少しずつ少しずつ記事を 20.x に対応させていきます。
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Linux Mint 20.x : Linux 上で Android アプリを実行「Anbox」[修正再up] 00:03

Anbox とは


GenyMotion と同様に Linux で Android アプリを実行するためのソフトです。

Shashlik や Genimobile などのプロジェクトでは、エミュレータを使って Android 環境を実現しています。エミュレータは独自のカーネルなどシステム全体をエミュレートしますが、Anbox はホスト OS と同じカーネルで Android システムを実行します。QEMU のようなエミュレーション層は必要ありません。 すべてがハードウェア上で直接実行されます。また、この手法によりホスト OS との連携が大幅に向上します。

主な特徴:
  • オープンソース
  • 制限なし - Android システム全体を実行するので、概念的にはすべてのアプリが実行可能です
  • 安全 - Android アプリは密閉された領域にインストールされます
  • 効率が良い - アプリを実行するのに仮想化を必要としません
  • 連携 - 豊富な機能を提供するためにホスト OS との結びつきが強いです
  • Android と同様、様々なフォームファクタに調整されています。つまりノートパソコンでもスマホでも動作します

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
まずは ashmem と binder カーネルモジュールを含む anbox-modules-dkms を PPA 経由でインストールします。但しこの工程は 19.x では必要ですが、20.x では必要ありません。20.x ではカーネルに標準装備されているからです:
sudo add-apt-repository ppa:morphis/anbox-support -y && sudo apt update && sudo apt install -y anbox-modules-dkms linux-headers-generic

続いて手動でカーネルを読み込みます。次回以降は自動で読み込んでくれます:
sudo modprobe ashmem_linux
sudo modprobe binder_linux

これにより /dev ディレクトリ下に二つのノードが新しく生成されたことを確認してください:
ls -1 /dev/{ashmem,binder}
出力例:
/dev/ashmem
/dev/binder

となるはずなのですが、以下のように binder の方だけ見つかりません:
ls: '/dev/binder' にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません

しかし、これでも Anbox のインストールと起動及び OneDrive のインストールと起動には成功したので無視して進めていきます。

Anbox は簡単にインストールできるように snap パッケージが用意されています。snapd をインストールしていない方は次のコマンドを実行します:
sudo apt install snapd snapd-xdg-open
20.x では snap はデフォルトで無効にされています。有効にしていない場合は以下の記事を参考にしてください:

Anbox をインストールします:
sudo snap install --edge --devmode anbox anbox
Anbox は自動では更新されないので、更新があったときは以下のコマンドを使います:
snap refresh --edge --devmode anbox
このアプリには例によって Google Play は付属してきません。インストールしたいアプリの APK ファイルをダウンロードして端末よりインストールすることになります(Google Play をインストールする方法もあるみたいです):


端末から Android アプリをインストールするためには adb と fastboot が必要です。早速インストールしましょう:
sudo apt install -y android-tools-adb android-tools-fastboot

使い方


Anbox を起動するには端末から以下を実行します:
anbox.appmgr
起動に成功するとこのような画面が表示されます:

試しに付属の電卓を叩いてみました。ちゃんと動作しています:

ストレージやメモリーなどのスペックはパソコンのスペックと同じになるみたいです:

さっそく Android アプリをインストールしてみましょう。APKMirror にアクセスし、インストールしたいアプリの APK ファイルを見つけ、ダウンロードします。ちゃんとアーキテクチャが x86 または x64 であることを確認してください。アーキテクチャが ARM しか対応していないと普通のパソコンでは以下のようなメッセージを吐いてインストールや起動に失敗するでしょう:
 Failure [INSTALL_FAILED_NO_MATCHING_ABIS: Failed to extract native libraries, res=-113]


以下のように adb install コマンドの後にダウンロードしたファイル名を指定してインストールします(この時は新しく端末を起動してください):
adb install ダウンロードしたAPKファイル
インストールに成功すれば Success と表示され:

Anbox にアプリのアイコンが追加されます:

Linux Mint 上で OneDrive アプリの起動に成功しました。Linux で Microsoft 社製アプリが動いているのを見るのは少し感動モノです:

さて、アンインストールしたくなったらどうしたら良いでしょうか。ダウンロードしたページにアクセスします。パッケージ名(今回の例では com.microsoft.skydrive)をクリップボードにコピーします:

以下のように uninstall サブコマンドと組み合わせて実行します:
adb uninstall com.microsoft.skydrive
アンインストールに成功すれば
Success
と表示され:

Anbox からアプリのアイコンが削除されます。

参考元: Anbox documentation, YouTube
| Linux |
Linux Mint 20.x : Minecraft 風ゲーム「Terasology」[修正再up] 03:52

