇔福岡間を行き来しました。今後も利用する可能性があるため、自分のために記事に起こして備忘録とします。

Peach。君に決めた。


飛行機の予約は 1 ヶ月以上前からしていたほうが得策です。理由は 2 つ。1 つは、価格が安いから。もう 1 つは窓際の席がとれるからです。また、LCC は Peach に限らず色々有ります。価格比較サイトも存在するので Peach に決める前にどの LCC にするか比較サイトを頼ってもいいでしょう。一つ例を上げればこんなのが有ります:

では、Peach に決めた前提で以下進めていきます:

さて、Peach で予約する際の注意点として:
  1. 機内に持ち込んで良い手荷物は 2 つまで、かつ合計 7.0kg まで。
  2. 一番安いシンプルピーチは受託手荷物や事前座席指定が不可。荷物がバックパック一つだけで、乗ってる最中は寝てるから窓際じゃなくても良い人向け。
  3. オススメはバリューピーチでプレジャーシートを予約。
  4. バリューピーチでは予約の取消手続きに手数料1,100円がかかる。取消手数料を差し引いた金額を、ピーチポイントにて払い戻しされる。
  5. プライムピーチは荷物多めの人向け。あるいは足を前に伸ばしたい人向け。
  6. Peach では ANA などの非 LCC と違い、ドリンクが無料で配られない。

予約が終わった後、旅程表を印刷するページを開くことが出来ます。プリンターを持っていれば印刷し、持っていなければ PDF として出力しておいてネットプリントなどを利用すると良いと思います。内容については入力したメールアドレスにも送信されるので印刷しなくてもいいですが、しておくと安心です。なお、この旅程表に載っている QR コードは空港に到着した際、自動チェックイン機で搭乗券を発券する際に必要です:

ココに書いてある情報だけでは実際どこの搭乗口に行けばいいかはわかりません。それは当日電光掲示板を見るか、搭乗券を発券すれば分かります。

成田空港までの道のり


まず最寄りの駅から成田空港までを「Yahoo!乗換案内」などで検索します。これはスマホアプリもウェブ版もあるので好きな方を使うといいでしょう:

Peach は成田空港第 3 ターミナルを利用している(執筆時点)ので、降りるべき駅は「空港第2ビル駅」です。なので最寄りの駅から「空港第2ビル駅」までの行き方を「Yahoo!乗換案内」などで調べます。

なお、成田までは大きく分けて、JR 線と京成線があります:

乗り継ぎにあたっては、都会ほど案内は充実しているので迷うことはさほど心配しなくていいと思います:


自分は「京成アクセス特急」を利用したのですが、「スカイライナー」という座席指定有料列車も同じ線路を走っているので注意して下さい。追加で料金を払いたくない場合はスカイライナー以外に乗って下さい。

「空港第2ビル駅」から「成田空港第 2 ターミナル」までは近いですが、「成田空港第 3 ターミナル」までは距離が有ります。600m ちょっとくらい。シャトルバスで行くか、徒歩で行くか選べます:


成田空港に着いたら


  1. 搭乗の 30 分以上前に、2F で自動チェックイン機で発券する(時間制限付き)。多少待ちます。
  2. キャリアケースなどを預けたい場合は預かってもらう。待ち時間長い。
  3. 搭乗の 25 分以上前に保安検査を通る。待ち時間が結構長い。
  4. 搭乗券に何番の搭乗口乗ればいいか書いてあるので、それを見て、搭乗の 20 分前には搭乗口に待機しておく:

私の流儀


個人的には、ペットボトルも保安検査対象になるため保安検査を通過してからペットボトルは買っています。荷物を多く持つと、土産を沢山買ったら 7.0kg を超すことも考えられるため、タブレットやスマホとその充電器程度をバックパックに入れて、下着は現地調達で、下着以外は同じのを着続ける感じで良いかなと思っています。受託手荷物を預けるのも時間を要するため、キャリアケースなどは持ち運びしません。お土産なども多いのなら宅配便を利用するのも有りかと思います。21A 席を取れば、真横に窓があるので景色が見やすいです。少し前方に窓があるくらいがちょうどいいなら 22A 席が良いと感じました。

Have a nice flight:
| 雑記 |
オススメの Linux を提案してくれるサイト「Distro Chooser」[修正再up] 00:10

Disto Chooser とは


Linux Distribution Chooser はいくつかの質問事項に答えていって、あなたに適した Linux ディストロを提案してくれるサイトです。ベータ版の方はこちらから。

使い方


英語ですが、簡単な英語です。いくつかの質問に答えていくと、どの Linux が妥当か表示してくれます:

が多いほどあなたに適しています:

どの質問事項に当てはまっているかはクリックして見ることが出来ます:
Linux Mint 19.x : NTFS でフォーマットしたストレージに書き込む[修正再up] 01:04

ntfs-3g とは


NTFS-3G は、Linux、Android、Mac OS X、FreeBSD、NetBSD、OpenSolaris、QNX、Haiku、その他のオペレーティングシステムで、NTFS への安定した読み書きを可能にするドライバーです。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo apt install -y ntfs-3g ntfs-config

使い方


NTFS でフォーマットされた USB ストレージをパソコンにつなぐ前に、NTFS Configureation Tool を開きましょう。ミントメニューにも追加されていますが、メニューから起動すると gksu がインストールされていないとエラーが表示されます:


今では gksu は使えないので、端末から起動することにします:
pkexec env DISPLAY=$DISPLAY XAUTHORITY=$XAUTHORITY /usr/sbin/ntfs-config-root
NTFS Configuration Tool で、どの NTFS ストレージに対して書き込みできるようにするかを指定することができます。上の項目にはチェックを付けておきます:


そしたら、NTFS でフォーマットされた外部ストレージをパソコンとつなげましょう。問題がなければ、数秒後に、先ほどのストレージが表示されるはずです(ここでは /media/shellingford/40586BC6586BB974):



これで少なくとも NTFS でフォーマットされたストレージを読み込むことができることがわかりました。しかし書き込めることが知りたいので、試しにフォルダーを作ってみます。余白の部分を右クリックし、 [ 新しいフォルダを作成 ] を選びます:


「TEST」というフォルダを作成できました。書き込みが出来るようになりました:


ストレージを取り外す際は、ファイルマネージャーの左カラムに表示されている外部ストレージ名の横の三角ボタンを押して下さい。ストレージ名が消えたらアンマウントに成功しています:




こんなエラーが出たら


ストレージをつないでも認識されていない時があります。こんなエラーが出たら、前回安全に取り外せていないことを意味しています:
Cannot mount volume.
Unable to mount the volume 'BACKUP'.
$LogFile indicates unclean shutdown (0, 0) Failed to mount '/dev/sdb1': Operation not supported Mount is denied because NTFS logfile is unclean. Choose one action: Boot Windows and shutdown it cleanly, or if you have a removable device then click the 'Safely Remove Hardware' icon in the Windows taskbar notification area before disconnecting it. Or Run ntfsfix version 1.13.1 on Linux unless you have Vista. Or Mount the NTFS volume with the 'ro' option in read-only mode.

これを直すにはもう一度 Windows マシンに挿す必要があります。Windows のエクスプローラーより、そのストレージを右クリックして [ プロパティ ] を選びます:


[ ツール ] タブより、[ チェック ] を選んでください:



※画像が出せなかったのでココよりお借り。

チェックが終わったらタスクバーより安全に USB ストレージを取り外しましょう:


数秒後に安全に取り外すことができるメッセージが出てくるので、出てきてから取り外し、 Linux マシンにつなげてください。今度こそ認識されるはずです。

参考元: howtoforge
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