Terasology とは


Terasology は拡張可能なオープンソースのボクセルゲームです。Minecraft にインスパイアされた技術から生まれ、Moving Blocks という熱狂的なボランティアプログラマー集団によって開発されています。

ゲームのインストールには Terasology Launcher という公式のランチャーを使用します。このランチャーには Bellsoft Liberica JRE 8 がバンドルされているようなのでおそらくは Java の別途インストールは不要なはずです。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
GitHub からランチャーをダウンロードします。「TerasologyLauncher-linux64.zip」がそれにあたります。~/.local/bin に解凍しましょう(ホームのダウンロードディレクトリーにダウンロードしたと仮定しています):
unzip ~/ダウンロード/TerasologyLauncher-linux64.zip
ランチャーを起動します:
~/ダウンロード/TerasologyLauncher-linux64-*/TerasologyLauncher.run
ゲームデータや設定ファイルの保存先を指定するダイアログが表示されるので、そのまま [ 開く ] を押します。その後、Terasology, Terasology(nightly), Terasology Lite, Terasology Lite(nightly) のどれかを選んでダウンロードすることになりますが、Terasology が安定版かつモジュールもバンドルされた形で来るのでこちらを選ぶのが無難です。ダウンロードボタンをクリックしてダウンロードが終わるまで待ちます:


遊び方


起動はランチャーの三角ボタンから:


起動に成功するとメニュー画面が表示されます:


まずは操作を方法を覚えましょう:
[W,A,S,D] - 移動
[E] - アクティベート/使用 (物体に向き合って)
[Q] - アイテムを投げる (遠くに飛ばすには長押し)
[Space] - ジャンプ
[Ctrl] - かがむ/立ち上がる
[Shift] - 走るときに併用
[左クリック] - ブロックを壊す
[右クリック] - ブロックを置く
[マウスホイール] - ツールバースロットの切り替え/アイテムを預ける
[1..0] - アクティブなツールバースロットの切り替え
[I] - インベントリー表示
[C] - キャラクター画面の表示/非表示 ("Equipment" モジュールを ON にする)
[H] - UI の表示/非表示
[T] - チャット。閉じるには [Escape]
[Tab] - コンソールのオートコンプリート
[Home] - 遠くの景色まで見るようにする
[End] - 近くの景色しか見えないようにする
[Escape] - メニューの表示/非表示
[F12] - スクリーンショット( ゲームデータのディレクトリ内の /screenshots に保存)


クラフトできるものの中にはスキルを要するものがあります。ボタンを押してトレーニングを開始しておけば勝手にレベルが上がっていくので、何かトレーニングを始めておきましょう。
L
ボタンでトレーニング画面を開きます。
Esc
でメニューを閉じます:


続いて、適当に材料を集めたらハンマーをクラフトしてみます。ハンマーをクラフトする上で必要な材料は何でしょうか。それを知るために
P
->[ Items ] -> [ Crude Hammer ] を選びます:


材料としては石と棒が必要とわかりました。石と棒を集めたら
I
でインベントリを開き、材料を [ Input ] の方に D&D し [ Assemble ] を押します:


ものができたらツールバーに D&D します。マウスホイールでアイテムを選択できます。暗くなったのでトーチなんか作ってみたり:


総評


肝心のオンラインなんですが、どうもつながらないようです。できるのかもしれませんが手段がわかりませんでした。シングルプレイモードで我慢するしかなさそうです。一昔前はインベントリを開くのもバグがあって散策するしかできなかったので、それと比べたらだいぶマシになってきました。本当にやりたいなら素直にマイクラを買うことをおすすめしますが、ボクセルゲームの雰囲気は感じ取れます。あと比較的マシンパワーは必要なので、低スペックマシンで Linux を稼働している方は止めておいたほうが良いでしょう。
| Linux |
Linux Mint 20.x : Windows の Folder.jpg を実現する [修正再up] 02:11

Windows では Folder.jpg と言う画像をフォルダー内に置くことでその画像をそのフォルダーのサムネイルに設定することが出来ます。これを Linux Mint でも実現するには cover thumbnailer を使うと良いです。今回はその方法をシェアしたいと思います。

Cover Thumbnailer とは


Cover thumbnailer は Nautilus、Nemo、Caja、Thunar ファイルマネージャーで好きな画像をフォルダーのサムネイル画像にするツールです。Cinnamon であれば Nemo、MATE であれば Caja、Xfce であれば Thunar をファイルマネージャーとして使っているはずです。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:
sudo apt install -y git gettext python3-pil python3-gi gir1.2-gtk-3.0
mkdir -p ~/.cache/thumbnails/normal
git clone https://github.com/flozz/cover-thumbnailer.git
cd cover-thumbnailer
sudo ./install.sh --install

出力の最後に以下のメッセージが表示されればインストール成功です。
Cover Thumbnailer was successfully installed on your computer

試用した結果、不要と感じたら以下のようにしてアンインストールできます。
sudo /usr/share/cover-thumbnailer/uninstall.sh --remove
rm -r ~/.cache/thumbnails/normal


使い方


サムネイルにしたい画像(cover.png/jpg, .cover.png/jpg, folder.png/jpg)をそのフォルダー内に置いた後:


サムネイルのキャッシュを以下のコマンドを使ってクリアすればサムネイルが新たに自動生成されるはずです:
rm -rfv ~/.cache/thumbnails

どうもサムネイルのキャッシュを消しただけでは反映されない場合は一度ファイルマネージャーを終了させましょう:
Nemo:
nemo -qCaja:
caja -qThunar:
thunar -q
サムネイル画像設定は GUI より行うことができます。GUI を起動するには以下のコマンドを実行してください:
cover-thumbnailer-gui
ここから、サムネイル画像の表示の仕方やサムネイル画像を表示するフォルダー/表示から除外するフォルダーの指定などができます:


参考元: Linux Uprising Blog
| Linux |
Linux Mint 20.x : 文字起こしに便利な音声プレイヤー「Parlatype」 00:09

Parlatype とは


Parlatype は音声データの文字に書き起こす用に作られた最小のオーディオプレイヤーです。記者や学生など音声を文字に書き起こす必要がある人向けに作られています。

主な特徴:
  • 音声の波形:音を発している部分と静寂な部分がひと目でわかります。
  • 再生速度の調節:再生速度を 0.5 倍から 2.0 倍の間で変更できます。
  • 一時停止した時数秒前に戻ります。
  • タイムスタンプ:原稿にタイムスタンプを挿入できます。
  • LibreOffice の拡張機能:テキストエディターとして LibreOffice を使うことを推奨しています。
  • 音声の自動認識:一応対応していますが、その言語のモデルデータが必要となります。parlatype --with-asr で有効にして起動できます。
  • 常に全面に表示可能です。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。

ソースからビルド

まずは必要な依存関係をインストールします。次のコマンドを実行します:
sudo apt install-y meson build-essential libgirepository1.0-dev libgladeui-dev gtk-doc-tools yelp-tools libgtk-3-dev libgtk-3-0 libgstreamer1.0-dev libgstreamer1.0-0 libgstreamer-plugins-base1.0-dev gstreamer1.0-plugins-good gstreamer1.0-plugins-ugly libatspi2.0-dev libsphinxbase-dev libpocketsphinx-dev git
続いてソースを GitHub からゲットしビルドしていきます:
git clone https://github.com/gkarsay/parlatype.git && cd parlatype
meson build --prefix=/usr
cd build && ninja && sudo ninja install
LibreOffice と共に使いたい場合は「libreoffice-script-provider-python」もインストールしておかないとエラーを吐きます:
sudo apt install -y libreoffice-script-provider-python

使い方


まずは主なショートカットキーを覚えます:
Ctrl
+
Space
再生/一時停止
Ctrl
+
数秒前に戻る(デフォルトでは 10 秒)
Ctrl
+
数秒先に進む(デフォルトでは 10 秒)
Ctrl
+
C
タイムスタンプをクリップボードにコピー
Ctrl
+
V
クリップボードにコピーされたタイムスタンプの位置に移動
Ctrl
+
G
移動ダイアログの表示

タイムラインの再生ヘッドの位置はマウスの右クリックで移動できます。また、左ボタンで D&D すればタイムライン上の一部分だけを再生することも可能です:


基本的な流れとしては、再生速度をやや遅めにした後、
Ctrl
+
C
でタイムスタンプをコピーしてテキストに貼り付けた後、
Ctrl
+
Space
で再生しながら書き起こすを繰り返し行う感じでしょう:


テキストエディターに書いたタイムスタンプを選択し、それを Parlatype のウィンドウに D&D すると、Parlatype のタイムスタンプがそのタイムスタンプになります。テキストエディターに書いたタイムスタンプから再生したい場合に便利です:


英語のディクテーションに向いていると感じました。
| Linux |
Linux Mint 20.x Xfce : macOS X Mojave 10.14 風にする 00:19


macOS X は UI が美しいと評判です。「Mojave」というバージョンは 2018 年の 9 月に配信が開始され、15 番目のリリースにあたります。その気が散らないディープでリッチなダークテーマは目を引きます。しかし我々 Linux ユーザーは無料でオープンソースな OS を使いながらも視覚的に楽しい環境がほしいです。

そこで、以前 NoobsLab の PPA を利用して macOS X 風にする方法を紹介しました。しかし、この PPA はメンテンナンスされていないため Linux Mint 20.x(Ubuntu 20.04) には対応していません。そこで PPA に頼らずとも自力で Xfce エディションを使って macOS Mojave 風にする術をシェアしたいと思います。

McOS-MJV-Dark-XFCE-Edition とは


Mc-OS-themes の製作者が作成した Xfce 向けの maxOS X Mojave 10.14 風のテーマです。ライトテーマとダークテーマの両方があります(記事ではダークテーマを利用します)。

この方は McOS Mint Cinnamon Edition という、Cinnamon、中でも mint にわざわざ再デザインしたバージョンも用意してくれています。Cinnamon のパネルテーマは含まれていません。製作者は「qob」という cinnamon のパネルのテーマを勧めているので、こちらを cinnamon のパネル用に利用することにします。

MATE ユーザーは Cinnamon テーマを流用することができるはずなので、一応どのエディションでも楽しめるはずです。

インストール


Step1: テーマとアイコンと壁紙を入手


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。以下のコマンドを実行します。
Xfce:
sudo apt install -y git && git clone https://github.com/paullinuxthemer/McOS-MJV-Dark-XFCE-Edition.git && cd McOS-MJV-Dark-XFCE-Edition/ && mv McOS-MJV-Dark-XFCE-Edition-2.2 ~/.themes

Cinnamon・MATE:
sudo apt install -y git && git clone https://github.com/paullinuxthemer/McOS-Mint-Cinnamon-Edition.git && cd McOS-Mint-Cinnamon-Edition/ && mv McOS-Cinnamon-Edition-1.0 McOS-MJV-Cinnamon-Edition-2.0 ~/.themes
続いて、Cinnamon のパネル用のテーマをゲットします(MATE ユーザーは不要):
cd && git clone https://github.com/ubluish/qob-theme.git && cd qob-theme && mv qob ~/.themes


mac OS X 風のアイコンについては下記の記事で触れています。いくつかあるので好きなのを選べば良いと思いますが、テーマの製作者が推しているのは Cupertino です:

Mojave のデフォルトの壁紙は砂漠です。ライトテーマ用とダークテーマ用の両方があります(画像をクリックで拡大します):
MacOSXSnowLeopardWallpaper
MacOSXSnowLeopardWallpaper

Step2: テーマとアイコンと壁紙を設定する


メニュー(Whisker Menu)から [ 外観 ] アプリを起動したら [ スタイル ] タブと [ アイコン ] タブでそれぞれ macOS のものにします:



メニュー(Whisker Menu)から [ ウィンドウマネージャー ] アプリを起動したら [ スタイル ] タブ下で macOS テーマのものを選び、ボタンの配置も macOS 風に D&D で左配置にしましょう:


ダウンロードした画像を壁紙にセットするには、その画像を右クリックし [ 壁紙に設定 ] をクリックするのが一番簡単です:


Step3: パネルをいじる


グローバルメニューを有効にすれば、更に macOS 風になります。このグローバルメニューの有効化が Xfce だと手っ取り早いのが Xfce を使って記事を書いているゆえんです。グローバルメニューを有効化するプラグインをインストールします:
sudo apt install -y xfce4-appmenu-plugin
パネルを右クリックし [ 新しいアイテムの追加 ] -> [ AppMenu Plugin ] を選び [ 追加 ] します:

パネル内のアイコンもいい感じに配置・削除したらパネル自体を上に配置しましょう。動画のほうがわかりやすいと思ったので動画にしました:


再度、パネルを右クリックし [ パネルの設定 ] -> [ 表示 ] で [ パネルをロックする ] にチェックを入れ、[ 外観 ] で [ スタイル ] を [ 単一色 ]、[ 不透明度 ] をどちらも 80% 前後にします:


Step4: ドックを追加


macOS X の特徴的な要素とも言えるドックアプリをインストールします:
sudo apt install -y plank
次に、Gnome-look から Plank ドック向けの macOS X のそれに似せたテーマをゲットします。「mcOS_Mojave Night-20200507050338.zip」というファイル名のものを記事では利用しました。

ダウンロードしたら解凍しディレクトリごと ~/.local/share/plank/themes に格納します:
unzip "mcOS_Mojave Night-*.zip" && mv "mcOS_Mojave Night" ~/.local/share/plank/themes
設定画面は端末から起動するか:
plank --preferences
Ctrl
を押しながらドックを右クリックすると Plank の右クリックメニューを開くことができるのでそこから [ 設定 ] を選ぶことでも設定画面にいけます:

テーマを macOS のものにして、好みでカーソルをあわせたときにアイコンが大きく表示されるようにします:


Step5: Spotlight の代用を追加


Spotlight の代わりとして Albert を入れます。これはホットキーを押すことで、いつでもアプリを起動したらり、場所を開くことができるランチャーです。以下のコマンドは Linux Mint 20.x 用です:
curl https://build.opensuse.org/projects/home:manuelschneid3r/public_key | sudo apt-key add -
echo 'deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/manuelschneid3r/xUbuntu_20.04/ /' | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/home:manuelschneid3r.list
sudo wget -nv https://download.opensuse.org/repositories/home:manuelschneid3r/xUbuntu_20.04/Release.key -O "/etc/apt/trusted.gpg.d/home:manuelschneid3r.asc"
sudo apt update && sudo apt install -y albert

インストールが終わったらメニューから起動し設定を行います。最低限必要な箇所を画像の赤枠で示しました:

[ Extensions ] タブでも最低以下の 5 つにはチェックを入れておいていいでしょう。特に [ Websearch ] はあたりは便利だと思うので [ + ] から日頃利用しているサーチエンジンを登録しておきましょう。検索する際、トリガーとなる文字を入力した後、半角空けて、テキストを入れればそのテキストで検索できます:


デスクトップにアイコンを配置(Optional)


デスクトップを右クリック -> [ デスクトップの設定 ] -> [ アイコン ] タブ下でチェックを入れてアイコンを表示するようにします。もちろん、スッキリさせたい方はしなくても構いません:


成果物


じゃーん!:


総評


可愛い女の子が何か言ってますよ:


参考元: Make Tech Easier, ubuntubuzz
| Linux |
Linux Mint 20.x : 動画を切り取るだけのシンプルなツール「Video Trimmer」 01:49

動画を切り取るツールと言えば「VidCutter」がありますが、Qt ベースです。GTK ベースが良ければ「Video Trimmer」を考慮してみてはどうでしょうか。

Video Trimmer とは


GTK で作られているシンプルな UI が特徴的な動画切り取りツールです。指定した開始点から終了点までをトリミングします。再エンコードしないため迅速かつ劣化しません。内部では FFmpeg を使い、動画のプレビューには GStreamer に頼っています。

インストール


Ctrl
+
Alt
+
T
を押して端末を起動します。
端末へコマンドをペーストするには
Ctrl
+
Shift
+
V
を押します。
次のコマンドを実行します:

Flatpak

flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo && flatpak install flathub org.gnome.gitlab.YaLTeR.VideoTrimmer

使い方


メニューから起動したら、動画ファイルを開き、再生ボタンを押した後、タイムライン上の黄色のバーの両端を切り取りたい部分に合わせます。タイムスタンプを直接入力することもできます:


指定できたら左上の [ Trim ] ボタンをクリックすると保存先を指定するダイアログが開くので指定すると、すぐに切り抜かれます:




参考元: OMG! Ubuntu!
| Linux |
Linux Mint 20.x : Snap アプリをインストールできるようにする 11:06

Linux Mint 20 では Snap アプリのサポートがデフォルトで無効になっています。そもそも何故無効にしたのでしょう。それは Ubuntu 20.04 パッケージベースの Chromium パッケージが実は空っぽで、ユーザーの同意を得ることなく Snap Store と裏で通信していたからです。つまり apt でインストールしても snap を利用していることになっていました。もともと Snap は apt に干渉しないと約束していましたが、この約束が破られたのです。ここに Linux Mint 開発チームは「NO!」を叩きつけます:


Linux Mint 20 では snapd デーモンは入っていませんし、apt で snapd をインストールしようとしてもそんなものはないと拒否されます:
E: パッケージ 'snapd' にはインストール候補がありません

Linux Mint 開発チームにここまで嫌われた snap ですが、我々ユーザーとしてはとりあえずアプリが使えれさえすれば良いわけで、そもそも snap アプリを日常的に使っていれば Snapcraft Store とのやり取り程度であれば、もう既にやっているわけで、やっぱり snap アプリを使えるようにしたいと望むユーザーも多いはずです。そこで、Linux Mint 20 でも snap アプリをインストールできるようにしたいと思います。

解決策1: 邪魔している設定ファイルを削除する(推奨)


/etc/apt/preferences.d/ に入っている nosnap.pref ファイルを削除することで snapd をインストールできるようになります:
sudo rm /etc/apt/preferences.d/nosnap.pref
sudo apt update
sudo apt install snapd


解決策2: バージョンを指定する


snapd をインストールする際、バージョンを指定してあげるとインストールできます。これの問題は、必要な snapd のバージョンを知ることが課題であること、この方法では snapd のフル機能が使えるわけではないことが問題となります:
sudo apt install snapd=VERSION

以上の方法により、Linux Mint 20 であっても件の Chromium(Snap 版) も含めて snap アプリをインストールできます:


参考元: OMG! Ubuntu!, Linux Mint User Guide documentation
| Linux |
Linux Mint 20.x : 「VirtualBox」のインストール方法 [修正再up] 10:48

VirtualBox とは


VirtualBox とは x86 ハードウェアの多目的な仮想化ソフトです。OS 中で別の OS を動作させるのに使われます。

インストール


  1. 動作には Java8 以上が必要です。Java のインストール方法は以下の記事で説明しています:


  2. Ctrl
    +
    Alt
    +
    T
    を押して端末を起動します。
    端末へコマンドをペーストするには
    Ctrl
    +
    Shift
    +
    V
    を押します。
    リポジトリは Ubuntu のバージョンごとに分かれています。まずは、Linux Mint を使っている場合、以下のスクリプトを実行して Linux Mint のバージョンを Ubuntu のコードネームに換算して変数 $code に代入します:


  3. 続いて、リポジトリを追加します:
    echo "deb http://download.virtualbox.org/virtualbox/debian $code contrib" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/virtualbox.list

  4. 公開鍵を追加します:
    wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox_2016.asc -O- | sudo apt-key add - && wget -q https://www.virtualbox.org/download/oracle_vbox.asc -O- | sudo apt-key add -

  5. APT キャッシュを更新します:
    sudo apt update

  6. インストールします:
    sudo apt install -y virtualbox-6.1

  7. VirtualBox を起動するにはこうします:
    virtualbox


  8. 次に USB2.0 や USB3.0 デバイスに対応させたり、RDP/PXE ブート、AES アルゴリズムを用いたディスクイメージの暗号化に対応させるべく拡張機能のパックを追加します。そのためにまずはインストールされた VirtualBox のバージョンを確認してみましょう:
    vboxmanage --version
    出力例:
    6.1.10r138449

    これでバージョンは 6.1.10、リビジョンは 138449 だとわかりました。バージョンとリビジョンに応じて赤く示した数字は適宜変更してください:
    cd /opt
    sudo wget http://download.virtualbox.org/virtualbox/6.1.10/Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-6.1.10-138449.vbox-extpack
    sudo VBoxManage extpack install Oracle_VM_VirtualBox_Extension_Pack-6.1.10-138449.vbox-extpack

    virtualbox Extension pack version を確認にはこうします:
    vboxmanage list extpacks
    出力例:
    Extension Packs: 1
    Pack no. 0: Oracle VM VirtualBox Extension Pack
    Version: 6.1.10
    Revision: 138449
    Edition:
    Description: Oracle Cloud Infrastructure integration, USB 2.0 and USB 3.0 Host Controller, Host Webcam, VirtualBox RDP, PXE ROM, Disk Encryption, NVMe.
    VRDE Module: VBoxVRDP
    Usable: true
    Why unusable:

virtualbox Extension pack version を削除するにはこうします:
sudo VBoxManage extpack uninstall "Oracle VM VirtualBox Extension Pack"

The virtualbox kernel modules do not match...



終了コード : 
NS_ERROR_FAILURE (0x80004005)
コンポーネント:
MachineWrap
インターフェース:
IMachine {5047460a-265d-4538-b23e-ddba5fb84976}

virtualbox-6.0 と同時に virtualbox-dkms をインストールしていたところ、どうやら virtualbox-dkms がまだ古かったためか、エラーを吐いていたようです。なので、virtualbox-dkms も同時にインストールしていたという場合は、virtualbox-dkms を削除してからエラーメッセージで表示されていたコマンドを実行します:
sudo apt remove virtualbox-dkms
sudo /sbin/vboxconfig

これは、新たに VirtualBox の新しいバージョンをインストールする際、virtualbox-dkms だけ削除してくれないことに起因します。

参考元: 2daygeek,Linux Uprising Blog
| Linux |
Linux Mint : 新しいバージョンの Linux Mint にアップグレードする方法 22:51

考えるべきこと


Linux Mint 20 以降 32bit サポートはありません


Linux Mint 19.3 には 32 bit バージョンのものと 64bit バージョンのものがあり、2023 年 4 月までサポートされますが、Linux Mint 20 以降は 64bit 版しか存在しません。Linux Mint 20 にアップグレードするには Linux Mint 19.3 64bit 版を使っている必要があります。自分が使っているパソコンが 64bit 版か 32bit 版か知りたい場合は以下のコマンドを端末で実行してください:
dpkg --print-architecture
出力が「amd64」であれば、64bit 版、「i386」であれば 32bit 版を使っていることになり、i386 の場合は Linux Mint 20 にアップグレードできません。

本当にアップグレードが必要ですか


Wikipedia を見ると、あなたが利用しているバージョンの Linux Mint がいつまでサポートされるか確認することができます。例えば、19.3 Tricia から 20 Ulyana にアップグレードすると、サポート期間が 2023 年 4 月までが 2025 年まで延長することができます。しかし、19.2 を 19.3 にしたところでサポート期間は変わりませんし、19.x から 20 にしなくても現時点ではサポート対象内です。

現状で何も不都合がなければアップグレードの必要はありません。

If it ain’t broke, don’t fix it.
「壊れていないものを直すな」


新しいバージョンをライブDVDで試しましたか


新しいバージョンの Linux Mint には新しいカーネルが組み込まれています。これによってハードウェアの制御が異なる場合があります。つまり、今まで正常に動いてたグラフィックカードやワイヤレスアダプターが新しいバージョンの Linux Mint では認識されないかもしれません。もしかすると、その新しいバージョンはスキップすべきかもしれません。

これを確認するためにライブ DVD やライブ USB メモリーを使って、アップグレードする前にインストールせずに試すことを推奨します。

バックアップを取りましたか


OS そのものが壊れても再インストールしたりスナップショットから復元すればいいだけです。パソコンの中で最も大切にすべきものは個人ファイルでしょう。万が一のことが起きて復旧不可能になった時に備えて外部ストレージに保存すべきです。

システムのスナップショットを作成


アップグレード中にエラーが起きたり、何かが破損した場合に備えてシステムのスナップショットを作成し、後で復元できるようにすべきです。18.3 から Timeshift が導入されました:


さっそくアップグレード


共通


アップデートマネージャーを起動し [ 更新 ] を押して APT キャッシュを更新します。レベル1から3までのアップデートはすべてインストールします:


レベル 4 は安定性に影響を及ぼす可能性がある更新なのでスキップするならスキップするのが好ましいかもしれません。

続いて、アップグレードの前にスクリーンセーバーを無効にします。アップグレード中にスクリンセーバーが起動するとログインできなくなるからです。
CTRL
+
ALT
+
F1
を押して端末に切り替えログインし
Cinnamon であれば:
killall cinnamon-screensaver
MATE であれば:
killall mate-screensaver
を入力してスクリーンセーバーを無効にします。
CTRL
+
ALT
+
F7
CTRL
+
ALT
+
F8
で元の画面に戻れます。

また、Cinnamon でアプレット、デスクレット、拡張機能、テーマなどをインストールして使っている場合は、[ システム設定 ] から更新して下さい。

メジャーバージョンアップ(19.3 から 20 へ)


まず、20 にアップグレードするにはシステムが 19.3 である必要が有ります。19 から 19.2 の方はまず 19.3 にアップグレードしてください。20 にするためのアップグレードツールは Cinnamon、MATE、Xfce エディションに対して提供されています。KDE は 18.x を最後に廃止されました。

まず始める前にディスプレイマネージャが LightDM であることを確認して下さい:
cat /etc/X11/default-display-manager
この出力が
/usr/sbin/lightdm
であれば問題ありません。もし出力が
/usr/sbin/mdm
であれば MDM を削除し LightDM をインストールする必要が有ります。これを行うには以下のコマンドを実行します:
sudo apt install lightdm lightdm-settings slick-greeter
途中で MDM か LightDM を選ぶ画面が表示されたら [ Light DM ] を選んで下さい。引き続き端末から以下を実行します:
sudo apt remove --purge mdm mint-mdm-themes* && sudo dpkg-reconfigure lightdm
再起動して下のステップに移ります。

  1. mintupgrade をインストールします:
    sudo apt install mintupgrade
  2. 以下のコマンドを実行してアップグレードをシミュレートします。新たなリポジトリを一時的に新たなリポジトリに変更し、アップグレードの影響を計算します。シミュレーションが終わったら元のリポジトリに戻ります。システムへの影響はまだありません。このコマンドの出力にはアップグレード可能かどうか、可能であればどんなパッケージがアップグレードされ、インストールされ、削除されるのかの結果も含まれるので出力には注意を払ってください。もしアップグレードを妨げるパッケージがあればアンインストールして下さい。アップグレードのためには削除されるけど大事だと思ったパッケージに関してはメモを取りアップグレード後に再インストールしましょう:
    mintupgrade check
    パッケージの更新が必要でエラーを吐いた場合

    準備が整えば、警告とともに続行できます

  3. アップグレードに必要なパッケージを取得するには次のコマンドを実行します。このコマンド自体はパッケージを更新しません。満足にダウンロードができるまでこのコマンドを実行してください:
    mintupgrade download
    また、↑このコマンドを実行するとリポジトリが Linux Mint 20 のものになります。Linux Mint 19 のものに戻したいと思ったら次のコマンドを実行して下さい:
    mintupgrade restore-sources

  4. 最後にアップグレードします。このステップは後戻りできません。後戻りするにはシステムのスナップショットから復元できます。以下のコマンドを実行する前に必ずスナップショットを作成しておきましょう:
    mintupgrade upgrade
    以下のメッセージが表示されたら成功です。指示通り、再起動をかけましょう:
      + The upgrade is finished. Reboot the computer with "sudo reboot" when ready....

  5. アップグレードできたか確かめてみましょう。以下のコマンドを実行します:
    inxi -S
    出力例:
    System:
    Host: linuxmint Kernel: 5.4.0-40-generic x86_64 bits: 64
    Desktop: Cinnamon 4.6.6 Distro: Linux Mint 20 Ulyana


マイナーバージョンアップ(19.x から 19.3 へなど)


mintupdate と mint-upgrade-info の更新は必須です。これらが最新であれば、アップデートマネージャの [ 編集 ] -> [ "Linux Mint 19.3 Tricia" へアップグレード ] からできます:


表示される指示に従って下さい:


Cinnamon エディションを使っている方は XScrennsaver を削除して構いません。以下のパッケージはもう Cinnamon のスクリーンセーバーではサポートしていません。削除するには以下を実行します:
sudo apt remove --purge xscreensaver-data xscreensaver-data-extra xscreensaver-gl xscreensaver-gl-extra cinnamon-screensaver-webkit-plugin cinnamon-screensaver-x-plugin

アップグレードが表示されない


アップグレードが表示されない場合は、リポジトリを初期状態に戻した後にキャッシュを更新してみ下さい。mintupdate と mint-upgrade-info の更新がまだミラーのリポジトリーに反映されていない可能性が有ります:


もし、18.3 を使っているという場合は、18.3 から 19.3 に直接アップグレードする方法は提供されていません。一旦 19 にアップグレードして下さい。

どうしてもアップグレードできませんか。フレッシュインストールを試みるしかないようです。

参考元: Linux Mint Community, ERiK DuBoiS
クレジット: (C)Kizuna Ai
| Linux |
Linux Mint Tips : Bluetooth スピーカー/イヤホンと接続する方法 22:23

Linux Mint Cinnamon エディションにはデフォルトで「blueberry」という bluetooth マネージャがバンドルされています。gnome-bluetooth のフロントエンドであり、gnome-bluetooth がインストールされていれば基本的にはどのデスクトップ環境でも動作します。bluetooth マネージャーには他に有名なのに「blueman」というものもあります。基本的にはどっちでもいいのですが、デフォルトで入っている blueberry を使うことにします。

もしあなたが、Linux Mint 以外の Ubuntu (派生)ユーザーであれば blueberry は PPA よりインストールしてください:
sudo add-apt-repository ppa:embrosyn/cinnamon -y && sudo apt update && sudo apt install -y blueberry
  1. メニューから [ Bluetooth ] を開くか、システムトレイにある bluetooth アイコンをクリックします。ペアリングしたいスピーカー/イヤホンでペアリングモードを ON にしたら、blueberry のメインウィンドウで Bluetooth が ON になっていることを確認したあと、そのデバイス名が表示されるまで待ってましょう。自動的に接続されるはずです:


  2. 自動的に接続されない場合は、デバイスをクリックして [ 接続 ] を手動で右にスライドして ON にします:


  3. 自動的に Bluetooth スピーカー/イヤホンから音が流れるようになりますが、複数スピーカー/イヤホンが接続されており、どのスピーカー/イヤホンから音を出すか指定したい場合は、上のスクリーンショットで示した [ 音の設定 ] か、システムトレイの音量アイコン -> [ サウンドの設定 ] から出力デバイスを指定してあげます:


おまけ:おすすめ Bluetooth ドングル


そんなことよりも、管理人がどんな Bluetooth ドングルを使っているかの方が気になっているかもしれません。自作 PC(ページの下にスペックを記載しています) にて使っている Bluetooth ドングルは以下のものです:


Linux で何かを使いたいと思ったら最新のではなく若干古めのものを買うほうが対応している可能性が高くなりおすすめです。18.x でも 19.x でも問題なく(プラグアンドプレイで)使えています。ところが、Bluetooth Ver 4.1 以降には対応していません。接続はできるでしょうがスピードは出ないでしょう。今買うにはちょっと古すぎるかもしれません。とは言っても、Bluetooth ドングルによっては接続できた/できなかったの報告があるのでちょっと古くても動作報告があるものを選ぶほうが良いかもしれません。
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